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2007年10月15日

ビールを選ぶ意味

世の中、発泡酒とか第3とか第4とか色んなニアビールがあります。

が、やっぱりビールが一番美味い。私みたいに週末しか晩酌しない人間だと、折角たまに(?)飲むんだからやっぱりビールだろう、と。しかもどうせ飲むんなら美味しいヤツが良いと。ってことでしばらくずっとプレミアムモルツを飲んでます。エビスよりもプライムタイムよりもザ・ゴールドよりも好き。

どうしてビール以外がイヤなのかを自己分析すると、最大の問題はやっぱり「泡」なんですよ。ビール以外は実にあっさりと泡が無くなります。がっくし。

泡を重視する私は、BBQのようなアウトドアイベントであってもコップに注いで飲みます。クリーミーな泡に唇が当たって、その後、泡とビールが曖昧に混ざっている空間を味わいながら本丸に進んで行くあの感覚。(恍惚)

そう言う意味では、スーパードライなんか最悪ですね。高いビールのくせに泡に根性が無い。(笑)

プレミアムビールは泡も良いし、味も個性的ですごくバランスが良いのが素晴らしい。しかし自宅で素敵な泡を楽しむということだけに絞るとキリンの樽生が最高です。

ここに来る人はあの自宅用簡易サーバーを持ってる人も多そう(笑)だけど、未体験の人は是非。問題は1.5Lをついつい一気に全部飲んでしまうというところ。

2006年11月28日

ほんの若干高級な安ワイン


画像提供:イオンさん、と言うか無断リンクでごめん。(笑)


前に安ワインの冒険をしたことがありましたが、結果は惨敗…。

それ以来、1000円程度の高級ワイン(笑)をおとなしく飲んでおりましたが、毎週末に1〜2本ずつ消費していくとなるとあまりに高い。そこでまた挑戦してみました。ビニャマイポのカベルネソーヴィニヨン

リンク先だと1000円くらいで売ってるのですが、イオン系のマックスヴァリュ(浜松ローカルだと中沢のやつと、あと高台にある店には確実にある)だとこれが650円程度で買えます。チリっぽい雑多な雰囲気はありますが、1000円の高級ワインとは何にも変わらない、素晴らしいコストパフォーマンス。

普通のワインと不味いワインの境目は600円辺りなのかなぁ?

そういえば、この間、ボジョレーヌーボーもついつい買って飲んじゃいましたけど、2000円近くしたわりに、味はこの間の安ワインより若干マシな程度でした…。金返せっ。

2006年09月13日

ドンペリに勝ったシャンパン

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正確にはシャンパンではなくてスパークリングワインですけどね。

フルネームはロジャーグラート カヴァ ロゼ ブリュット。
なんでもその昔「芸能人格付けチェック」でドンペリとこいつが戦って、「ワインが体内を流れている女=川島なお美」を含む過半数の人がこれを選んだ、らしいです。なんだかそれを見たような記憶もあるんですが忘れました。又聞きなので真相の程は「?」。

でも美味しかったですよ。これで2000円程度だったりするそうなのでこれは「買い」でしょう。少なくともドンペリロゼは10倍しますからね。(笑)

辛口なので食事にも合いますしオススメです。
教えてくれた歯医者さん、ありがとう。(笑)

2006年08月29日

洗車してるとさぁ

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洗車中、このクリーミーな泡を見てるとビール飲みたくなりません?というか飲んじゃうんですがね。(笑)

しかしビールって泡が美味いとめちゃくちゃ幸せですよね。でもとくに最近の発泡酒や第3のビールの影響で、なかなか魅力的な泡に出会えません。やつらの泡には根性入ってないし。

というわけで「めちゃくちゃ魅力的な泡」ってものを商品化したらソコソコ売れるんじゃないですか?そうそう、発泡酒の上にぶにーって掛けるの。よし、特許を取っておこう。(笑)

2006年07月22日

ウン、いや、ウコンの力

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最近、良く飲んでます。呑む前に。

ちなみにこれは昨日友人のリッキーと呑んだ時に彼からもらいました。2人とも万全の体勢で店へと向かったわけです。(笑)
どうもありがとう。

毎週末呑みまくってる我が家には錠剤も常備してまして、飲み会や晩酌後にこりゃ呑み過ぎたなぁ、と思うと摂取してます。ウコンを飲み始めた時期は「こりゃスゴい、完璧。いつもなら二日酔いなのに、ぜんぜん平気だなんて!」と感動してました。

が、最近は慣れて来たからなのか、なんだか効きが弱い感じがします。ウコンって肝臓のアセトアルデヒド分解スピードを1.5倍に高めてくれるとは言われていますが、あくまでマイ肝臓の分解能力が少し良くなる程度でしょうから、魔法の薬ではないんですよね。

ところで先程書いた「最近なんだか効きが弱い感じ」ですが、周りでもそう言ってる友人が何人かいるんですよ。
これは何を意味してるんでしょうねぇ?
1.ウコンのお陰で一時的に高まったアルコール摂取能力を本来の力だと錯覚してしまい、さらに摂取量が増えて来たから。
2.アセトアルデヒドが耐ウコン性を備え始めたため、効かなくなって来たから。(笑)

みんな二日酔いには苦労してるんだよね。ま、いずれにしても「あんまり飲み過ぎない」、という大人の結論にはなかなか到達出来そうにありません。(笑)

2006年06月19日

安ワインはいかが?

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最近はYellowTailなどの1000円弱ワインを飲んでまして。


産地で選ぶよりも、当たり外れが少なそうなぶどう品種で選んでます。カベルネソーヴィニヨン好きなのさ。しかし幾ら1000円弱とは言え一日で飲んでしまうにはいささか高いのも事実。焼酎だと1本買えちゃうだけに。そこで思い切って一番安いワインを開拓してみようと思い立ちました。

その昔、ワインは2000円出したって「安物」という時代がありましたよね。それと較べると1000円以内のワインを飲んでいるという事自体既にかなり「冒険」してるわけでして、これはもうとことんな安物を飲んだって変わらないに違いない、と。

ってわけで買って来たのが写真のワイン。298円。やすー。さて早速コルク、、、じゃなくて蓋を回してボトルを開け、グラスに注ぐと既に色が嘘っぽい。いやいや、気のせい気のせいとばかりに口に含むと、、、う、薄い、、、香りも香料??、、、ってことは、こいつワインじゃないんじゃないか?(笑)

ということで結論。900円と300円の間には確かに大きな違いが存在しました。これは5000円と900円の間の違いよりも明らかに大きい。(笑)

2006年06月01日

ことわざなの?

上善水如。
上等に善い酒は水の如し。確かにその通り。ウイスキーは30年寝かせたらほとんど喉に引っ掛かりません。酒の世界を突き抜けてまた水の如く振る舞います。日本酒もまた然り。米を研げば研ぐほどに果実香が漂い、水の如く胃へと流れ落ちます。

上善水如。
本当にうまいこと考えついた名前ですよね。最初に飲んだとき、あまりのネーミングとのマッチングに感動しました。やはり商品たるものそれ自体の出来は当然のこと、自身を簡潔に言い表せるネーミングがあってこそ輝きます。素晴らしい。スタンディングオベーション。

と思っておりました、昨日まで…。
しかし驚愕の事実が発覚。日本酒の名前だと固く信じていたこの「上善水如」。いや、確かに酒の名前でもあるのですが、もともとは老子の一説だそうで。えーまじでー。

くわしくはココへ

改めて本当の意味を知ってみるとこれがまたなかなかな言葉。昔の人は良いこと言うもんですなー。