GranTurismoとは? 
1997/12/23にPlayStationのソフトとして発売されたドライビングゲーム。 ただし、他のドライビングゲームとは一線を画したポイントをいくつも持っ ている。そのポイントとは、   ・豊富な車種及びグレード(100車種146グレード)   ・超リアルな映像(Replayが素晴らしい)   ・時間概念の導入により育てる楽しみがある(レースに勝    ってお金を貯めてチューンしたり、ライセンスを取って    さらに上レベルのレースに出場したり)   ・リアルな車の挙動シミュレート   ・他のゲームなんかよりも全然高い運転レベルを要する などである。 ここに断言しよう。車好きならば必ずハマるゲームだっ!!!
公式ホームページ

 現在の状態 
1998/02/16現在
クイックアーケードモード 初級   制覇(1998/01/30) 中級   制覇(1998/01/30) 上級   制覇(1998/02/01) グランツーリスモモード ライセンス B級   取得(1997/12/30) A級   取得(1998/01/02) 国際A級 取得(1998/01/14) 所要日数 911日目 所持車 自分で買った車(「」 は既に売り払った車) Dodge Viper GTS RacingModify(Blue with WhiteStripe) Dodge Viper GTS (Blue with WhiteStripe) Eunos Roadster V-special TURBO RacingModify(Red with WhiteStripe) Eunos Roadster V-special(NeoGreen) Eunos COSMO 20B type-E CCS RacingModify(Red & White 2tone) Eunos COSMO 20B type-E CCS(Blue) HONDA NSX-R GT1 TURBO(Red) -- '96 Le MAN Car HONDA NSX type-R(Grand Prix White) HONDA Integra Type-R RacingModify(White with Castrol Color) SUBARU Impreza RALLY Edition(555 Color) -- '97 World Rally Car SUBARU Impreza WRX STi type-R RacingModify(Blue) NISSAN SKYLINE R33 GT-R V-spec(White) NISSAN SKYLINE R32 GT-R NISMO RacingModify(Calsonic Modify) TOYOTA Castrol Supra GT(White with Castrol Modify) TOYOTA CELICA GT-FOUR RacingModify(White with Castrol Modify) Aston Martin DB7 Coupe RacingModify(Green with Yellow) TVR Griffith 500 RacingModify(White with Stripe)  MAZDA RX-7 FC3S(Red)  MAZDA RX-7 FD3S Type-RZ(Black) 賞品でもらった車(「」 は既に売り払った車) Eunos Roadster(Blue with Tan Top) MAZDA RX-7 A spec LM(Purple) MAZDA DEMIO A-Spec(White) HONDA DelSol LM(Red with White Stripe) HONDA Civic Type-R(Yellow with Black-Bonnet) MITSUBISHI FTO LM(Green - Castrol Modify) MITSUBISHI LANCER Evolution IV GSR(Green) SUBARU SVX S4(Dark Green) TOYOTA Supra RZ(Dark Red) TOYOTA Castrol Supra GT(Black with Castrol Modify) TOYOTA Soarer 2.5GT-T VVT-I(Yellow) NISSAN SKYLINE R32 GT-R '91(Black) NISSAN SKYLINE R33 NISMO GT-R LM RacingModify(Black) NISSAN SKYLINE R33 NISMO GT-R LM(Silver) - TRADE! NISSAN Silvia S14 LM(Green) Dodge Viper GTS-R(White with Blue Stripe) TVR Cerbera LM(Green and Gray 2tone)  MAZDA DEMIO A-Spec * many  MAZDA RX-7 A spec LM(Purple) * 10  Chevrolet Camaro Z28 30th Anniversary * many  TOYOTA Chaser LM * many  TOYOTA Soarer 2.5GT-T VVT-I(Dark Red) * 2  TOYOTA CELICA SS-II(LightGreen)  HONDA DelSol LM(Red with White Stripe) * 2  HONDA CR-X EF-8 Si-R(Purple)  MITSUBISHI FTO LM(Green - Castrol Modify) * 6  NISSAN Sil-Eighty(Purple blue) * 2 所持金 27,000,000 Cr
 勝利レース 
Race Name必要ライセンス出場車賞品車制覇日
Sunday CupBMAZDA RX-7(FC3S)MAZDA DEMIO A spec1997.12.31
Clubman CupADodge Viper GTS RacingCAMARO Z28 30th Anniversary1998.01.03
GranTurismo CupADodge Viper GTS RacingTOYOTA Chaser LM1998.01.04
GT-World Cup国際AMITSUBISHI FTO LMなし(GT-HiFiモード出現)1998.01.23
FF車限定BHONDA Integra Type-R RacingHONDA CR-X EF-8 Si-R1998.01.15
FF車限定BHONDA Integra Type-R RacingTOYOTA CELICA SS-II1998.02.02
FR車限定BDodge Viper GTS RacingNISSAN Sil-Eighty1998.01.15
FR車限定BTOYOTA Castrol Supra GTNISSAN Sil-Eighty1998.02.01
4WD車限定BMITSUBISHI FTO LMSUBARU SVX S41998.01.15
4WD車限定BSUBARU Impreza RALLY EditionMITSUBISHI LANCER Evolution IV GSR1998.01.24
LightWeight限定BEunos Roadster TURBO RacingEunos Roadster1998.01.15
LightWeight限定BHONDA Integra Type-R RacingHONDA Civic Type-R1998.02.02
日米対決AHONDA Integra Type-R RacingMITSUBISHI FTO LM1998.01.15
日米対決ASUBARU Impreza RALLY EditionMITSUBISHI FTO LM1998.01.19
日米対決AHONDA NSX-R GT1 TURBOMITSUBISHI FTO LM1998.01.24
日米対決AMITSUBISHI FTO LMMITSUBISHI FTO LM1998.01.24
日米対決ATOYOTA Castrol Supra GT(Black)MITSUBISHI FTO LM1998.01.28
日米対決ATOYOTA Castrol Supra GT(White)MITSUBISHI FTO LM1998.02.01
日米対決ATOYOTA Castrol Supra GT(White)Dodge Viper GTS-R1998.02.01
日英対決AMITSUBISHI FTO LMHONDA DelSol LM1998.01.16
日英対決AMITSUBISHI FTO LMHONDA DelSol LM1998.01.20
日英対決AHONDA NSX-R GT1 TURBOHONDA DelSol LM1998.01.24
日英対決ATOYOTA Castrol Supra GT(White)TVR Cerbera LM1998.02.02
英米対決ADodge Viper GTS RacingMAZDA RX-7 A spec LM1998.01.17
英米対決ADodge Viper GTS-RMAZDA RX-7 A spec LM1998.02.02
英米対決ATVR Cerbera LMMAZDA RX-7 A spec LM1998.02.03
英米対決ATVR Cerbera LMMAZDA RX-7 A spec LM1998.02.04
英米対決ATVR Griffith 500 RacingMAZDA RX-7 A spec LM1998.02.05
メガスピードADodge Viper GTS RacingTOYOTA Soarer 2.5GT-T VVT-I1998.01.17
メガスピードATVR Cerbera LMTOYOTA Soarer 2.5GT-T VVT-I1998.02.02
メガスピードATVR Cerbera LMTOYOTA Soarer 2.5GT-T VVT-I1998.02.04
ノーマルカーADodge Viper GTS NormalTOYOTA Supra RZ1998.01.19
チューンドカー国際ANISSAN R33 GT-R V-specNISSAN SKYLINE R32 GT-R '911998.01.23
グランバレー300km耐久国際AMITSUBISHI FTO LMTOYOTA Castrol Supra GT1998.01.25
All Night 1国際AMITSUBISHI FTO LMNISSAN Silvia S14 LM1998.01.26
All Night 2国際ANISSAN R33 GT-R V-specNISSAN SKYLINE R33 NISMO GT-R LM1998.01.26


 今日までの花道 
 Prologue 
東京モーターショーで遊んで以来、気になっていたのだ。グランツーリスモ。 ネジコンが嫌いなのであまりプレイステーションのドライビングゲームはやら なかった私であったが、同時発売のデュアルショックアナログコントローラも なかなか塩梅が良さそうであった。これならば、我が心のドライビングゲーム 「セガラリー」を超えてくれるに違いない、そう直感した。 しかし、我が家にプレイステーションはない・・・・・。。 (もちろんセガサターンも任天堂64もないが・・。) 買うお金も無ければ、やる時間もないし・・・・。 まさに「グランツーリスモ購入計画」は儚くも砕け散ろうとしていたのだった。 しかし、このソフトが発売されるやいなや、私の所属するMLで(しかも2つ のML同時(^^;;)この話題が沸騰・・・・。 このときすでに勝負はついた。(笑)
 1997/12/29 
我が家にプレイステーションはないが、嫁さんの実家にはあるのだ。こうなっ たらソフトとコントローラだけ買って、嫁さんちでやろう。そうまでしても私 はやりたいのだっ!! というわけで、購入の旅に出た・・・・が、ない、、、、ないのだ・・・・。 そんなに売れてるソフトなのか???コントローラすらもないし・・・・。 2件目のゲーム屋を出る頃には既に諦めムードが漂っていた・・・。 祈るような気持ちで入った3件目。 ん? おっ、こっこれはっ!!!コントローラ発見!!!!(^O^) もちろん即ゲットだ。過去の経験上、欲しいモノが全て揃っていなくてもその 場で買っておくのが鉄則である。もうこれで引き返すことは出来ない。(^^;; こうなったらなんとしてもグランツーリスモを探さなくては!! 自分を追い込んだ私は血眼になって市内のゲーム屋を這いずりまわった。 祈り過ぎて手から血が吹き出そうになった5件目(^^;。 しかし現実は無情である。やはりそこにもなかったのだ。 ・・・・・・もういい、やっぱり諦めよう・・・。 そう思った瞬間の出来事であった。 な、な、なんと。店員が品物を補充しに来たではないか! しかもその手には新品の「グランツーリスモ」が!!!!! おおおおおおぉぉぉぉぉ!!!!! 私は、めちゃめちゃ興奮しつつも何喰わぬ顔でそれをレジへと運んだ。(^^;;; 自然に笑いが浮かんで気持ち悪い。(^^;;;ふふふふふふふふふ
 1997/12/30〜1998/01/01 
今日から3日間は箱根へ家族旅行(嫁さんちと合同)である。 突っ走っている私は、そこにプレイステーションを持ってきてもらう約束を取 り付けた。そうまでしてやりたいのだ。(^^;; 2時間以上掛けてようやく宿に辿りつき、まずやったこと、それは旅館のテレ ビとゲームの接続確認である。(笑) いきなりグランツーリスモモードで始めてみる。 このモードは育てゲーの要素の入ったモードであり、100万クレジット(ク レジットとはゲーム内で便宜上使われている貨幣単位。1円=1クレジット相 当である。)の元金を基に中古車を買い(新車は100万以上するので買えな い)ライセンスを取り、レースに出場し、賞金を稼ぎ、それを元手にさらに高 性能の車を買い・・・・というものである。 まず、愛車と同じユーノスロードスターVスペシャル(’90というところま で同じ。しかし幌がタン色・・。この時期にこの設定はなかったはずだが。) を購入。その後B級ライセンスを取得し(B級でさえ、最初は難しい)いよい よサンデーカップと言うレースに出場。 ここでロードスターが極めて遅いことが発覚。(^^;;; ストレートですっかり置いて行かれる・・・・。 頭に来てリセット。(笑) #ロードスター乗りの風上にも置けないやつ。(^^;;; また最初から始める私。(^^;; 再度B級ライセンスを取ってから、意気揚々とディーラーへ。 次に購入したのは迷わず旧型MAZDA RX−7(FC3S)。 これがまた速い速い。(笑)しかしコーナーはくるくる回っちゃう。(^^;; だが、コーナーで詰められ、直線でぶち抜くという、ハードに頼った走りで見 事サンデーカップを優勝。(^^;;; その後、数回サンデーカップを制覇して気分の良くなった私は、あまりチュー ンせぬまま旧RX−7を売却。(もちろん賞品のデミオも一度も乗らずに売り 渡し。(笑))そのまま新MAZDA RX−7(FD3S)TypeRZを 購入。相変わらずハードに頼り切った選択。 FDもましにはなったが相変わらずコーナーではピーキー。 このあたりで、そろそろA級ライセンスを目指すことに。 うお、、、難しい・・・・。 なんとか一つずつクリアしたが、4番目のGT−Rの奴がクリア出来ない。 何度やっても出来ない・・・・。(泣き) 仕方ないので4番目を飛ばして5番目をやることに。 思ったよりも難しかったが4番目ほどではなく、そこから最後まで(卒業試験 は除く)はどうにかクリアできた。 よし、残すは4番目の試験のみだ・・・。 が、何度やっても出来ない・・・半泣き状態・・・・。 余りに出来ないのでいろいろ不安になってくる。 「ひょっとしてATでは通らないのか?」 「このコントローラでは限界なのか?」 「スタートは重要だったりして・・・」 様々な想いが絡み合ったまま、正月旅行は終わりを迎えたのだった。
 1998/01/02 
さて、年も新たに挑戦だ。(笑) しかし、なんと旅行が終わったので我が家にプレイステーションはない。 というわけで、トイザらス@豊橋まで買いに行くことに。 #おいおい結局買うのか(^^;;; しかし天下の正月明け。店にはお年玉を握りしめた小学生が溢れ返っていた。 やばい、一刻も早く本体をゲットせねば。 だが、、、無情にも本体売り切れ中の張り紙が・・・・・。 そ、そんな、、、、。正月前に来るべきだったのか・・・・・。 傷心のまま店内を徘徊。菜々子に玩具を買ってあげつつも諦めきれずに、再度 プレイステーション売場へ。 あ、、、、あったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!! あったのだ、確かにあったのだ。 なんとタイミングのいいことだろう!!! というわけで、どうにかゲット出来たのだった。(^O^) さあ、目指すはA級ライセンス取得!! 帰宅後、早速4番試験に挑戦。 この試験は日産スカイラインGT−Rに乗って、山間のコースを39秒以内に クリアするモノ。 39秒台はおろか、42秒台なんか出たりする。(笑) しかし数回やってるうちにどうにか39〜40秒台のタイムがコンスタントに 出始める。もうすぐだもうすぐ。 そして苦節2日間、ようやくクリアに成功した。 成功した瞬間、コントローラを放り投げてガッツポーズでした、私。(笑) この後卒業試験に合格してA級ライセンスを無事取得。 この日はこれで終わり。
 1998/01/03〜05 
取りあえずA級ライセンスの必要なレースに出てみることに。 クラブマンカップというのがあるからそれに出てみる。 おおお、相手が速いぞ・・・。 この辺りでFDに見切りを付けて(早いなあ(^^;;;)ついに念願のダッヂバイ パーGTSを購入。約8000000Crだったのだ。これが買えるとはなん と金持ちなゲームの中の私。(笑) 勝てるレース(サンデーカップとか)で賞金を稼ぎ、それを改造費に費やした 結果、約570ps、約960kgのフルチューンバイパー完成!!! うっとり。(笑) 再度クラブマンカップに出てみることに。 いきなりポールポジション。(笑) やっぱ金がある奴がレースで勝つのよねえ。(^^;;; クラブマンカップを優勝した私は、グランツーリスモカップに出場。 ここも優勝!! バイパー敵無し。(笑) あまりに余裕のため、ロードスターを購入し、即フルチューン。(笑) しかし、やっぱり全然遅い。(泣き) バイパーのスピード感に慣れた後では、余りに遅すぎる。 でも、ハンドリングがなかなかグーである。 操り易さはダントツ。 さらに、私の憧れの車ユーノスコスモ20Bも購入(笑) これって格好良いよねえ?この間街で見て見とれちゃった。(^^;;; 不人気車が好きな私なのであった。(^^;;; #レーシングモディファイすると格好悪いのが許せんが。(笑)
 1998/01/06 
さて、そろそろ国際A級ライセンスに挑戦してみるかな。 なんと国際A級は今までのようなコースの断片を走るのではなくフルコースの 試験なのだ。 試験のトップは私の大得意「ハイスピードリング」。 オーバルコース並の簡単なレイアウトで高速コーナーが多い初心者向きコース である。しかぁし、全然ダメ(泣き) どうやら国際A級は一筋縄では行かないらしい。 しかしなんとかそのコースを合格し、2番目に挑戦。 次は夜の市街地コース。 自分の車への映り込みが素晴らしいが、目がチカチカする。ピカチュー並(^^; 5秒遅れなんてどうやったら縮まるんだよぉ。(心の叫び) この日はついにここでおしまい。
 1998/01/07 
挑戦すること数十回、、、、。 ようやくこのコース(SS R5)を合格。 この後がまだ大変らしいので、ちょっとやばいんじゃあ・・・・・。 3番目に挑戦。 ここは山間のコース。全体的にぐにゅぐにゅ曲がっている。 いきなり5秒遅れ・・・。 TVRグリフィス、、、、あなたは本当にダメな車です。(笑) くるくるくるくるくるくる、まわりやがって。(^^;;; このゲームのせいで、株下げまくりです、あなた。(^^;;; 只今コンマ184落ちまでたどり着きました。あと一息!>3番試験
 1998/01/08 
挑戦すること数十回アゲイン、、、、。 ようやくこの3番目コースを合格。 合格の後はやはり無意識にガッツポーズ。(と言うよりはロッキーが勝ったと きのよう。(笑)) よしよし、やはりオレは天才だ。(バカ) 気を良くして4番目に挑戦。 ここは山間ながらも直線の多いコース。結構得意なのよここ。(^^) しかし、スピンして20秒遅れ。(大泣き) だが、前回のグリフィスと比較しても、今回のバイパーは扱いやすい。 グリフィスはほんの些細な挙動の乱れから容易にスピンしてくれるのだが、バ イパーだと、多少お尻が流れててもアクセルオンで路面に食いついてくれる。 アメ車とは思えんな。(笑) ここは得意と豪語していただけのことはあって「たった」30分(^^;で合格。 次の5番目コースに進む。 ここは、サーキットぽい感じであるが、ちょこまか曲がっている。 そしてここでの受験車両はまたしてもTVRグリフィス・・・。(^^;; なんでこんなに曲がってるコースでグリフィスなんだ。(笑) デュアルショックアナログコントローラでもアクセルはディジタルなので、こ ういうピーキーなマシンは操りづらい。 最初からくるくるくるくる回り続ける。(笑) 一番このコースで苦手なのは、途中現れる270度の小さいRコーナー。 アンダーとオーバーの連続。(^^;;; このコースで1.5秒遅れまでいったところでタイムオーバー。
 1998/01/09 
挑戦すること数十回アゲインアゲイン、、、、。 寝る時間を削ってやっているので、早くしないとタイムオーバーになってしま う。でも焦れば焦るほどタイムは伸びない・・・・。 ポイントは270度の小さいRコーナーの後にあるクランクっぽい3連続小カ ーブ。直線の後に左に90度すかさず右に90度(複合カーブ、小さなシケイ ンみたいなもの)、ちょっと進んでまた右に90度というところ。最初に入る タイミングを誤ると2番目のコーナーでインのウォールにぶつかってコースア ウト、または3番目のコーナーでコースアウトしてしまう。直線から少し減速、 インの縁石を跨ぎつつ(あんまり派手に縁石を跨ぐとコースアウトと見なされ て失格になる)2つの複合カーブに斜め直線的に入り、可能な限りアウト側に 振って最後のコーナーを目一杯イン縁石に切れ込みつつ真っ直ぐ抜ける。 コーナーを真っ直ぐ抜ける(コーナー終わり頃)のはグリフィスにとって特に 重要なこと(車体が斜めになっているとアクセルオンでトラクションが掛から ずにドリフトしてしまう)である。 とまあ、頭では分かっていても体(指?)がついていかない。(笑) ちくしょー。 しかしやり始めて45分、ようやくようやくクリア!!嗚呼涙涙!! しかも1秒以上も早くラップできた。いえーーい!! おれって天才だぜ!!(天才ならもっと早く終わってると思うが>自分(^^;) もう一回やったらまた落ちるだろうなあ。(^^;;; この試験に通ったら寝ようと思っていた私であったが、こうなっては次に行か ざるを得ない。(なんでや?(^^;;) 私は意気揚々と第6試験にチャレンジした。 ここはまた山間のコース。 昔、A級ライセンスの時にGT−Rで苦しんだ場所を含んだコースだ。(^^;; コース自体は既に覚えているし、結構得意なコースだ。しかも試験車両は得意 のバイパーである。 合格は楽勝だと思われた。しかし、、、、4秒落ち・・・・・・・。(泣き) 結構巧く乗れてたと思ったのに所詮私は井の中の蛙・・・・。 その後15分ほど鍛錬を積み、ようやくコンマ154落ちまでたどり着くよう になった。 このコースのポイントは最初のトンネルに入る前と、そのトンネル後の右90 度コーナー前の十分な減速にあるようだ。 しかし、ここで残念ながら時間切れ。
 1998/01/10 
挑戦することやはり数十回、、、、。 昨日コンマ154落ちまで辿り着いたのに、日が変わるとまたまた苦戦。 体が慣れてくるまで時間が掛かってしまう。 一気にぶっ続けでやった方が効率は良いんだろうなあ。 時間が有り余っていた学生時代(今考えればだけど・・・。あの頃はいっちょ まえに忙しいと思ってたもんなあ。)に戻りたい・・・・。 しかし、どうにか30分程で合格!!! いよいよライセンス試験最大の難関、第7試験(R11)に挑むときが来た!! 受験車両はもちろん名車グリフィス(^^;;;;;; このコースをまず走ってみよう。 第2試験と同じく夜の公道という感じ(首都高バトルみたいなもんか)なので、 ピカチュー効果が心配。(^^;;; 道も分かりづらい。 まずスタート、緩やかに右カーブのあと右90度(以上?)のコーナー、少し直 線の後小さなS字(左コーナーすかさず右コーナー)。ポイントは最初のカーブ をいかにロス無くアウトインアウトで抜けて来れるかと、その後左に寄ったまま 減速をほとんどナシにしてS字を直線的に抜けていけるか。 そこを抜けると右に90度の後ほんのちょい直線で左90度。つまり前のS字を 抜けた後きちんと減速してアウトからインベタで右コーナーを抜け、そのままア ウトインアウトで左コーナーを抜ける・・・・・・以下延々。 ここまでで40秒くらい。 このようにコーナー同志のつながりが多いので、いかに次を考えた走りが出来る かが合否の分かれ目となるようだ。 ちなみに、初めて走ったときに20秒落ち(^^;;;だったので、これはコースを熟 知せねばということで、タイムトライアルモードの完熟走行に移行。 天下無敵のバイパーで走ると、速すぎて練習にならないので、今1番のお気に入 りユーノスコスモで出発。この車グリフィスに負けず劣らず乗りにくい・・。 フルノーマルだから遅いし。 でも練習にはピッタリかもしれない。 1通り覚えたところで再挑戦。 丁寧にかつ巧く乗れてると思っても10秒落ちだったりする・・・・。(大泣き) この日はなんとか5秒落ちまで持ってきたところで爆睡・・・。 そう言えば、途中友人Oから電話が掛かってきて 「なあ、グランツーリスモ売ってないでぇ〜〜〜」 「まじ?」 「おお、もう8件目や。」 (^^;;;;; 可哀想に友人O。 これだけMLで話題になってたらやりたくて仕方ないよなあ。(笑) 明日また買いに行くらしいが、頑張ってくれ。
 1998/01/11 
毎日1〜2時間くらいしかできないところが辛いなあ。 でもこのくらいが丁度良いんだろうねえ。 友人Oはどうやらゲット出来たようだ。良かった良かった。 もうB級を取ったらしい。そのうちバトルだ。(笑) さて、今日もR11に挑戦しましょう。 まず、最初の1分間分を重点的に練習。 一分だと工事中のところを抜けるあたりまでかな。 どうやらここを1分以内(58秒台)くらいで抜ければなんとかなりそうだ。 この部分の練習が終わったらその後最後までの練習に入る。 2番目のトンネル(下りの右コーナー)が異常に難しい・・・・。 最後のS字(シケインか?)もなかなか難しいかもしれない。 どうやら最後の砦はこの辺りかもしれない。 さて、練習の甲斐あって、コンスタントに2分13秒台以内のタイム(つまり 3秒落ち以内)が出せるようになった。 今までの最高はコンマ781落ち!!実に惜しかった・・・・・。 この後、これは絶対いったぜ、という手応えのモノもあったが最終シケインで 玉砕!!!コントローラを投げ捨てて発狂する。(笑) 結局、午前中の部はこれでおしまい。 よし夜の部ではいけるか?? しかし、晩飯にしこたま日本酒を飲んでしまい、夜の部は飲酒運転。(笑) 200kmで壁に激突を連発。(^^;;;; 即死っすね。(笑) 結局、無理なので、この日はおしまい。 でも結構このコースは好きかもしれない。グリフィスのいやなところも「そん なに」は出ないし。 今夜こそは・・・・。
 1998/01/12 
10分間しか出来ず・・・・・。 当然通らぬまま。ああ、今夜が待ち遠しい。
 1998/01/13 
30分間しか出来ず・・・・・。 このコースは少なくとも1時間は連続でやってないと通らない気がする・・・・。 30分なんてようやく慣れてきたところだもんね。 しかし、やっぱりR11は難しい・・・。 自分の苦手なのは最初の40秒くらい。 最初の90度コーナーとちょい先のヘアピンで勝負は決まる。(^^;;; ああ、今週末が待ち遠しい。
 1998/01/14 
今夜こそは・・・・。 挑戦すること数十回、、数時間。ようやく体というか目と指が慣れてきた。 手応えのあるラップもあるのだが、そういう場合は大抵最終コーナーでプレッ シャーに負け撃沈。コントローラも幾度となく投げ捨てられる。(笑) しかし、ようやくようやく・・・・苦節5日間・・・・・。 0.015の差で合格!!!ギリギリやなあ。(^^;;; もう一回受かれと言われても無理かも。(笑) この調子に乗って国際A級卒業試験に。ここもなんとか合格。 いよいよ念願の国際A級取得達成だ。 うれしいが、それより先に眠いので、そそくさと寝る。(笑)
 1998/01/15 
取りあえず、A,B級の必要なレースを全部制覇することにする。 まずは「FR限定」。Viperで出場してみる。う〜ん、楽勝。 賞品はシルエイティだ。 なんなんだ、この車種選択は?頭文字Dの影響か?(^^;;; シルエイティ: 日産の先代シルビアの顔を持つ180SXのこと。 兄弟車なのでこういう改造が容易に出来る。いわゆ る走り屋の間で流行っているらしい。 頭文字D(イニシャルD): しげの秀一がヤングマガジンに連載中の人気走り屋 マンガ。結構おもしろいので私も単行本を持ってい たりする。この中で美人幼なじみコンビが駆るシル エイティが登場する。 続いて「ライトウェイト限定」。Eunos Roadsterで出場。 しかし、Eunos Roadster遅すぎ。(^^;;;イライラするくらい。 1つレースを落とすもシリーズチャンピオン獲得。 賞品はEunos Roadster。 みんなに話を聞いていると、金色のロードスターをもらえるということだった のだが,もらったのは青色(というかシルエイティと同じ紫っぽい青)にタン 色幌であった。 このクラスは意外に難しいかもね。 続いて「FF限定」。このためにHONDA Integra Type-Rを買いに行ってフルチ ューンする。初めてのFF(試験では乗ったけど)に挑戦。 まずはテスト走行。 うっ、めっちゃ早い。(^^;;;; コーナー出口でアクセルオンしてもテールが出ない。それどころか、FRの場 合の遥か手前からアクセルを開けても曲がってくれる。 もちろんコーナー進入時にはアクセルオフでお尻が流れてくれるし。 なんだか、FFっていいかもしんない。(笑) レースはもちろんぶっちぎり。 賞品は先代CR-X EF-8 Si-R。 こんなの要らないよぉ。(笑) 続いて「4WD限定」にいきたかったのだが、手許に4WDマシンがないので、 先に「日米対決」に挑戦。マシンは只今お気に入りのHONDA Integra Type-R。 ここも楽勝。(^^) いいなあFFって。(笑) そして、ここで念願の4WDマシンが賞品として手に入った。 MITSUBISHI FTO LMだ。 FTOの4WDはこの世に存在してないだけになかなか良いかもしれない。 なかなか格好良いし。 で予定通り「4WD限定」にチャレンジ。 まずは初めての4WD(試験では乗ったけど)に挑戦。 う、曲がらない・・・・。 アンダーステアが強いようだ。私自身、コーナーの入口で向きを変えてしまっ てから、加速しながら抜けていくタイプなので、ブレーキオフでテールが出や すい方がよい。というわけでオーバーステア気味にセットアップしてみる。 再度テスト。 お、抜群・・・。コーナー出口の加速感が違う。速いぞぉ!!! 中速コースであれば、DodgeViperよりも格段に扱いやすくて速い。 いいなあ4WDって。(笑) レースの方も楽勝。 こりゃ凄いマシンを手に入れたもんだ。(^^) 賞品はSUBARU SVX S4。 これも要らないよぉ。(笑) #でもマイナー車好きの私にはたまらないかも。(^^;; 今日は調子に乗ってどんどんいっちゃう。(笑) 続いて「日英対決」。マシンはもちろんMITSUBISHI FTO LMだ。 予選から速い速い。全レースポールポジションだ。 しかし最終レースの最終週のラストカーブで油断して激突、3台にゴボウ抜き されて4位に転落。(^^;;; なんとシリーズチャンピオンを逃す・・・・。 ここでタイムオーバー明日に続く。 悔し涙で枕をぬらした夜であった。(笑)
 1998/01/16 
昨日の雪辱を晴らすべく、「日英対決」に再挑戦。 マシンはもちろんMITSUBISHI FTO LM。 今回はミスもなく、完璧なレースでチャンピオンに。(^^) 賞品はHONDA DelSol LM。これは改造してMR(本物はFF)になっているら しい。凄い改造だ。(笑) 調子に乗って「英米対決」へ。 マシンはDodge Viper GTS Racingである。 久しぶりに乗るDodge Viper GTS Racingはじゃじゃ馬だった。 テールを押さえるのが難しい。 しかしなんとか慣れてきたので、レースに挑戦するも惜敗。 #結果を忘れてしまった。 ここでタイムオーバー。 またも悔し涙で枕をぬらした夜であった。(笑)
 1998/01/17 
昨日の雪辱を晴らすべく、「英米対決」に再挑戦。 マシンはDodge Viper GTS Racingである。 しかしなんとか勝利を収める。 良かった良かった。 賞品はMAZDA RX-7 A spec LM。これも速そうだが、未だ乗ったことがない。 さあて、次は「メガスピード」に挑戦だ。 これは最高速勝負の世界らしい。 それならばとチョイスしたマシンはDodge Viper GTS Racingである。 ダウンフォースを削った(ダウンフォースを削れば車体を地面に押しつける力 が減るので最高速が上がる分、マシンは不安定になる。)ので、神経を使う。 しかし割と楽勝で勝ってしまった。 賞品はTOYOTA Soarer 2.5GT-T VVT-I。今までで一番要らない。(笑) あと、A,B級の必要なレースは残すところ「ノーマルカー選手権」だけであ る。(その他は国際A級の必要なレース) ノーマルカーで勝てそうな奴を持っていなかったので、買うことにした。 勝ったのは憧れの車「HONDA NSX-R」である。 う〜ん、格好良い。(^^;; しかし、、、勝てない・・・・。 相手が速いのだ。 直線で抜かれるんだもん。(笑)ちっくしょー。 悔しいので、抜いて行ったスープラをこてんぱんにやっつける。(笑) しかし、これでは勝てない。 しかたないので、R33のGT−R Vスペックを購入するも惨敗。 だめだ・・・。 よし、インプレッサならばどうだ! だめだ・・・。 スープラは? これもダメ・・・。 なかなか辛い状況だ。 やはり腕を磨くしかないのか? 3夜連続で枕をぬらしたのであった。(笑)
 1998/01/18 
昨日の雪辱を晴らすべく、「ノーマルカー選手権」に再挑戦。 よし、車を変えてみよう。 最後の頼みの綱 Dodge Viperだ。 ガレージに同じ車が2台もあるぞ。(笑) これで、挑戦。 すると・・・・。 なんだよ、めちゃめちゃ扱いやすいし速いねえ、この車。 やっぱり車はノーマルに限る。(笑) レーシングの方のViperはセッティング間違えてるなこりゃ。(^^;; 2戦までポールポジションも本戦も勝っていたのだが、ココで時間切れ。 やむなく途中で止める。 この調子ならば今夜あたり勝てるであろう。
 1998/01/19 
昨日宣言したとおり、ノーマルカー選手権を制覇。(^^) 今さらながら説明すると、このレースは、ノーマルカーのみが出場できるレー スである。ノーマルカーの定義とはディーラーから買った吊しの状態。 つまり一切のセッティングが出来ないのだ。 また、レースは全5戦、しかも1レースあたり5ラップで争われるので集中力 も必要だし、出場車の性能もドングリの背比べなので、後ろから煽られて、ミ スを犯しやすい。敵も結構うまいし。 また、前車とある程度差が付いてしまうと、もう挽回することは出来ない。 つまり、大きな1ミス(止まってしまうほどのミス、例えばどこかにオフセッ ト衝突するとか)で勝利を逃してしまうのだ。 昨日もViperで勝負に望んだ。 唯一、他出場車にアドバンテージを持っているマシンだ。 つまり、選択した車が卑怯なのである。(笑) いいんだ、勝てば。(^^;; しかし、5ラップの全5戦は長い。 1時間くらい掛かってしまう。(練習も含む) 一番最後のR11(国際A級試験で一番苦しんだコース)なんか1周約2分か かるので、全部で10分も続けることになる。 結果は、ポールポジション3回、1位4回、2位1回(第4戦)で堂々のシリ ーズチャンピオン! でもある程度やり込んでいる人ならば全て制覇出来るレ ベルだと思われるのでちょっとくやしい。 賞品はTOYOTA Supra RZ。中途半端な賞品だ。(笑) しかしこのレースは賞金が素晴らしい。 ポールポジションで100万、レース勝利で500万、シリーズチャンピオン で1000万ももらえるので、最高で4000万になる。 というわけで、大金持ちになった私はさっそくバーチャルな街へと繰り出した。 色々試したあげく買ったのは「SUBARU Impreza RALLY Edition」であった。 金50,000,000 Cr也!! でも操作感はFTO LMの方が上ですな。スムーズ。 Imprezaは一言で言って「しならない」。 縁石に乗ったらジャンプしちゃう。(笑) NSX GT1 TURBOも欲しかったんだけど、コーナリング性能でImprezaに軍配が上 がる。ストレートは速いんだけどね。ちょっと扱いがシビアかな。 しかしなんといってもImprezaは格好良い。 この車自体は今年WRCに登場のImpressa World Rally Car(2door)なので、W RC好きの私にとってはたまらない逸品。(^^) 早速試乗へ。 舞台は「日米対決」。 ここでは勝つとMITSUBISHI FTO LM か Dodge Viper GTS-R をもらえる。 私は前回このレースで FTO LMをもらったのだが、本当はDodge Viper GTS-Rが 欲しくてたまらなかったので、もう一度挑戦だ!! しかし、如何せん夜遅く集中力が今一つだったため(言い訳)5戦中1戦落と してしまう。で、手に入ったのはまたもやMITSUBISHI FTO LM・・・。 良い車なんだけど2台も要らないよぉ。(笑) 今夜は難しいと評判の「チューンドカー選手権」に挑戦だ!!! チューンドカーの定義はレーシングモディファイをやらない範囲の改造車のこ と。 さて、どうなることやら。 あ、でもその前に改造費稼がないと・・・・。
 1998/01/20 
チューンドカー選手権に挑戦する前に、お金を貯める意味も込めて再度「日英 決戦」にエントリーしてみた。 前回は賞品はHONDA CR-X DelSol LMだったのだが、 Cerbera LM Editionも もらえるという話を聞いてのチャレンジだ。 挑戦した車は前回と同じくMITSUBISHI FTO LMである。 結果は、全5戦のポールポジションと1位を獲得。パーフェクトな勝利だ。 もらえた車はもちろんHONDA CR-X DelSol LM あれ?・・・・・。(笑) 2台も要らないよぉ。(^^;;; ある程度お金も貯まったところで、チューンドカー選手権用の車を買いに行 く。話によるとR33(現行型)のスカイラインGT-Rが良いらしい。 迷わず日産に行って、レーシングモディファイ以外の改造を施す。 さて、「チューンドカー選手権」へ。 このレースは、各レース5周ずつの全5戦で争われる。 最初のコースはHigh Speed Ringの逆回り。 ここがこのマシーンのシェイクダウンとなったわけだが何とも乗りにくい。 4WDと思えない程の暴れっぷりだ。テールがブレークしやすい。しかも脚が 柔らかすぎるのか、安定しない。 取りあえずセッティングでアンダーステア方向に振ってみたがびしっとしない ようだ。まあ、仕方ない。時間もないことだしレースに出よう。 予選はトップ。 なんだ、みんな難しいって言ってたけどそうでも無いじゃん。 決勝もトップ。 しかし、全然ぶっちぎれないのが気になる。(^^;; 第2戦はどこかのコースの逆回り。 しかしGT-Rのセッティングがなかなか決まらない。 どうもリアのブレーク具合が気になるし、全体的にグニュグニュしている。 この車じゃ勝てそうに無いなあ。 でも予選に臨む。結果は6秒遅れの6位。(大泣き) まあいいさ、決勝で勝てばいいのさ。 そして決勝。 つまらないミスを重ねてじわじわと順位を落とす。 3周目に痛恨のスピン・・・・・レースを終える。(頭に来て自分で終わらせ ただけだけど(笑)) もう少し精進せねば・・・・。
 1998/01/21 
今日もチューンドカー選手権に挑戦する。 だが、その前にR33 Skyline GT-Rのセッティングをきっちり出さないと勝て ないので、そこに時間を費やすことにした。 しかしなかなかセッティングが出ない。 この車でミス無く走るのは私には無理かもしれない・・・・。 一番嫌なのは車重が重くて慣性に負けてしまうところ。つまりブレーキが効か ないところ。 パワーはあるので、確かに速いが自分自身に納得がいかないのだ。 しかし、そうも言ってられないのでレースを開始する。 第1戦は昨日も勝っているので、今回も楽勝だった。しかもセッティングの甲 斐あってタイムも縮んでいる。 第2戦は凄く苦手なコースなので4位(^^;;; 第3戦は勝てると思ったのに3位・・・・・・・・。 ここでレースを辞める。あ〜腹がたつ。(笑) また明晩にしよう。 仕方ないのでGT-WorldCupに挑戦することにする。 このレースは、どの車で出場しても良いレースであり、このゲームの締めくく り的な要素を含んだレースだ。(優勝した後、スタッフロールが出る。) 1レース3周、全6戦で行われる。 出場者はFTO LM。 この車が一番乗りやすいし、ミスも犯しにくい懐の深いマシンなのだ。 第1戦、ポールトゥフィニッシュ。(^^) なんだ簡単ジャン。(調子乗りモード) 第2戦、ポールトゥフィニッシュ。(^^) 第3戦、ポールは逃すが1位でフィニッシュ。 第4戦、ポールポジションを取り、これからだと言うところで、菜々子が目を 覚ましてしまい、そのままタイムオーバー。 う〜ん、こう言うとき子持ちは辛いぜ。 というわけで、今晩に続く・・・・。
 1998/01/22 
今夜はチューンドカー選手権で勝つために、R33 Skyline GT-Rのセッティン グをきっちり出すことに重点を置いた。 練習コースはグランバレーフルコースの逆回りである。 まずは目安のためにFTO LMで走ってみる。 1周目1:42秒台、2周目1:38秒台であった。 全然練習していないので、まだまだタイムアップの余地はあるが、まあこん なもんであろう。 次にGTRで臨む。 まずブレーキバランサーを購入してきた。 どうやらこれでセッティングしたほうが良いらしい。 リアブレーキの効きを強くすればアンダー方向に振れると思い込んでいたの だが、どうやら逆だったらしい。(^^;;; 走り込んでみた感触。 タイムは 1周目1:43秒台、2周目1:40秒台であった。 なかなか良くなってはいるが、相変わらず4WDとは思えない挙動の悪さが 目立つ。安定させるために脚を固めていくと縁石の乗っただけで飛んでいっ てしまう。(笑) しかし、どうやら一番の原因はマシンのせいにして練習していない自分にあ るらしいことが分かってきた。(笑) とにかく早めにブレーキを掛けてあげればオーバーランすることはないのだ。 でも3周に一回くらいは吹っ飛んでいくのだが・・・・。(^^;;; 未だ勝つためには走りに安定感が足りない。 今夜も精進だ!!
 1998/01/23 
結局R33 Skyline GT-Rのセッティングは、   バネ  :標準値くらいで前固め   ダンパー:標準値くらいで前固め   スタビ :標準値くらいで前固め   ブレーキ:標準値よりちょいと大きめで前強め   ギア  :Semi-Racing   タイヤ :Racing( Front HARD , Rear SOFT ) にしてみた。完全アンダーステア方向セッティングだ。 というわけで、チューンドカー選手権に臨む。 第3戦のCLUBMAN STAGE R5 TWO が3位(どうしても勝てない(泣き))で、 第4戦が2位(途中でミスった)であったが残りは勝ったので、シリーズチャ ンピオン獲得!! 賞品は、NISSAN R32 SKYLINE GT-R。 なんか、このレースだけ賞品がショボいんでないかい?(笑) 調子づいて、眠いにも関わらず、GT-WORLD Cupに挑戦。 このレースは全6戦を各コース3周ずつで争われる。 全6戦というのが疲れるが、各3周ずつなので前の「チューンドカー」の時よ りはかなり楽だ。 出走マシンはFTO LM。 GT-Rの後に乗り替えると、FTO LMの素晴らしさを再認識できる。 4WDなので多少アンダー気味ではあるが、挙動が安定してるし、コーナー出口 でも安心して踏んでいけるし、とにかくミスる気がしない。 素晴らしい車だ。(^O^) 結果は全ポールポジション&1位でぶっちぎり優勝!! 思ったより簡単だ。(^^) 感動のスタッフロール(このレースがこのゲームのGTモードの最後という位 置付けらしい)後、賞品車が出ない代わりにHi-Fiというモードが出現する。 話によると、画面の描写を通常の倍速で行っているらしく、絵がもの凄く綺麗 だ。家庭用ゲームの画質とは信じがたい程のデキだ。 ただし、ハードウェア的になかなか辛いらしく、コースは3種類、しかも単独 走行のみで、さらに景色も大幅にカットされシンプルな構成となっている。 だが、この綺麗さは素晴らしい。近未来のゲームを垣間見たような気がした。 今日は眠いのでここまで。
 1998/01/24 
今日はあまり時間がなかったので、「日米対決」でDodge ViperGTS-R、「日英 対決」でTVR Cerbera LMを手に入れることに集中した。 #このレースは2種類の車種が賞品としてもらえるのだが、私はそのうちの1 #種類ずつしかもらったことがない。どうしても欲しいぞ。(^^;; レーシングカー(Special Model-- 50,000,000Crするやつ)で挑戦すると良い らしいとの噂を聞きつけたので早速HONDA へ行き、NSX-R GT1 TURBOを購入。 乗ってみるとさすがにMRらしく、繊細である。デフォルトのオーバーステア気 味なのをセッティングでアンダー方向に持っていってどうにか乗れるようにな った。 さて、挑戦。 しかし「日米対決」「日英対決」ともお望みのモノはもらえず・・・・・。 増えるのはFTO LMとCR-X DelSol LMばかり・・・・・。 FTO LM が4台、CR-X DelSol LMが3台になってしまった。(泣き) 腹いせに、「4WD限定」に再挑戦し、LANCER Evolution IV GSRのゲットに 成功したが、何故か虚しい・・・・。 Dodge ViperGTS-R と TVR Cerbera LMを手中にするのはいつの日だろう。
 1998/01/25 
今日は「グランバレー300km耐久」に挑戦するのだ!!! なんでこんなに力が入っているかというと耐久レースだからだっ!(^^;;; このゲームに入っている主要15レース中、スプリントレースが12、残りの 3レースが耐久である。スプリントレースは全て制覇しているので、あとは耐 久レースを残すのみなのだが、なにしろ時間が掛かる。 このグランバレー300km耐久が一番長いレースであり、一周約1分30〜40 秒のコース(FTO LMにて)を60周する。 つまり全部で1時間30分以上掛かるのだ。(おいおい(^^;;;;) 一度始めると、止めるに止められないので、躊躇してしまう。 しかし、ついに今夜その禁断の果実に手を出すっ!!! というわけで、こんなに力が入っているのだっ!!!(^^;; 参戦車両は毎度おなじみFTO LM。 もちろんポールポジションをゲットした後、いよいよスタート。 スプリントレースと違うのは右下にタイヤ状態インジケータが備わること。 最初の1〜2周は青、その後20周くらいまで緑、その後だんだん黄色になり 、恐らく最後は赤になるはずである。(赤っぽくなってきたところでピットイ ンしたので、赤は予測・・・きっと取説には書いてあるんだろうな(笑)) 最初から順調に飛ばす。 結構走ったなと思ってもまだ5周。少し後悔する。(笑) まだ1/4なのだ。もう既にお腹一杯である。(^^;; 10周したところで、最後尾の車をパスする。この分で行くとこいつを6周遅 れにできるのか? その後2位の車までを順調にパスして全車周回遅れとする。 しかし、新たなる問題に突き当たる。 なんと!!・・・・・・・眠い。(笑) めちゃめちゃ眠いのだ。ほぼ居眠り運転状態である。 あれ、いつの間にココを走っているんだ?(笑) 辛抱たまらず、15周目で一旦休憩。トイレタイム。 冷水で顔を洗う。まるで授業中に居眠りで怒られた生徒みたいだ。(笑) また、再開。 タイヤインジケータはまだまだ緑である。 ラップタイムはベストラップよりも4秒遅れくらいで平均している。 やっぱり、予選のタイムアタック走りを本戦で続けるのは、ゲームと言えども しんどい。FTO LMはその懐の広さゆえ多少のミスを巧く吸収してくれるので、 こういう耐久では特にありがたい。 ルマンで勝つ車は「ドライバーに優しい車」だと言うことを身を持って体験し たひとときであった。(笑) 20周目を超えた辺りから、インジケータの色が黄色になってきた。 いよいよグリップが落ちてきたようだ。確かにそういう感じが伝わってくる。 しかしピットインはめんどくさそうなのでなるべく一回で済ませたい。 ということは30周まで頑張らなければ。 なんだかんだやっている間に2位以下を再度周回遅れにして、いよいよ30周 目に近くなってきた。まだタイヤ交換は行っていない。 インジケータの色も黄色を通り越して赤くなり始めているようだ。 よし30周目が終わったら初めてのピットインだ。 ピットロードに入っていく。 途中から速度リミッタが効くようで、100kmに落とされる。 操られるままにピットに入りタイヤ交換後まだ100kmにリミットされたま ま出口手前に運ばれる。合図と共にリミッタが解除されコースに戻っていくの だ。ピットでは一切人も何も出てこない。かなり味気ないが、まあいいか。 ピットによるタイムロスは30秒程度だ。 タイヤが新しくなったので、運動性能が明らかによくなっている。 ここからはすこし目も醒めてきたので真剣にタイムアタックを繰り返した。 ベストラップは1分32秒前半。私の腕&FTO LMではこれが限界かな。 さて、残り30周弱と言っても45分以上あるわけで、目が覚めたと言っても またまた眠くなるわけで。(笑) 2位以下を3周遅れにした辺りから強烈な睡魔に襲われる・・・。 再度休憩を入れるが、夜も遅いなおかつ今朝は早起きして昼寝無しなので、も はや体力の限界である。(笑) 仕方ない眠気醒ましにピットインしよう。(^^; しかし眠い。ピットイン中に寝てしまいそうだ。 なんとか頑張って走り続けるも、イージーミス連発。 そして残り10周を切った辺りで大クラッシュ(笑) う〜〜眠らせてくれぇ〜〜〜!!!(^^;;; その後もクラッシュを繰り返し、タイムも伸び悩むが、最初の貯金が効いてい るのでそう易々と負けるはずはない。(^^;;; そして、2位以下に3周の差をつけたまま栄光のゴール!!!!! やっと眠れる。(^^;;; 賞品はTOYOTA Castrol Supra GT 色は黒、、趣味悪ぅ。(笑) でも買うと50,000,000Crだもんね。売ると1,200,000Crだけど・・・。 賞金は20,000,000程もらえた。この賞金で持ち金1億突破。(^O^) なんか現実離れの額のため、実感できない。(笑) 今夜は違う耐久レース「オールナイト I」かな。
 1998/01/26 
というわけで、「オールナイト I」に挑戦。 このレースは、もっとも嫌なコース(SS R11)で行われる。一周約1分 40〜50秒のコース(FTO LMにて)を30周する。 つまり全部で50分以上掛かるのだ。 しかし昨日の1時間30分に較べれば可愛いモノである。 参戦車両は毎度おなじみFTO LM。 ポールポジションを奪い、いよいよスタート。 2位以下を周回遅れにしつつ順調に周回を重ねる。 タイヤはどうやら10周付近が替え時らしい。 というわけで、2回タイヤ交換をしつつ、ぶっちぎりの優勝。 しかし、さすがにいささか疲れる。 賞品はNISSAN Silvia S14 LM。賞金は15,000,000程もらえた。 こうなると、残された唯一のレース「オールナイト II」にも挑戦したくなっ てくる。 このレースは、もっとも嫌なコース(SS R11)のさらに逆回りで行われ る。一周約1分45〜55秒のコース(R33 GT-R Vspecにて)を30周する。 つまり全部で53分以上掛かる。 待て待て、これをやったら昨日の奴よりも長くなるではないか。(^^;; しかし火のついたハートはもう止められない。(笑) 参戦車両は毎度おなじみFTO LMが使えない(RacingCarはダメ)ので、 SUBARU Impreza STi Type-Rで臨む。 しかし、この車は最高速が遅い(226km/hくらい)ので、ちょっと不安。 予選のタイムアタック後、なんとポールポジションを奪えず。(^^;;; 2位に甘んじる。 そのままスタート。 どうにかトップは守るも、直線で煽られてしまう・・・・。 そうだよね、最高速が50km/hもちがうもんね・・・。 3周目に業を煮やしてGame Exit(笑)我ながら早い決断。(^^;;; 急遽R33 GT-R Vspecで臨む。 おお、ラップタイムが10秒くらい違うじゃん・・・。 楽勝でポールポジションを奪い、いよいよスタート。 2位以下を周回遅れにしつつ順調に周回を重ねる。 タイヤはどうやら10周付近でボロボロになる。(笑) しかし、何とか持たせつつ、2回のタイヤ交換で済ませた。 そしてぶっちぎりの優勝。 さすがにもの凄く疲れる。(当たり前だ) 風邪ひいてるのにこんなことしてて良いのか?(笑) 賞品はNISSAN SKYLINE R33 NISMO GT-R LM。 賞金は15,000,000程もらえた。 さて、これでレースが全て終わったので、今後はQuickArcadeモードで遊ぶ予 定だ。 この日記はどこまで書こうかな???(^^;;;
 1998/01/27 
一家全員風邪の為、1秒もできず・・・・・・・う、、がくっ・・・・
 1998/01/28 
風邪に立ち向かい挑戦する。オーバーな。(^^;; え〜、今日はDodgeViperGTS-Rをもらうために頑張ろうと言うことで、先日 「グランバレー300km耐久」でもらったTOYOTA Castrol Supra GTで「日米対 決」に臨んだ。 この車、FRのくせに結構扱いやすくて速い。動きがスムーズなのだ。 排気音もなかなかいい感じである。 しかし、体感上は速くても走らせてみると、FTO LMの方が速いようだ。 やはりタイトコーナーでは辛い。 5コースで試してみたがFTO LMよりも速かったのは1コースだけだった。 #走り込めばもう少し良くなるとは思うけど。 さて、本戦に挑戦。 ポールポジションは取るも、2位との差が1秒以内であることが多い。 本戦も2位とは3秒差程度である。つまり1ミスが命取りだ。 そう言いながらも全5戦全てでポールポジション、4戦連続1位を決めた。 しかし、最終戦で痛恨のミス連発。4位で幕を閉じる・・・。 そしてもらった車はFTO LM・・・・・・・。 もういらないよぉ。(笑) これで5台目だろうか。 再々々々々々度、違う車で臨みたい。 懲りてないなあ、自分。(^^;;;
 1998/01/29 
今日は30分しか出来なかった。 「オールナイト II」の賞品でもらったNISSAN SKYLINE R33 NISMO GT-R LM をフルチューンしてみた。この車はコンプリートぽいがちゃんとチューンでき るのだ。GTRのくせにFRだけど。(^^; しかしこの車は1台しかないので、同じデータをセーブしていたメモリーから トレードして2台に増やした。 トレード代金は2,000,000Cr。大金持ちの今や安いもんだ。(^^;;; 全部で数千万掛けてフルチューンしたが遅い。(泣き) 直線はスカイラインらしく速いがコーナーは扱い辛い。止まらないし。 もう少しセッティングして走り込めば良くなるかもしれないが、めんどくさそ うである。所詮基本的挙動はR33 GT-R Vspecと同じみたい。ということは、私 の嫌いな部類だ。 とっとと諦めて、CastrolSupraの練習に励む。 この車慣れてくると、弱オーバーステアのままコーナーをアクセルベタ踏みで 抜けてくれそうだ。これは良いかもしれない。 今日も帰って練習だ。
 1998/01/30 
ちょっと違う車にも乗ってみたいなあということで、CELICA GT-FOURを買って フルチューン。レーシングモディファイしてもフェンダーラインがノーマルな ので今一つラリーカーぽくなくて残念だ。しかしカラーリングはカストロール なので許してあげよう。(^^; しかしこれだけ買っても1億クレジットあるなんて金持ち過ぎるなあ。 乗ってみた感想。 なかなか操りやすいが所詮インプレッサのラリーカーには勝てない。 まあまあです。(贅沢者ぉ!(^^;;) さあて、今日からクイックアーケードモードに挑戦だ。 クイックアーケードモードとは、今までやっていたグランツーリスモモードと は別のモードで、チューンしていない吊しの車を操ってレースに臨むものだ。 最初、コースは ・High Speedring ・Trial Mountain ・Grandvalley East Section ・ClubmanStage R5 の4つである。 選べる車も全て国産車であり、それぞれが馬力等でA,B,Cランクに別れて いる。さらにレースには初級、中級、上級レベルが存在する。そしてそれぞれ に勝たねばならない。つまり1コースに関して9回勝たねばいけないのだ。 (4コースでは36回!) GOODIESというメニューのところで現在のクリア状況が表示されるが、なにや ら「?」マークが多い。今のところなんのことだかさっぱり分からないが、ど うやらクリアしていく過程で1つ1つ明らかになって行くらしい。 最終的には全てのコースをそれぞれのランク、レベルで優勝すれば終わりだ。 使用マシーンは今までの経験上、AランクはTOYOTA Supra、BランクはHONDA Integra Type-R、CランクはHONDA Civic SiRが妥当であろう。 まずは初級レベルに挑戦。車のランクはAランクからである。 さすが、慣れたコースに初級相手では楽勝だ。あっと言う間に4コース制覇し た。Bランク車、Cランクも同様であった。 ここで最初の?が明らかになった。コースが8コースに増えたのだ。 増えたコースは ・Autumn Ring ・DeepForest ・SpecialStage R5 ・Grandvalley SpeedWay だ。 つまり全部で72回勝たねばならなくなったのか。(笑) 仕方なく残り4コースをABCランクとも初級でクリア。さすがに簡単である。 私の記憶が確かならば全て一発クリアのはずだ。(私が巧いんじゃなくて、簡 単なだけ(^^;;;) するとどうだ、またしても「?」が明らかになった。 今度は外車が使えるようになったらしい。 Aランク車ばかりなのは仕方ないが・・・・ 早速Aランク車をDodge Viper GTSに変更。 中級に挑む。 A、Cランクは簡単だが、Bランクが難しい。 だって、こっちはHONDA Integra Type-Rなのに、向こうはSupraとかSkylineな のだ。直線で抜かれてちょー悔しい。 しかし相手にぶつけたり(^^;;しながらどうにか中級をクリア。 多分中級自体は2つを除いて一発合格だったはず。 中級が終わるとさらに「?」が明らかになった。 アーケードモードスタッフロールが常に見れるようになる。 う〜ん、要らないんだけど。(笑) どうやら、ここまでできたら取りあえず終わりだよ、ってことらしい。 上級クリアはオプション扱いなのか?(^^;; この日はここで終わり。
 1998/01/31 
今日は上級に挑もう。 AランクはDodge Vipe GTSで楽勝。ぶっちぎりだ。 Cランクは苦しみながらも絶妙の「他車にぶつかりブレーキング」や、「ブロ ッキング」でどうにか合格。(^^;;; でもこの技を出さないと勝てないんじゃないかなあ。(笑) 2回チャレンジしたところも多かったし。 あとBクラスを残してこの日は終了。
 1998/02/01 
上級のBランクに挑戦だ。 マシンはHONDA Integra Type-Rである。 う〜ん、難しい。 1回でクリアできるところは少ない。 まず第一コーナーで前車の横っ腹にノーブレーキで突っ込んで、ビリヤードコ ーナリングを決める。(^^;;; そしてそのまま頭をブロッキングで押さえて走るわけだが、敵もなかなか頭が よろしくて、1台が左後方からつつくのをブロッキングしている間に右からも う1台が抜いていったりする。(ちくしょー) しかも全車が固まって走っているので後ろの車からつつかれてはじき飛ばされ たりすると、一気にビリに転落する。しかもこっちは頭に来ているので、余計 ミスが重なってもう抜けないのである。(笑) あ〜、本当に頭に来る。(笑) そういう無礼な車は併走しつつ幅寄せしていって、柱に激突させるのが一番で ある。制裁を加えると気分がいい。(笑) 一番手こずったのがDeepForest。10回近く挑戦してようやく勝てた。 車も何種類か試したが、最終的にはHONDA Prelude Siであった。 このコースは嫌いなのですよ。 そして、平均3チャレンジほどでようやく全クリアを達成した。 意外に早く達成できたものだ。 最後に明らかになった「?」はHiFiモードへの入口であった。 グランツーリスモモードのと同じである。 さて、これでこのゲームの全てのイベントが終了したことになる。 買って約一ヶ月、本当によく遊ばせてもらった。 今後はタイムアタック、もらっていない車を手に入れる、違う車を買う、ライ センスオールゴールド等で遊ぶつもりだ。まだまだ当分はハマらせてもらおう。 で早速、Dodge Viper GTS-Rを手に入れるため「日米対決」に臨んだ。 TOYOTA Castrol Supra GTで全勝すればもらえるという話を聞きつけたのだ。 しかし店に売ってるTOYOTA Castrol Supra GTじゃないとダメかもしれないの で、「グランバレー300km耐久」でもらった車は置いておいて、わざわざ買い に行った。 さて、全勝してみたが、やはりFTO LMである。6台目だ。(^^;;;; そこで今度は、予選を飛ばして本戦を全勝すれば良いらしいという風説を信じ てみることにした。そしてついについに・・・・・・・・ Dodge Viper GTS-R(White with Blue Stripe)!!!!!!!!!!!! を手に入れたのだああああああああああああああ!!!!! ハッキリ言ってめちゃめちゃ嬉しい。(^O^) うれしさのあまり、一番簡単なレースSUNDAY CUPに出場してみたが速い速い。 エンジンの吹け上がりも最高だし、扱いやすいし、、、うっ嬉しい。 どのくらい速いかというと1周1分のコースで2位以下に1周あたり20秒の 差がつくくらい。(笑)FTO LMなんかよりも全然速い。(^O^) ご満悦のまま、寝床につく私であった。
 1998/02/02 
今日は、今までもらったことのない車を手に入れるために頑張ってみた。 新しくもらったのは、 HONDA Civic Type-R(Yellow with Black-Bonnet) TOYOTA CELICA SS-II(LightPurple) TVR Cerbera LM(Green and Gray 2tone) の3台である。 特にTVR Cerbera LMは車重が603kgしかない上に馬力が599psもある モンスターである。しかし操りにく過ぎる・・・。 あとはEunos COSMO 20Bをフルチューンしてみたが、全然遅かった。(泣き)
 1998/02/03 
今日は、TVR Cerbera LMで「英米対決」に挑戦してみた。 このTVR Cerbera LM、セッティングが決まるとめちゃめちゃ速い。 今までのどの車よりも速い。 アクセルオフだとグリップしたままコーナーを抜けていけるのだ。グレート。 車重600kgは伊達ではないのか? しかし振動がすごすぎる。デュアルショックコントローラだとまるでマッサー ジ器のようである。(笑) このレースではうまくいけばConceptCarがもらえるはずなのだが、結果は3台 目のMAZDA RX-7 A spec LMであった。 このように、シリーズチャンピオンになるともらえる賞品車は2台のうちのど ちらかが、何かの確率に基づいて決定されるようだが、その要因が分からない。 しかし、ここで一つの仮説を立てた。おそらく競争相手にConceptCarがいなけ ればConceptCarがもらえるはずである。よし、今夜再挑戦だ。
 1998/02/04 
今日も、TVR Cerbera LMで「英米対決」に挑戦してみた。 昨日立てた仮説、競争相手にConceptCarがいなければConceptCarがもらえるは ずという理論はもろくも崩れ去った。 そして手許にはまたしてもMAZDA RX-7 A spec LMがやってきた・・・・。 くやしいので同じTVR Cerbera LMで今度は「メガスピード」に挑戦してみた。 そして手許にはまたしてもTOYOTA Soarer 2.5GT-T VVT-Iがやってきた。(笑) しかし、前回と色違いで黄色のマシーンだった。 この車一度も運転したことないなあ。 くやしいので、寝た。(笑)
 1998/02/05 
未だ、もらっていないマシーンは以下の通りである。 ・B級ライセンスオールGOLD ConceptCar Normal(Dodge CopperHead) ・A級ライセンスオールGOLD TRD3000GT ・国際A級ライセンスオールGOLD NISMO400R ・英米対決 ConceptCar Racing Edition(Dodge CopperHead) ・メガスピード ASTON MARTIN DB7 Coupe ・ノーマルカー SUBARU Impreza WRX-STi version III ・チューンドカー TOYOTA Sprinter Trueno GT-APEX AE86 ・FRチャレンジ NISSAN Silvia Q's 1800 このうち、欲しいのは 英米対決でもらえるConceptCar Racing Edition(Dodge CopperHead)だけ。 早く欲しい。 しかし、いつ手に入るのか分からないので、売っているマシーンのなかで気に なっていた2台を買ってみた。 ・Aston Martin DB7 Coupe ・TVR Griffith 500 である。 この2台はレースで敵として登場するのだが、レーシングモディファイが格好 いいのだ。 特にAston Martin DB7のモディファイは素晴らしい。 緑の車体前開口部の縁を黄色く塗るのだ。 ロータス、ジネッタ系の英国車によく使われるモディファイである。 素晴らしい!!!! TVR Griffith 500のほうは、白の車体にセンターストライプが入る。 ちょっとアメリカンぽい感じもするが、格好良い。 で、走らせると、DB7は遅い。腹立つくらい。(笑) Griffithはまあまあ。国際A級取得のときにあれほど苦労したのが嘘のよう。 やっぱり車ってセッティング次第だね。(笑) というわけで、今日はGriffithで「英米対決」に挑戦してみた。 直線が遅くや加速も悪いため他車へのアドバンテージが少なく、接戦を繰り広 げたが、どうにか全戦制覇した。 そして手許にはまたしてもMAZDA RX-7 A spec LMがやってきた・・・。(笑)
 1998/02/12 
久しぶりの更新だ。しかしGranTurismoは毎日ちょこちょことやっている。 全て終わって以来マンネリになりつつあったので、思い切ってSIMさんと言 う方が開催しているグランツーリスモタイムアタックに参戦することにした。 ノーマルデミオ全3戦のFRESHMAN DEMIO CUP、初戦はAUTUMN RING MINI勝負。 これがなかなか奥が深くておもしろい。遅過ぎて腹も立つが。(笑) タイムは Total 1:24:617 Lap 1 45:119 Lap 2 39:498 結果は2位! なかなかの滑り出しだが、1分23秒台を出している人もいたのでち ょっと悔しい。(笑) LAP 1の自己記録が44:316なので、3日間ほど徹夜で頑張れば 1:23:814も夢ではなかったわけだが、このタイムアタックは2周のタイムの合 計で競うので、ベストな走りを2周も続けるのはかなりしんどい。 今後の課題は「安定」だろうか? 第2戦も頑張ろうっと。
 1998/02/16 
またもや久しぶりの更新だ。 英米対決でもらえるConceptCar Racing Edition(Dodge CopperHead)が欲しい と思い続けて何日が経っただろう・・・・。 最近は毎日日課のように「英米対決」しているが、 相変わらずMAZDA RX-7 A spec LMの増える日々が続いている・・・。 もう10台はもらったはずだ・・・・。 コースにも飽きてきた。(笑)