Perfect Roadster Modeling
入手した空力解析ソフトを使って少し遊んでみました。 まずはモデルを作りましょう。 上のタイトルのところにあるモデルが私の入魂の傑作、 ロードスターのサイドビューです。決して宇宙戦艦ヤマ トとか掃除機の吸い口ではありません。 しかぁし、この入魂の傑作はあまりに精密すぎて、ソフ トが走ってくれませんでした、、、そんなあ、、、かな り時間掛かったのに、、、、、。車幅も10cmしかな いのに、、、、、。(笑) 仕方ないので1/2ダウンサンプリングしたものを使い ました。本当に掃除機の吸い口に見えます。(笑) では実験へGo! #実験は極めていい加減なので怒らないように。(^^; 全長:4 全幅:0.1 全高:1.2 最低地上高:0.1 流速:80 #全て単位ナシ(笑)
Square
まずはロードスターと全長、全高の同じ、ただの四角。 流速は赤い方が速く、青い方が遅いです。 前方がものすごい抵抗になっているのが分かります。 でも不思議と後方の巻き込み抵抗はそうでもないんです よね。前方で空気を跳ね上げまくってる分、上からの巻 き込みよって併殺されてるのかな?
DownSample Roadster Modeling - 1(Normal with Tin)
デフォルト状態のロードスターから。 一応チンスポイラーありということになってますが、あ まりに荒すぎて意味無いだろうなあ。(^^;;; 前方が空気を切り裂いてますねえ。底面が計らずともフ ラットボトム化されているので車底を流れる空気は速く なってます。上方はキャビンの終わり頃から下に向かっ て巻き込んでますね。この巻き込みによって底面の流れ が阻害されてるように見えます。
2(Normal without Tin)
じゃあ、チンスポイラー取っちゃいましょう。 モデリング的には前方への張り出しが無くなった上に、 最低地上高が5cm上がった形になってます。本当はそ う単純ではないんですけど、、、、。 当然、車底を流れる空気量が増えました。 前方投影面積が減った分、空気抵抗も減るのは当たり前 のことかな。
Coda Tronca Modeling - 3(Normal with Tin)
空力的に有利と言われるコーダトロンカにしてみるとど うなるのでしょう? いいですか、念の為にもう一度言いますよ。これはワゴ ンじゃありません。コーダトロンカです。(笑) 上方の空気は下に回り込まずに真っ直ぐ流れてます。こ れがコーダトロンカの意味なの? 誰か教えて。(^^;;;
Difuser Modeling - 4(Normal with Tin)
フラットボトムになってることだし、デュフェーザーも 組み込んでみましょう。こんなんで良い?(^^; 底面の流速が上がってる気もしますが、後ろ側からの空 気の跳ね上がりが期待通りではない、、、、。 ま、こんなんで空力が全部分かればあっという間にF1 マシーンが作れちゃうんだけどさ。(笑) またネタを思い付いたら更新します。
おわり