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2009年05月05日

ホンダの苦悩

ストリームに対するウィッシュの登場に「オリジナリティーはあるか?」とトヨタさんを挑発したホンダさんですが、完全丸っきりプリウスコピーのインサイトくん登場。しかもウィッシュのパクリ具合よりも数倍上。(笑)

想像するにホンダさんの営業が、
「うちだって今が旬のハイブリッド出してるのにトヨタみたく売れない。だいたいあんなインサイトみたいな特殊な車が多く売れるわけ無いじゃないか。余計なことしないでいいからただ単にプリウスみたいな車を安く作ってくれ!」と要望を出したんじゃないんでしょうか。どの業界にもよくあることです。あ、完全に想像ですが。(笑)

これに屈せずにはいられなかった技術屋の皆さんは多分泣いたんじゃないですか?プライドボロボロです。

違う業界ですけど、以前明治製菓さんにフランというポッキーにチョコがやたら付いてるヤツが流行った時代がありました。その後、競争相手の本家グリコさんがムースポッキーというモノでぶつけてきました。完全に真似っこです。この時、フランの企画の方が「(相手を)真似せざるを得ない状況に追い込めたのはうれしい。グリコの企画担当者はかなり悔しかったはずだ」というようなことを言っていたと聞いたことがあります。

トヨタさんの企画担当者はむしろガッツポーズだったのでしょうか?ホンダさんの企画担当者はやはり男泣きしたのでしょうか?

この勝負は販売台数(正確には売り上げとか利益だけど)で決まるので結果が楽しみ。

2008年12月18日

スポーツカーが売れないわけ

最近、若者について研究しています。(笑)

まとめると、若者とは、
・携帯に依存する人々
・女らしくなった男な人々
・男らしくなった女な人々
・キャバクラ嬢とショップ店員が同じ職種に見える人々
・デートや休日や趣味に気合いを入れない人々
・あまり目立つことが格好よくないと思っている人々
・若干、微妙に、地味に、自己主張する人々
・物欲よりもコミュニケーションな人々
・彼氏に乗って欲しくない車ナンバー1はフェラーリな人々
・車を移動する部屋だと思っている人々
・女子の意見に耳を傾ける男子な人々

たしかに最近街で見掛けるスポーツカーに乗っている人種は見事のおっさんばかり。含む自分。(笑)

若い男どもよ、大志を抱かんのか?と思っていたのですが、上の若者像から考えると絶望的ですね。まず目立ちたくないんですよ。この時点でかなり辛い。しかも趣味にお金を注ぎ込むのも受けが悪い。さらに真剣にのめり込むのも格好悪い。BOX系を格好良いと思っている人が多く、たまにスポーツカーに興味を持つ男がいても女の意見でポキポキ折れる。

ね、絶望的でしょ?(笑)

人間の本能は「モアスピード」。アドレナリンの涌き上がりに抵抗出来ないはずなんです。この瞬間、自分と車の関係が全てであって、女が「そんな車格好悪い」だの「そんな車、乗り心地悪い」だの関係ないんです。買っちまえばいいんですよ。なぜ買わん?(笑)

2008年05月13日

あうとおにおん

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元記事「アウディ、伝説の競技車「アウトウニオン タイプC」のペダルカー」

このペダルカー、225万7500円だってさ。
オレのロードスターより高いじゃん。(笑)

世界限定999台、純利益が150万円くらいだとすると15億円くらい儲かるわけね。
ただの広告塔かと思ったけど、その割には若干儲かるかもってバランス。(想像)

これをキズだらけにして使い倒せるような家庭に生まれたかった。(笑)

しかし実際は原価幾らなんだろうね???

2008年01月14日

初車検と代車

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ロードスターの初車検です。

これで3年経ったことになります。初代と較べるとずいぶん改造してません。(笑)
ダンパー&バネ、ホイール、マフラー、リップスポイラー、ダックテールくらいですもん。もう少しイジってあげなきゃね。

さて、今回は代車がプリメーラでした。日本車の中でも名車と呼ばれている一台です。乗ったのは今回が初めてなんですけど、乗り味が前回の代車だったメルセデスの小ベンツ君(190E)にすごく似てます。ゴツゴツとしながら滑らか。ハンドルの握り具合まで似てる。

かなりベンチマークして作ったんでしょうか?それとも両車ともども経年変化が酷過ぎて気が付けば似て来ただけなのか?なにしろ新車で乗ってないもんね。(笑)

でも良い車ですねぇ、プリメーラ。

2007年09月07日

GoodDesignPresentation2007

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なんだか最近ご無沙汰です。
仕事が半泣き状態の忙しさになるとブログを書く気がなかなか出ません。(笑)

さて、この間、グッドデザイン賞の2007年度プレゼンテーション(商品展示)がありました。うちからも出展してるので見学に行って来たんですが、他にもうじゃうじゃ出展されてて、見て回ってる途中で疲れて帰りたくなりました。(笑)

その中の出展の一つがこのランボルギーニガヤルド。

フェラーリじゃなくガヤルド、しかもスパイダー、しかもリセールバリューを全く気にしないこの色をチョイスする人の財力って一体どのくらい?(笑)

死ぬまでに一回くらいスーパーカーなるモノを所有したいなぁ。現実的になんとか手が届きそうなのは白地に赤線のロータスヨーロッパスペシャルか古いポルシェカレラくらいだよなぁ。でもこの2台って漫画的にはOKだけど定義的にはスーパーカーじゃないしなぁ。(笑)

2007年08月31日

CAR検定

CAR検定webページ

最近は検定ブームですが、なんとCAR検定ってのがあるんですね。
しかももうすぐ受験申込み締切り。なんだか「受けてもメリットが無い感」は満載なんですけど、なんとなく受けてみたい気もする。(笑)

オール4択問題で70%正解したら合格だってさ。

練習問題をやってみたら8問正解だったからこのペースなら合格だけど、本当にこのレベルの問題なのかなぁ?キングピン軸が云々カンヌンとかスカット力とかコンプライアンスステアが…なんて世界になってくるとかなり怪しいもんなぁ。

誰か受験する人いないの?

2007年03月21日

CROSS ROAD

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先週末、暇だったのでホンダクロスロードを試乗してみました。

推測するにコンセプトは「手頃な値段で楽しめる、クロカンっぽいピープルムーバー」。
営業から「CR-Vも高くなっちゃったし、エレメントは高すぎて売れなかったから、もっと安くて、しかもX-TRAILっぽいけど、それよりもう少し人が乗れるヤツ作ってよ」って言われたんでしょう。で、出来上がったものは果たして「分かりにくい車」。(笑)

ま、でもね、多分ココこそがこの車の魅力なんですよ。マイノリティを誇れる辺りが。10年後には間違いなく存在してない車です。エレメントとかHR-Vとかアヴァンシアと同じ匂いを感じる。(笑)

インテリア(特にダッシュボードのシボ)はX-TRAILもどき、直球ど真ん中。 かなり清々しい。(笑)
アイポイントはクロカンもどき(ちゃんと4WDもありますけど)なので高いんですけど、屋根は低いのでちと圧迫感が有りますね。個人的にはロードスターで満足してるタイプなので気になりません。アイポイントだけでなく荷室も高い位置に有るので使い勝手が向上するのか低下するのかは微妙なところ。重いものを頻繁に積むなら辛いだろうけど、スーパーの買い物なんかだと逆に屈まなくて良いぶん楽かもね。

走ってみた感じは普通でした。速くもないけど、遅くもない。乗り心地は初代ステップワゴン比でかなり上質。静かだし。あ、ここもロードスターで満足してるタイプだから標準的感性ではない恐れあり。(笑)

結論。
誰が何と言おうとも、欲しければ買いなさい。(笑)

エレメントで好きだったウレタンバンパーの使い方を彷彿させる下位モデルのほうが格好良いね。もともとはフォードKAだけど。

2007年02月18日

F50を3台買いました。

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どうですか、この恐ろしいほど景気の良いタイトル。(笑)

個人的にはF50ってそんなにめちゃくちゃ格好良くも思えないんだよね。F40の方がフェラーリな感じ。最近のフェラーリは昔ほど格好良くないという評価になって来てますけど、そういう現在の有機的なデザインに入り始めた時期の車ですよね。1995年。同じ時期にデビューしたF355は先代モデルの348を引き摺っていただけにまだ有機的要素がエアインテークくらいにしか現れてなくて、フェラーリっぽい格好良さを残してます。

この時期以降からは今までのフェラーリを打破する為にテイストを変えて来ました。やはり新製品たる物、基本的に「新しさ」を体現しているべきなんですよ。そこにマンネリが生まれてしまうとあとは衰退へと進みますから。そういう意味では間違ってないんだと思います。

数年前、BMWはフレイムデザインを持ち込んだクリスバングルによってメチャクチャにされてしまった(眉毛の5シリーズとか…)と誰もが感じたのですが、この革新の痛みを乗り越えて新しいBMWをきちんと作り上げました。最初の違和感を市場が見慣れ、受け入れ、そして評価されたわけです。

でもフェラーリの場合、ときめきがなかなか戻って来ません。F430なんかも格好悪いわけじゃないんですよ。でもなんだか胸に込み上げてくるモノがない。それよりもアストンマーティンとかムルシエラゴなんかにドキドキします。フェラーリには革新具合が足りなかったのかもしれません。革新って言ってもピニンファリーナテイストは色濃く残ってますからねぇ。

今までを否定するところから革新は生まれます。でも市場が求めている今までの延長線というのもあります。この差があまり開き過ぎない絶妙なところで軽く裏切るというのが大事なんでしょうねぇ。

松下幸之助と本田宗一郎はかつて同じことを言ってるんですよ。要約すれば「市場が付いて来れないほど先に進んではいけない。半歩先くらいがちょうど良い」とね。そしてその見極めはスゴく難しいです。

ところで取材してたらデイトナコンペ365GTB4の写真見つけちゃった。スゲーカッチョイイよね。欲しい。

えー長岡方面への業務連絡ぅ。
ミニカーはそのうち発送します。どっちに送れば良いかなぁ?

2007年01月28日

これなら買えちゃうぞ。

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フェラーリファンのみなさま、イヤなシリーズが始まりましたなぁ。フェラーリ限定のミニカーだってさ。これじゃぁ毎回買わなきゃいけなくなるじゃん。(笑)

前のフェラーリF1ラジコンだとさすがに全パーツを揃えられる気がしなかったから手を出さなかったけど、今回は欲しいヤツだけ買えば良いんだよね。しかも初回は690円でmodenaがキミの手に。(笑)
#第2号は1090円でイエローF50、第3号からは1990円。

私が大好きなフェラーリ288GTOもラインナップに予定されてますねぇ。一番好きなデイトナコンペは無さげ。333SPとかいいからこっち出してくれんかなぁ。あとはF40LMもラインナップにほすぃーぞ。

我々世代はフェラーリとかガンダムのエサさえ蒔いてたらバクバク食いつくんだろうねぇ。完全にカモ。(笑)

ん?このコレクション、静岡先行発売らしい。
お、既にヤフオクでは860円…静岡県民限定ビジネスの匂いがする。(笑)

2007年01月21日

ミニカー

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ミニカーってついうっかり買っちゃいますよね?
今回もついうっかりインテグラーレを。(笑)

前輪にホイールカバー(導風板だっけ?)付いてるのがポイント高くてさ。

うなる程お金があったら、やっぱりフェラーリ買って、カウンタック買ったら、次はランチアだよね。で、マルティニカラーかアリタリアカラーにして天竜川の河原を爆走するのが私のささやかな夢。(笑)

ところでさぁ、全然関係ないけど昔ビーエムのことをベエンベーって言ってたよね?これってどの世代まで言ってたんだろね?もしかしてオヤジの証拠になっちゃうのかぃ?(笑)

2007年01月16日

イニD

この間、イニD映画版をレンタルして来ました。

イニDと言えば、現在におけるサーキットの狼。車系マンガの傑作の1つ。で、その実写版があるのでとりあえず見てみようと。

日本映画に一瞬見える、非日本映画ですから、文化の違いというか国民性の違いというか笑いのツボの違いというかとにかく違和感ありまくりのストーリーです。見てて腹が立ってくるくらい。(笑)

コミックのストーリーとは付かず離れずに進んでいく混乱かつ微妙な展開と笑えない演出、格好わるい文太…。

でも、走りは高橋レーシングがマジにやってるので見ててスゴいですね。走りのシーンはじっくり見て、それ以外は早送り、というのが正しい視聴方法です。しかしその走りもストーリーが台無しに。(笑)

究極のクソ映画ですのでそう思ってみると多分楽しめます。

2007年01月13日

最高速

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私が毎月買っているAUTOCAR。今月号の特集は最高速チャレンジ。ブガッティヴァイロン、フェラーリ599、ムルシエラゴLP640、911ターボ、コルベットZ06等の蒼々たるメンバーで最高速度を競うというモノ。

想像通り、どれが最速かというよりもヴァイロンがどこまで別格か?ってのが一番のキモなんですが、いや本当にスゴい。300km/hを超えた辺りから最高速達成を邪魔するドラッグ(空気抵抗)低減のため、リアスポイラーを仕舞い込み、ラジエターダクトもカバーしちゃうんだね。すげーなー。

これ1億円だっけ?宝くじが当たっても3台しか買えないのかよぉ。(笑)

さて、目標の400km/hを超えるのか超えないのか?続きは買って読みましょう。(^^)

2006年08月29日

洗車してるとさぁ

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洗車中、このクリーミーな泡を見てるとビール飲みたくなりません?というか飲んじゃうんですがね。(笑)

しかしビールって泡が美味いとめちゃくちゃ幸せですよね。でもとくに最近の発泡酒や第3のビールの影響で、なかなか魅力的な泡に出会えません。やつらの泡には根性入ってないし。

というわけで「めちゃくちゃ魅力的な泡」ってものを商品化したらソコソコ売れるんじゃないですか?そうそう、発泡酒の上にぶにーって掛けるの。よし、特許を取っておこう。(笑)

2006年08月22日

カバーに関する素朴な疑問

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近所でのスナップショット。

この日は強風で車の形が分からない程、カバーが膨らみ、そして暴れておりました。その様があまりにステキなのでパシャっと。

こういう場合、カバーと車の隙間に砂が入り込んで、ボディが「ヤスリ掛け」の状態に陥ることは免れないと思うのですが、それでもカバーを掛ける理由は一体何?(笑)

見たところ、月単位の長期保管でも無さげだし、この場合は「せっかく洗車したのに、雨やら砂やら鳥フンやらで汚れたらたまらんわ」という気持ちなのかな?でもボディがキズだらけになるよりは鳥フンのほうがマシな気がするなぁ。

はっ、もしかして何か重大な秘密でも隠してあるのかっ?

2006年08月10日

NewTTのDVDと高級スポーツカー

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むかーしアウディTTの試乗に行って以来、ずっとアウディのDMが来てますが、NewTTのDVDが届きました。スゴいねー。只なんだよね?ね?ね?太っ腹だなー。こんな貧乏人に対して意味の薄いサービスばっかりやってないでいいから車を安くしてよ。(笑)

回りの丸い写真はTTのアピールポイントでしょうか。裏にはその項目の宣伝文句も書いてあります。本体のDVDも見ましたが、基本的にはCMが入ってます。ほぼ全編3Dでレンダリングしてる(実車もモーションカメラとセットで回転撮影して、3D映像に重ねてます)ので見た感じグランツーリスモ。(笑)

そう考えるとグランツーリスモってすごいよね、CMクオリティとそんなに変わらないからね。ゲームの分際で。
で、このCMを見たい人はアウディに行けばくれるんじゃないかな?と書きかけたけどYouTubeにあるんだな、これが。ああなんて便利な時代なんだ。

このDVDにはメーキングも入ってまして、個人的にはそっちの方が面白いです。これはYouTubeには無かった。

こういう高級スポーツカーって振動が少ない分「現実感」が薄いんですよね。この間、はるばる四国から来てくれたworksさんのZ4に乗せてもらったんですが、日頃振動丸伝わりのロードスターに乗ってるだけになんだか振動が来なくて不安。(笑)

でもちゃんとパワーはあるらしくて、普通に交差点でアクセルをおりゃって踏むとおケツがスルッと出るんですよ。あんなにタイヤ太いのに。でもそんな動作のすべてが現実感薄くて、ゲームしてるみたいな感覚。多分事故っても平気に違いない。

いや、ボクも大人だからアクセルはそっと戻しましたけどね。(笑)

2006年06月07日

ディーゼル

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雑誌を読む限りですが、最近ヨーロッパではディーゼル車の人気が高いですね。省エネでパワフルで昔よりクリーン(コモンレール方式+触媒&フィルタ技術により劇的に改善)なのがその理由。日本は例の騒動で環境破壊の悪役に祭り上げられてしまいましたが、その間海外では着実な進歩を遂げて「かなり使えるエンジン」にまで成り上がっているようです。

今や車雑誌には「全ラインナップ中、一番魅力的なのはディーゼルエンジンの載った仕様」というような文面が多数躍ってます。「日本未導入」という言葉とともに。(笑)

そんなディーゼルエンジンですが、帰宅途中私の前にいた古いデリカのディーゼルはやっぱりひどかった…。ストップアンドゴーの度に黒煙を私の顔にモクモクというかドパっドパっ。

石原慎太郎の気持ちがよくわかった気がしました。(笑)

2006年05月10日

New TT

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そういえば新しいアウディTTが発表されましたね。
先代はデザイン的にはかなり評価されましたが、走りの点では大したこと無いという烙印を押されてしまった車でした。個人的にはデザインが大好きで、特にインテリアの質感というか世界観にしびれました。そんな車の2代目が外観はキープコンセプトで出てきたわけですが、やっぱりピュアな想いを具現化した(であろう)初代に較べるとなんだか薄まった感が否めません。多分車の完成度は上がってるんでしょうけど。

って書いてて2代目ロードスター(つまり今の愛車)が出た時のことを思い出しました。初代が偉大であればあるほど2代目はキープコンセプトで行かざるを得なくなり、結果「薄まった」と感じたことを。とは言え商品力を上げるという行為が「薄まる」ことを引き起こす、というのは初代に深く関わった人の感性なのであって、それ以外の人から見ればむしろ好ましいのかもしれませんが。

ですがやっぱりこういうケースでは「薄まり」を感じるのです。
「熱意 > 儲け」が「熱意 < 儲け」になったように感じる、と言い換えても良いかもしれません。いやいや、売れることは重要なことですからそれを否定することはしません。でもね、2代目はだいたい初代のネガつぶしが多かったりするじゃないですか、その影響を受けて本来の長所が減った感じがするんでしょうね。

商品開発を率いる人間の「これ作りたい!」という意思は凄く重要です。その意思自体が「薄まってる」ということなのかもしれません。

2006年05月08日

F1-2006

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昨シーズンのF1は本当につまらなくて、もうF1観戦趣味から足を洗おうと思ってたんですけど、今年は面白いですねぇ。皆さんご想像通り、どうやら私はフェラーリ(正確にはシューマッハ)が強くないと面白く感じられない体のようです。(笑)

え?アグリの参戦も面白くなった理由の一つかって?いやいや今のところ全く関係ないですね。(笑)
彼らはむしろ徹底的に弱い方が差別化出来て面白いかも。何事も中途半端はいけません。(笑)

しかしアロンソは良いドライバーですね。あれは強いわ。是非アゴシューにはやつをこてんぱんに撃退してほしい。(笑)

2006年04月25日

懐かしのメカニックとの再会

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かつて凄腕メカニックと知り合いでした。ティレル、ロータス、フェラーリ、マクラーレンという蒼々たるチームを渡り歩いた彼の名前はB。(笑)

親戚のおにーちゃんの家にフェラーリとともに飾られていたような。

この間、純太がフリーマーケットの会場で知らない間にゲットしてきたんですよ、100円で。箱には年月を感じますが、中身は未開封品。でかした。帰宅後、早速ヤフオクで調べたところ、なんと2500円なんて値段をつけてます。売れてませんが。(笑)

この頃のメカニックってヘルメット被ったりして仰々しい現代のに較べるとやたら平和ですねぇ。

さぁ、欲しい人は2500円でどう?(笑)