Formula1 1999 Season



Prologue
一昨年、最終戦にてビルヌーヴと絡んだ事件によるポイント剥奪。届きそうだったチャ ンピオンが、、、。 そして新しい希望と共に、今度こそはと臨んだ昨年の開幕戦におけるマクラーレンとの 決定的な差、、。 しかしものすごい開発スピードで逆に凌駕しつつあった後半に、もしかしてと淡い夢を 抱いていた最終戦のエンジンストール、、、、。 フェラーリファンは2年連続、涙を飲みました。 今年こそは勝てる。いや、勝たなきゃイカン。 そう確信して突入した今年のシーズンの結末や如何に。
Round 1 Australia
や、やりました。アーバイン初勝利おめでとう!!! アゴシューが勝つよりもうれしいかもしれない。 車検場でジョーダンのマシンを踏み越えて行くあたりは最高でしたね。(笑) さて、中身に入っていきましょう。 まずは私の予想と( )内は実際の順位を。 1位 アゴシュー(8位・・ビリとも言う(笑)) 2位 ヒル(あっという間にリタイヤ) 3位 クルサード(中盤リタイヤ) 4位 アーバイン(1位) どうですか、めちゃめちゃ外したでしょう?(^^;;; 競馬の予想よりも外れてます。(笑) ま、それだけ読めないレースでした。だって完走8台なんだもん。(^^; では実際の順位。 1 E・アーバイン    フェラーリ   1:35’01.659 2 H・H・フレンツェン ジョーダン   1.026遅れ 3 R・シューマッハ   ウィリアムズ  7.012遅れ 4 G・フィジケラ    ベネトン    33.418遅れ 5 R・バリチェロ    スチュワート  54.697遅れ 6 P・デ・ラ・ロサ   アロウズ  1’26.288遅れ 7 高木虎之介      アロウズ  1’14.500遅れ 8 M・シューマッハ   フェラーリ     1周遅れ  <以上が完走>  <以下がリタイア>       残り周回数 R・ゾンタ      BAR     9周(メカニカル) L・バドエル     ミナルディ  15周(メカニカル) A・ブルツ      ベネトン   29周(スピン) P・ディニス     ザウバー   30周() J・トゥルーリ    プロスト   32周(ジェネと接触) M・ジェネ      ミナルディ  32周(トゥルーリと接触) O・パニス      プロスト   34周() M・ハッキネン    マクラーレン 36周(電気系統) A・ザナルディ    ウィリアムズ 37周(スピン) D・クルサード    マクラーレン 44周(電気系統) J・ヴィルヌーヴ   BAR    44周(ウィング脱落、スピン) J・ハーバート    スチュワート 57周(スタート炎) D・ヒル       ジョーダン  57周(スピン) J・アレジ      ザウバー   57周() ファーステストラップ:M・シューマッハ 1’32.112 感想を。 まず、マクラーレンですが、速過ぎます。(^^;;; 予選でハッキネンとアゴシューの差は1秒以上・・・・・・。 この時点で私は昨年の開幕戦の再現を覚悟しました。 さて緊張のスタート。フォーメーションラップが終わりグリッド上でのスチュワート2 台同時エンジンブロー。(^^;; オーバーヒートじゃなくてエンジンブローってところが凄いです。しかも2台とも。こ れでバリチェロの4番グリッドが台無し。 再スタートに向けてのフォーメーションラップで、今度はアゴシューと虎之助がスター ト出来ず最後尾に。 おいおいアゴシュー、君はもう満足にスタート出来ない体になったのかい?(^^; #ステアリングの問題で1速に入らなかったらしい。つまんない不具合だ。(笑) 再スタート。マクラーレンMP4/14がスタートから逃げまくります。1周で3秒も 差をつけとるやんけ。(^^;;; これは本当に昨年の再現カモ。 しかぁし、MP4/14にも落とし穴が、、、なんとハイドロ系の不具合でギアが入り にくくなっちゃいました。このトラブルで2台ともリタイヤ。 いぇぇぇぇぇぇい!!! でも、速さは本物ですね。やっぱり今現在最高のF1デザイナー、A・ニューウェーの 腕は素晴らしい。 ハイドロ系を改善さえすればフェラーリなんか目じゃないでしょう。(^^;;;; 対するフェラーリF399ですが、まだいくつかのデバイスを投入してない(今回は見 送った)みたいなので、少しはマシになるかもしれません。 MP4/14は空力とかバランスが良いのももちろんのこと、トラクションコントロー ルとか左右不等ブレーキに限りなく近い「何か」を投入しているはず(でなきゃあんな に速く走れない)なので、その部分を今後1ヶ月でどこまで詰められるかが勝負の分か れ目だと予測します。 いずれにしろ、マクラーレン有利に変わりはないですねえ。そうじゃないと面白くない んですけどね。(^^;;; あと、アゴシューがファーステストラップを獲ってるところは評価しましょう。自身の 予選タイムのわずかコンマ4秒落ちですから。 #予選4位よりも速い。(^^;;; これがやはりアゴシューの持ち味なのでしょうね。 でもこの獲れるレースを落としたのは辛かったっすよ。折角ハッキネン0ポイントなの に・・・・・。 他のチームにも眼を向けてみましょう。 開幕戦の楽しみには、各チームの新車ラウンチを見て予想した結果にどこまで近いか? というものもありますよね。 びっくりしたのはスチュワートGPです。いきなり予選で4位。ちょっとノーマークで した。F1デザイナーは元ジョーダンに居たG・アンダーソン。テスト時からオイル系 統に問題を抱えていたらしいので、そのあたりの信頼性さえ付けば速いんでしょうね。 バックには大資本フォードがついてるしね。 予想通り好調だったのがジョーダンです。F1デザイナーは実力の高そうなM・ガスコ イン。無限エンジンだしねえ。これも速くなるんじゃないですか? ウィリアムズ、ベネトン、BARなんかはまだまだですね。 今年は、ダントツでマクラーレン、ちょっと離れてフェラーリ、もう少し離れてジョー ダンとスチュワート、さらに離れてウィリアムズ、ベネトン、BAR、かなり離れてそ れ以外のチームという勢力図になりそうな予感。 個人的には、往年の天才デザイナーJ・バーナード作のプロストAP02に期待してる んですが、、、。(^^;;; 総括。 フロントタイヤに溝が1本増えて、さらに抜くのが難しくなっちゃいましたね。今年は バトルも少なくなってつまんなくなりそうです。つまり予選とピットストップの重要性 がさらに上がっちゃったんだよなあ。 ターボ時代みたいにオーバーテイクボタンが付いてればいいのにね。(笑)
Round 2 Brazil
いやいやいや、アゴシュー2位ではありましたけど、未だ信頼性に疑問の残るマクラー レンでしたね。信頼性はないが馬鹿っ速いマクラーレンと、信頼性がありそこそこ速い フェラーリの戦いはなかなかおもしろいかもしれない。 ハッキネンがスローダウンしたときはガッツポーズだったんだけど、すぐ回復しちゃっ たんだよねえ。何が原因なのか??? クルサードはスタートできないし。へっへっへっへっへ。 アゴシューのマシンはスライドしまくってました。あれじゃあ速く走れないでしょ。た ぶんダウンフォースレスセッティングだったんだろうけどさ。 でも抜けないサーキットなのでそれで正解なんだろうね。実際ハッキネンもピットスト ップでしか抜けなかったし。 アゴシューがもう少しガスを積んでスタートしていれば1位も有り得ただけに非常に残 念カモ。 でも、最悪の結果を覚悟していただけに、アゴシューの2位は大きいです。 次はセナの散った、サンマリノGPです。 未だにあのコーナーを見ると辛くなってしまいますな。
Round 3 San Marino
祝!!!サンマリノGPでアゴシュー優勝!!! いやいやいや、素晴らしかったです。ピット作戦。結構ギャンブルだったと思うんだけ どね。<土壇場の2ストップ こういう作戦はジャントッドが考えてるんだと思ってたけど、燃料担当はロスブラウン だそうで。つまり今回の勝利はロスブラウンによるところも大きかったと言えます。 でもスタート直後はハッキネンもクルサードも前にいたし、ハッキネンはどんどん逃げ ちゃってたのでこりゃ駄目かなあと、感じ始めてたところでハッキネンのミス。 この瞬間、かなり大きなガッツポーズ。 そして、ピットストップで前に出て、逃げ切っての優勝です。 今回は予選タイムでもコンマ2秒差だったし、F399も熟成されてきたのかいな?と 思う反面、アーバイン車はエンジンブローしちゃったので、少し信頼性に不安もありま すね。それに引き換え、マクラーレンは信頼性に関してはクリアしていたと思うので、 今後もマクラーレン有利に変わりはないんだけど。だってエンジンもシャーシも良いも んね。 ただし、作戦面は下手なんだよね。<マクラーレン 次はアゴシューの優勝宣言も飛び出したというモナコGP。抜けないだけに予選が重要 なんだけど、地方局は予選の放送がないのが許せん。>テレビ静岡
Round 4 Monaco
フェラーリ1−2!!!!!!!
予選最後の最後でハッキネンにかわされたものの、アゴシュー、炎のスタートダッシュ 成功。そのままブッチギリで優勝っす。 ハッキネンはオイルに乗ってミラボーに突っ込んだりしつつ3位。クルサードはエンジ ンが終わってリタイヤです。 未だ信頼性に不安を残すマクラーレン。どうしちゃったんだろう。 最大の見せ場はアーバインが最後のピットから、ハッキネンの前に出れた時かな。この 時点で1−2はほぼ確定。笑いが止まりませんなあ。(笑) しかしフジテレビ、相変わらずばっさりとカットしますねえ。残り15周って出たので ふむふむと見ていたら、次の瞬間には残り6周になってて、げ、カットしやがったと思 ってたら、そのままCMに突入、そしてCM明けにはファイナルラップだもんね。(^^; せめてラスト5周くらい見せてくれーー。 ま、良いです。次はどこでしたっけ?スペイン?ってことはへレス? 普通のサーキットはマクラーレンの方が速いんだろうけど、がんばってちょうだい。
Round 5 Spain
マクラーレン1−2、フェラーリ3−4。 うーむ、分かっていた結果だけどくやしい。ビルヌーブくんは邪魔した挙げ句に消え去 りやがったし。どーもやつは97年シーズンから嫌いなんだよね。(笑) ま、でも思ったほどマシンに差が無かったですね。これは良い傾向だと思います。ただ 最高速が10km/hくらい違うんだよね。これは痛いなあ。高速サーキットだと歯が 立たないってことだもんね。 リアウィングのフラップがあんなに立っているのに速いMP4/14って車はやっぱり 素晴らしいんでしょうなあ。さすが空力のスペシャリスト、A・ニューウェイ作。 そういえばフェラーリはA・ニューウェイに声を掛けたらしいですねえ。断られたみた いだけど。(笑) R・バーン爺さんが怒るでぇ。(^^;; しかし上位2強とそれ以外のところの差が恐ろしいほど付いてますね、今年のF1。 そういう意味ではちょっとつまんないかな。かと言ってフェラーリの前を走ることは許 しません。(笑)
Round 6 Canada
カナダGPに関してはあまり触れたくないなあ。(笑) せっかくポールも獲って、走っててもマクラーレンより全然速かったのに、最終コーナ ーでウォールに激突とは・・・。わたしゃー、愕然でしたよ。 アゴシューの馬鹿たれぇぇぇ〜。 今度ああいうことやったら、クビにします。(笑) ま、あそこは滑っちゃうと即ウォールだから避けられないんだよねえ。そういう恐い場 所にも関わらず、踏んでいかなきゃ勝てないのがレースってやつなんでしょうねぇ。 アーバインは良かったなあ。素晴らしいよ、やつは。 なにしろクルサードに抜かせなかったもんね。(笑) そのせいで両者コースアウトだけど、それも許せるほどの後半の追い上げ。拍手ぱちぱ ちぱち。 しかし、フェラーリのニューエンジンは良さそうですね。6kg軽くなったんだっけ? その分、適正な場所にバラストが積めるってことだもんね。 #どーせ車体自体は最低重量ギリギリなので、エンジンが軽くなっても車体重量が軽く #なるわけではないです。それでも軽量化が求められるのは、バラストの自由度を上げ #る為。 ところでエンジンの構造自体はもうそんなに変えるところ無いんじゃないのかなあ? それでも6kg軽量ってことは新素材なの?ベリリウムとか。 ま、今後の展開が楽しみ。
Round 7 France
いやぁ、おもしろかった。頭だけ見るつもりだったのに、全部見ちゃったもん。 ま、フェラーリファンとしては複雑な心境ですけど、レースそのものは今年のベストで したね。 予選から超混戦。クルサード4番、アゴシュー6番、ハッキネン14番、アーバイン1 7番スタートですもんねえ。ちなみにPPはバリチェロ、2番はアレジ。 30分後には雨が降ると言う予報の中、ドライタイヤでスタート。フェラーリはレイン セッティング、マクラーレンはドライセッティングだったみたいなので、速いマクラー レン、遅いフェラーリ。いとも簡単にクルサードが首位に踊り出るも、トラブルでマシ ンを止める。つくづくツイてないやつかも。 それとは対照的に、ハッキネンはガンガン飛ばして、ついには2位へ。なぜかトラブル の出るのがいつもクルサードのほうなんだよね。アゴシューは雨を待ち、我慢を重ねつ つ5位近辺を走行。 そして本当に30分後雨が、しかもどしゃ降り。これでペースカーが入って仕切り直し される。この後、トップのバリチェロを抜こうとしたハッキネンが、昨年のスパの1コ ーナーを思わせるようなハーフスピン。大いに順位を下げる。はた家の盛り上がりは最 高潮。(笑) これで水を得たのがアゴシュー。あっという間に首位へ。一時2位には8秒近い差を築 き、この瞬間、今日はもらったでしょうと確信する。 が、しかしミッショントラブルらしきものが出たようで一向にタイムが上がらなくなっ た上に、路面がだんだん乾いてきたので、またしてもマクラーレンの調子が上がってき て、ついにはハッキネン、スピンしたにもかかわらず首位に返り咲く。すげー。 だがそのハッキネンにも落とし穴が。フレンツェンが1ストップ作戦を敢行し、優勝! Fウィリアムズにいじめられて調子の出なかった男がジョーダンで開花しましたねえ。 肝心のアゴシューは、弟のラルフにも抜かれ、挙げ句の果てにアーバインにも抜かれそ うになりながらの5位。 抜いちゃえばおもしろかったのに。(笑)>アーバイン ま、今回は掛けが裏目に出た上、トラブルもあったみたいなので良しとしましょう。 とにかく、パッシングシーン満載のおもしろいレースでした。満足。 後日談。 途中で調子を落したアゴシューですが、どうやらやはりステアリングが悪かったようで すねえ。フェラーリのステアリングって信頼性低いよね。 で、タイヤ交換の後はタイヤが悪かったと申しておりますなあ。ふーん。 それからフレンツェンですが、1回目のピットインが終わってからようやく、1ストッ プ作戦であることを知らされたみたい。そんなことってあるんだね。普通ピットイン前 には知らされるもんだと思ってたけど。 車内からチームを操るアゴシューとは全然違うなあ。
Round 8 England
なんと、アゴシュー負傷しました、、、。最高速でグラベルに突っ込み、そのままほぼ 垂直にタイヤバリアへ激突。スロットルが戻らなかったんじゃないか、というのが有力 な説になっております。しかも全治6週間だって、、、。やばいなあ。 第 8戦  7月11日  イギリス/シルバーストーン 第 9戦  7月25日  オーストリア/スビエルベルグ 第10戦  8月 1日  ドイツ/ホッケンハイム 第11戦  8月15日  ハンガリー/ブタペスト 第12戦  8月29日  ベルギー/スパ・フランコルシャン 本当に6週間掛かるんだとしたら3戦休んでスパからなのか??? 今回はハッキネンもいなくなったからラッキーだったけど、コリャやばいわ。 さて、レース自体はクルサードが今期初優勝しました。アーバインが2位。ハッキネン はホイールナット不良で大幅に遅れた為、自分からレースを終えました。 しかし、もうちょっとピット作戦を考えたら勝てたんじゃないの?>フェラーリ アーバインの1回目のピットストップが長かったんですよね。12秒くらい?これは給 油時間が長かったからなんだけど、だから2回目は超ショートピットストップなのかと 思ったら、普通だった。むしろクルサードのほうがショートだったし、、、、。 つーことは最初に積んでた燃料が少なかったのか、、、。でもこのピットストップでク ルサードに逆転されちゃったんだから、もう少し補給量を少なくして、クルサードの前 で出てればまた変わったんだけどなあ。 いつものような華麗なるピットストップ作戦が見られませんでしたねえ。アゴシューで 動揺してたんだろうか?>フェラーリ陣営 あ〜あ、つまんないシーズンになるよなあ。せめてアゴシューの代わりにマンセルを連 れてきてくれると嬉しいんだけど。(笑) イギリスGP続報。 突っ込んだアゴシューですけど、その時のスピードは127km/hだったそうな。 思ったよりも遅くて良かったっすね。つっても127km/hつったら高速道路でも違 反なスピードなんだから常人だったらもっとヤバかったかもね。 ブレーキは効いたみたいだからどうにか減速できたのかな? 前々から指摘されてるんですけど、グラベルって真っ直ぐ入っていったら逆に危険なん ですよね。跳ねちゃって減速できないから。 原因はまだ特定されてませんが、チームのとりあえずの見解はリアブレーキの故障。 ところで代役は、Mサロという情報が飛び込んできました。つまんないです。(^^; マンセルはどうしたんだよぉ。(笑) こうなったらアゴシューが帰ってくるまで、サロをハッキネンに特攻させます。(^^;;; アゴシューが帰ってくるのは6週間後どころか2〜3ヶ月後という話もあるんだって。 あ〜あ。
Round 9 Austria
でかしたアーバインっ! 正直、君があそこまでやれるとは思わなかったっす。偉いっ! 最後の10周くらいは、そろそろスピンしてコースアウトするんじゃなかろうかと思っ てドキドキしました。そういう意味ではアゴシューよりもエキサイティングかもしれな い。(笑) 全く話の分からない人の為にレースの流れを説明しましょう。 前回のGPで足を骨折してしまったアゴシューが欠場し、Mサロが代役となって初めて のGP。今後のチャンピオンシップの行方を占う大事なレースです。 予選はマクラーレン1−2。アーバインが3位、Mサロが7位。アーバインはトップか ら1秒遅れ、サロは1.56秒遅れ。その差は致命的。(^^;;; さらに午前中のウォームアップ走行でもマクラーレン1−2。アーバインは1秒遅れの 7位、サロは1.44秒遅れの15位。この時点で終わってます。(笑) さて決勝。 スタートでジャンプアップを意気込んでいたアーバインですが、順位はそのままの3位 で1コーナー通過。サロもそんな感じ。 そして運命の2コーナー、なんとトップを走っていたハッキネンに、クルサードがイン から衝突してハッキネンはスピン、最後尾へ。 はた家TV前のボルテージは最高潮。(笑) よしよし念を送っただけのことはある。 ところがその混乱の中でアーバインはバリチェロに抜かれて結局3位のまま。バリチェ ロは好きなんだけどフェラーリの邪魔をする奴は嫌い。(笑) サロに至っては前を走ってたハーバートをやっつけてしまいノーズが駄目に、、、。 #ハーバートは恐らく残留を掛けて必死のはずなので気の毒すぎる。 サロはピットでノーズ交換を行ったので、これで線戦離脱。 運が悪いとしか言えないけど、評価はできないなあ。急に乗せられたのでまだ環境にも マシンにも慣れてないだろうし、それでもアーバインよりも0.5秒落ちで済んでるん だからまあまあなんだけどねぇ。 それにフェラーリF399はアゴシュースペシャル化されてるはず(そのマシン自体と いうよりもアゴシューの好みにあわせたデザイン&開発)だから乗りにくいんだろうけ ど、それにしてももうちょっと頑張って欲しいっす。最低でもポイント取らなきゃいか んです。 その後、クルサードがトップに立ちじわじわと2位以下を引き離します。10秒以上の 差があったよね。そして各車ピットインへ。今回はザウバー以外は1ストップ。 このピットストップを粘ったのがアーバイン。他車がガスで重くなった間にリードを築 き、気が付けばトップでコース復帰。 しかし、いくらクルサードのタイムが伸びなかったとは言え、トップになれるはずが無 いと思い込んでいた私は、なんとなくキツネにつままれた感じで、喜ぶというよりも呆 気に取られる。(^^; そして後半の追い上げも届かず、1位アーバイン、2位クルサードのままゴール。 3位にはなんとハッキネン。ものすごい追い上げで前車を抜きまくり、あれよあれよと いう間に表彰台だもんね。マシンも腕もすごいよ。 だからこそ、同じマシンに乗るクルサードが2位っていうのが信じられない。(笑) クルサードが下手なのか、ロンデニスが頭悪いのか?(^^;
Round 10 Germany
がっはっはっはっはっ! あまりにも念じた通りになったんでビックリしました。(笑) ハッキネンがピットロードに入る頃から、おりゃー、作業ミスしろー、タイヤが外れな いとか、給油器が壊れるとかなんでも良いから、何か起こるのじゃぁ!!! と念じてたら、給油器が入らないでやんの。あービックリ。(笑) 全世界で推定1億人のフェラーリファン皆様、フォースを信じた甲斐があったっちゅー もんです。(笑) ではレースの流れをダイジェストで。 予選は、ハッキネン、フレンツェン、クルサード、サロ、アーバイン、バリチェロ、パ ニスの順。びっくりしたのはサロ。すげーじゃん、アーバインよりも前だもんね。 それよりもビックリしたのはパニスの7位なんだけど。 スタート。ハッキネン、サロ、クルサード、フレンツェン、バリチェロ、アーバインの 順になります。しかしバリチェロ、毎度ながらトラブルでリタイヤ。信頼性低いのぉ、 スチュワート。でも来年はもっと進化すると見た。 最初の事件はクルサードに。サロを追っかけまわし過ぎて、リアタイヤにフロントウィ ングをヒットしてしまい戦線離脱。相変わらずとほほ度高し。(^^;;; ハッキネンがジリジリ逃げつつも、思ったほどサロとの差も開かないまま、各車唯一の ピットインへ。このタイミングでアーバインがフレンツェンの前に出ます。 ハッキネン、サロ、アーバイン、フレンツェン。 そしていよいよ最大の事件。 上位陣では最後にピットへ向かったハッキネンですが、前述のように時間を食ってしま い、復帰したのはフレンツェンの後ろ。言うまでもなく、はた家のTV前ボルテージは 最高潮!!!(笑) ところがこれだけでは終わらない。 何とストレートを走行中のハッキネンが突然のスピン。アゴシューのクラッシュを彷彿 させるようにタイヤバリアへ激突するも、本人は無事みたいで一安心。 原因はサスペンションが壊れちゃったのでは?というのが現在の有力説です。 これで残るマクラーレンは現在4位のクルサードのみなんだけど、コースショートカッ トというしょーもないペナルティで10秒ストップされてしまう。さらにとほほ度アッ プ。(笑) 結局、途中でサロと入れ替わったアーバインがレースを制しました。フェラーリ1−2 っすよ、1−2。フェラーリがすごいってよりはマクラーレンが格好悪い。(笑) いつもアゴシューにされてることを、サロにする気分ってのどうなんだろ? しかし、サロはすごかったです。心から拍手しましょう。ぱちぱちぱち。アロウズなん ていうクソマシンに乗らなくて良かったよね。(笑) これで、きっとアゴシューは今シーズンは何かと理由を付けて帰ってこないでしょう。 サポートなんかやりたくないと思ってるはずだもん。(笑) 来年、アーバインがカーナンバー1でアゴシューが2だと屈辱だろうなぁ。(笑) D・ヒルがまたしても引退したいなどとノタマッテいらっしゃるようです。(笑) 前回のリタイヤの原因はブレーキが3度も異常にロックしたからレースを続けたくなく なって自分から降りちゃったんだってねえ。 あ〜あ、英GPで辞めとけば格好良かったのに。 さて療養中のアゴシューですが、医師団からNGが出なければ今週7日(土)のテスト に参加するという情報も入ってきました。 またマネージャーは次のハンガリーGPへの参戦も否定しなかったそうな。 アーバインは、アゴシューが帰ってきてNo2に戻されたら来年は契約しないと言って るみたい。そんな事言ってたらサロに替えられちゃたりして。(笑)
Round 11 Hungary
つまんないレースでしたねえ。(^^; このコース本当につまんないわ。来年から無しにしましょうよ。(笑) 各マシンの低速コースでのバランスを見る意味ではおもしろいんだけど、コース幅狭い し、抜けないし、スピード出ないし、シューマッハいないし、アーバインはコースアウ トするし、ミカサロは役に立たないし、、、、。 とりあえず流れを。 予選はハッキネン1位、アーバイン2位、クルサード3位、サロ18位!!!!! 前回のベタぼめ撤回します。サロは全然駄目です。(笑) セットアップ能力が無いのか、低速コースが下手なのか、予選が上手く行かなかったの かは知りませんが、決勝の冴えない走りから考えても、予選が上手く行かなかったわけ じゃなくて、下手なのか?(笑) そのサロの予選後コメント。 「問題がなんだか分からないんだ。マシンはいい具合なんだけれど、タイムが  ついてこない。午前中のフリー走行の方が予選よりいいってどういうことな  んだろう。1コーナーですごく速度が落ちるんだ。古いタイヤで走った午前  中の方がタイムがいいなんてどう考えてもおかしいよ。全部チェックする必  要があるね。明日のレースには良くなってくれればいいんだけれど。たくさ  ん追い越ししてポイント圏内でフィニッシュしなければ。」 どうやら彼にも原因が分かってないみたい。(笑) セットアップが決まらなかったんだろうねぇ。 さて、決勝。 スタートでクルサードが出遅れてハッキネン、アーバイン、フィジケラ、フレンツェン 、クルサードの順。サロは掲示にも出てこないほどの後方。(^^;;; じわじわとハッキネン独走。このままゴール。 途中、ピットストップでクルサードは3位に上がり、アーバインの0.5秒後方まで迫 るがコースの性質上、前の車がコースアウトでもしない限り抜けない。そしてそのアー バインはコースアウト。(笑) ここからマクラーレン1−2。アーバインは3位。サロは周回遅れ。(^^;;;;; 以上、つまんないGP報告終了。(笑) 今回は、理力をあまり使いませんでした。だってなんだか可哀相なんだもん、マクラー レン。(^^; つまり今回の勝利は、わたしの情けなのだ。ありがたく思うように。(笑)
Round 12 Belgy
いやいやいや、とにかく眠かったっす。(^^;; 半分寝ててもほとんど流れの変わらなかったレースだったのは間違いないかな。(^^; 普通、途中でクラッシュしたりして目が覚めるんだけど、そういう事もなく淡々と進ん でいきました。 ベルギーGPといえばオールージュです。直線の坂を下って、最下点が緩めの左ターン 、で曲がってる途中から今度は上り坂という名物コーナー。現在のF1コースの中では 最も難しいコーナーの一つです。 しかも、曲がった後の上りが直線になっていて、ここでスピードを乗せる為には、多少 無理してでもオールージュを攻めなきゃいけないということもあり、毎年大クラッシュ が起こります。今年はBARの2台が全損。ゾンタのほうは凄いクラッシュでした。転 がりまくった後、回ってたもんね。よく無事だったわ。 予選はポール10戦目のミカハッキネンを先頭に、クルサード、フレンツェン、ヒル、 ラルフ、アーバイン、バリチェロ、ザナルディ、サロ。ハッキネンとアーバインのタイ ム差は1.5秒。致命的。(^^; で、レースのほうはスタートでアーバインがジャンプアップで4位キープ。ハッキネン は1コーナーでまたしてもクルサードと軽〜く絡んで、抜かれて2位。 つーことでクルサード、ハッキネン、フレンツェン、アーバインという順位のまま淡々 と進み、そのまま終了。実に眠い展開だった。(笑) サロはポイント圏外の7位完走。 完走といえば、ビルヌーヴが12戦目にして初チェッカー。ぱちぱち。 次はアゴシューが帰ってくる可能性が高いので楽しみだぁ。何が楽しみかって、アーバ インがアゴシューの真後ろまで来れるかどうかってところ。(笑) だって真後ろまで来れないと抜けないもんねぇ。(^^;;;
Round 13 Italia
なんていうかですねえ。私はミカハッキネンが好きです。(笑) アゴが帰ってくるまではハッキネン一押しで行きましょう。(笑) 生意気な割に活躍できないアーバインは応援し甲斐がないしねぇ。 しかしアゴがいないだけでこうも開発が上手く行かなくなるとは。>フェラーリ では、流れを。 予選は相変わらずハッキネン。で、フレンツェン、クルサード、ザナルディ、ラルフ、 サロ、バリチェロ、アーバイン、ヒル、パニス、ビルヌーブ、トゥルーリの順。 パニスは意地を見せて10番手です。なにしろ頑張らないと来年浪人だもんね。 フェラーリ陣営は、サロ6位、アーバイン8位。地元なのにやる気なし子ちゃん。 マシンの競争力がどんどん落ちてますねぇ。やっぱりアゴは必要です。 決勝では、ハッキネン、フレンツェンに続きウィリアムズ勢が良いスタートを切り、ザ ナルディ、ラルフの順で続きます。サロとアーバインは予選順と同じか、若干良いくら い。失敗したのはクルサードで、6位か7位だったかな? 期待したザナルディはマシンの調子が悪かったのか、ずるずる後退して結局7位。 唯一のドラマは、トップを悠々と走っていたはずのハッキネン痛恨のスピン。 2速で抜ける第一シケインを、シフトミスして1速で入っちゃったんだって。これでエ ンジンも瞬間的にストール。ステアリングを叩きつけ、グローブを投げ捨て、コース脇 の木陰でひっそり泣きじゃくるハッキネン。 これで彼は世界中のファンを獲得しました。(笑) ダントツで抜きんでた性能を誇ると言われているマクラーレンMP4/14。しかしこ のシーンは、その素晴らしいマシンでさえ、実際はマージンを残せないほど攻めていな いと勝てないんだということを物語っていました。 結果は、 1.フレンツェン 2.ラルフ 3.サロ 4.バリチェロ(発音面ではバリッケッロが正解なの???) 5.クルサード 6.アーバイン ポイント的にはハッキネン、アーバインがまたしても並んで60ポイント。そして次に それを追うフレンツェンの50ポイント、クルサードの48ポイント。ちなみにアゴは 32ポイント。 今年はフレンツェンかも、ひょっとして。 アゴ〜、早く帰ってこないとつまんないぞぉ〜。
Round 14 Europa
今回、始めて三重県でF1をTV観戦しました。CMが違うんだよね。「何でこんなに 在庫が豊富なのぉ」みたいなカーショップのCMがヘヴィーローテーションされてまし た。GT−Rがいっぱい出てくる奴もあったな。 静岡版で言えば「ホンダプリモ御殿場」みたいなやつだね。 で、内容ですけど、疲れたので深くは触れません。(^^; 天気が掻き乱しましたねぇ。雨が途中で降って止んで降って止んだんだもんね。 トップもめまぐるしく変わったので見てて楽しかったっす。なかなか良いレースだった カモ。最後アーバインがハッキネンに抜かれさえしなきゃ、、、、、。 ま、あんだけ競争力の違うマシンであそこまで押さえてたことのほうを誉めてやるべき だろうけど、アゴだったらきっちり押さえてるよ、きっと。 しかし最近、「泣き」が流行してますよね。(^^;; ハッキネンはポイントリーダーと共にトレンドリーダーでもあるわけですよ。(笑) 今回はバドエルの涙が一番良かったかな。 フェラーリのピット作業がやたらとウィリアムズみたく最悪だったじゃないですか。 その原因ですが、最初のピットストップはアーバインを待っていたんだけど、フロント ウィングにダメージを受けたサロが突然入ってきちゃって、その後すぐにアーバインが 入って来たのでぐちゃぐちゃになったらしいです。 2人のドライバーがともに30秒くらいのピットストップだったって言うのが最悪です よねぇ駄目だな、今年のフェラーリ。鈴鹿はやっぱり行くの止めよう。
Round 15 Malaysia
はぁ〜(極めて大きなため息) アゴシュー、復帰後初レースでポール。決勝でもマシンの優位性、巧妙な作戦により、 マクラーレンを翻弄しまくり、フェラーリ1−2。アーバインを2度も前に行かせると いう「俺はいつでも勝てるんだぜ」的な余裕を漂わせつつレースを完全支配したその姿 に「なんて嫌な奴なんだ」と思いながらも感動した今回のGP。フェラーリ万歳。 しかし、しかし、しかし。 ディフレクタの規程違反でフェラーリ失格。暫定ながらハッキネンのチャンピオンが決 定いたしました、、、、。 ちなみにこのディフレクタは前戦のニュルブルクリンクでも使用していたらしいし、今 回も検査にはパスしていたものであった為、フェラーリは控訴しているみたい。 でも、駄目でしょうね。 なんでこんなポカミスをしたんだろう。リスクを背負ってまでやるほどの効果はないで しょうから、単純にミスなんだと思うけどね。ロリーバーン爺さんのミスかいな? 私がため息をついてるのは失格して残念だって言うんじゃないんですよ。あんだけ眠い 目を擦って頑張って見てたのに最後の最後で、「今まで見てたのは何だったんだぁ」っ てなっちゃったことに虚しさを覚えただけで、、、、。 ま、どーせアゴがチャンピオンになれるわけじゃないんでどうでも良いんですけどね。 フェラーリファンにとっては実に気持ちの良いレースだったし。アーバインよりはハッ キネンに勝ってもらいたいし。(笑) ゴール直後は「こりゃ鈴鹿のチケット完売するんじゃないの?」なんて思ったんだけど それどころか全然客が入らなそうだ。 あ〜、虚しい。 と思っていたら、なんと覆りました。(笑) フェラーリが金にモノを言わせて雇った有能弁護士くんが、測定器具と方法と誤差を盾 に勝利を勝ち取ってしまいました。嬉しいんですけどなんともスッキリしないです。 あんまり覆っちゃうとルールが成り立たなくなるもんね。 ま、今回は大目に見てやろう。
Round 16 Japan
いよいよ、今年も決戦は鈴鹿に持ち込まれました。 そして予選は予想通りハッキネンとアゴの勝負に。 なにしろ途中まで同タイムでしたもん。1/1000までですよ。すげーっす。 このタイムを先に破ったのはハッキネンでした。と思ったのも束の間、アゴが0.3秒 ほど速いタイムを叩き出してトップへ。そして逆転を掛けた最後の走り。最終シケイン 出口でスピンしたアレジを避けてコースオフ。このアレジの走りはフェラーリに金もら ってんじゃないの?みたいなやつ。(笑) ハッキネンの後ろからシケインに飛び込んでいこうとしたらブレーキが間に合わなくて ショートカット、そのまま強引にハッキネンの前に出たと思ったらその場でスピンだも ん。あんた全然ダメ。(笑) アーバインは3回目のアタック時、ヘアピン入口で外側の縁石に乗って壁に激突大破。 それまで4位のタイムだったのに、フレンツェンに抜かれて5位に。3位にはクルサー ドです。 さて、決勝。 アゴ、スタートに失敗、ハッキネンにかわされ2位へ。アーバインは、遅れたクルサー ドとその後ろで煽りを食らったフレンツェンの前へ。しかしその前にはジャンプアップ したパニスが立ちはだかります。パニスは今年、チームからの放出が決まってから速く なりましたね。それまでどん底でしたから、ちょっと気合を入れるのが遅すぎました。 でもこの日は途中トラブルでリタイヤするまで非常に良い仕事をしてました。プジョー エンジンも後半に来て良い仕上がりです。 ハッキネンとアゴの差はズルズルと開いていきます。ハッキネンとアーバインの差なん てさらにめちゃめちゃ開いてます。だって1周2秒近く違うんだもん。 やっぱりアゴは凄いわ。 しかし軽くなってきたからか、途中でハッキネン−アゴの差は6秒くらいまで縮まりま す。このまま行くともしや?と思わせる展開でしたが、最後のピットを引っ張ったハッ キネンの方が有利でした。結局10秒くらいの差を付けたままゴール。 この瞬間、ハッキネンのドライバーズチャンピオンが決まりました。なんともスッキリ した決まり方だったので、素直におめでとうと言ってあげよう。 ちなみにアーバインは3位でした。 しかし、ハッキネンよ。こういう時に泣かなきゃ。(笑)
来年の予感
来年はジャガー復活、ホンダ復帰、BMWを獲得するウィリアムズ、今年後半に活躍し たプロストGP、トゥルーリが移籍して更に強力になるであろうジョーダン、と勢力地 図が大きく塗り替えられそうな予感をひしひしと感じます。 一方、迎え撃つマクラーレンとフェラーリですが、マクラーレンはドライバーもマシン デザイナーも変わらず、恐らく安泰でしょう。外したことの無いA・ニューウェイです から。 しかしフェラーリはヤバイ。デザイナーのロリーバーンが5月に離脱することは決定し てるし、ジャントッドも辞めるだの辞めないだので一悶着あったし、素晴らしいサポー ト役だったアーバインの代わりにジョイントNo.1を希望するバリケッロが加入する しで多分ゴタゴタします。 つまりチャンピオンを獲るのは今年でなければダメだったのです。 シーズン前半はそこそこイケルけど、後半は失速すると見た。 さてどうなるんでしょう。