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2007年05月29日

異音?

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最近、異音が起こってるんですよ。
荒れた路面というかマンホールレベルの段差の有る路面で乗り越えた時にゴトゴト言うの。明確に運転席側リアから。

幌骨のバタツキか?と思ったけど違う。
リアトレーに何か載ってるわけでもない。
ダックテールスポイラーが外れかけて…もいない。
もしかしたらトランクの中で荷物が飛んでるわけ…でもない。
ってことはホイールナットが緩んでいる?…感じでもない。
ダンパーの取り付けガタも違うっぽい。
スタビの緩み?もやっぱり違う。

う〜ん。

助手席側の路面がスムースで運転席側にマンホール蓋があるような場合、ゴトゴト。
運転席側の路面がスムースで助手席側にマンホール蓋があるような場合、音は出ない。

前輪が乗り上げた時より後輪が乗り上げた時の方がゴトゴト。

以上から考えると、運転席側リアのダンパーが壊れてる、という結論に辿り着くんだよね。でも面倒だからイヤだなぁ。我がブログによると去年の10/23に装着してるからまだ7ヶ月しか経ってないし、その間の走行距離は多分1500kmくらいだぞぉ。(笑)

ま、後輪なのがせめてもの救い(脱着しやすい)だと思って、まずはリアだけ純正に戻して異音確認してみるかなぁ。

ねぇ、だれかやって。(笑)

2006年12月25日

面イチ

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面イチとは業界用語(どこの業界?(笑))でフェンダーのラインとタイヤ側面のラインが同一面になることを言います、とこの前も書いたような。

この間15mmのホイールスペーサーを噛ました私のロードスターでしたがやや思い切り不足。そこで今回、姫路県の某氏より譲ってもらった25mmをリアに装着してみることにしました。

10mmの差はデカイ。

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結果。見事な面イチ具合っていうかビミョーにハミ出てない?(笑)

これでホイールオフセット33からスペーサ分25を差し引いた現在値オフセットは+8mm。
NBってNAよりフェンダーに余裕がある感じ。

乗った感じは15mmとそんなに変わらないなぁ。コーナー脱出時のトラクションが高まる傾向(と感じる)。逆に言うとプッシングアンダー方向ってやつかいな。

2006年11月27日

アヒルのしっぽ装着完了

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塗装屋のおっちゃんに10000円払ってダックテールを引き取って来て装着しました。
塗装の腕的には…。


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まずトランクのエンブレムを取ります。両面テープで止まっているだけなので、糸をエンブレムとトランクの隙間に入れてギコギコと。あとはダックテールを付属の両面テープとコの字金具で固定します。時間にして数分。


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完成。
リップ装着によって前寄りのバランスになっていた見た目が是正されます。(^^)

空力的に効くのかどうかは不明。少なくとも最高速は下がりそうな形状ですな。(笑)

2006年11月17日

ダックテール

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購入しました、RS STAGEのダックテール。アヒルのしっぽ。

この写真は無塗装状態です。現在はボディ同色となり、塗装屋さんで私が引き取りに来るのを待っている状態です。
先々週、塗装屋探さなきゃなぁ、とか考えながら近所を走ってたら、目の前に飛び込んできたので速攻でウインカ出してオヤジと交渉。1パーツ10000円で交渉成立。なかなか職人気質な良い塗装屋さんだと思われます。

明日には取りに行って取付けますです。(^^)

2006年11月13日

禁断の足ひろげ

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すみません、ついつい手を出してしまいました。
ワイドトレッドスペーサーっ!

だって、4枚買って10000円くらいなんだもん。つい買っちゃうでしょ?ふらっと(笑)
#DIGICAMの製品です。ハンディカムみたいなネーミングなのはどうして?

これによってトレッドが片輪15mm拡大します。ホイールも含めると前後とも44mmのワイドトレッド化。これにより回頭性が上がり、云々カンヌン…かどうかは知らないけど、一番重要な効力は、見た目が格好良くなるということですな。(笑)

短所はそのうち壊れるかもしれないというところ。(笑)

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これが装着図。本来のボルトに薄めのナットで装着して、スペーサーのボルトにホイールを着けます。本来のボルトが飛び出ている分は、ホイール裏の逃げ孔に入るので干渉しません。

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装着前後のビフォーアフター…って既に古い感じがする。(笑)

でね、完璧に面イチ(ボディの端っことタイヤの端っこが同じ面になることを指す自動車業界用語)にはなってないですね。ホイールのオフセットが+33でスペーサーが15mmだから+18相当ですね。漢を見せて20mmのスペーサーを突っ込むべきだったか?(笑)

ま、でもこんなもんでしょ。ケイサツに怯えたくないし。(笑)

乗った感じがまた変わったんですよ。交差点90度コーナーのストップアンドゴー時の旋回で、「ぐるん感」がさらに増大しました。ケツ出てるのか?と思ったくらい。でも出てない。ん〜、装着前から30mmトレッドが拡がっただけでこんなに変わるもんかなぁ?でも変わってるんだよねー。ホイールベース/トレッド(リア)比で1.573が1.526になっただけだもんなぁ…まぁいいや。(笑)

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で、これが後ろ姿。
NBの「筋肉質な力士のケツ的リアフェンダー形状」は度々議論の題材になりますが、車高を落としてタイヤを外に出すとようやくいい感じになります。冷静に見ると結構コブラなラインですね。デザイン担当者は能のようなつるんとしたNAのボディに躍動感を注入したかったのでしょう。たぶん。

NAも良いけどNBも良いよ。(^^)

2006年10月23日

足回り交換(車高調整式オーリンズforNB)

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ノーマル車高で1年半程過ごして参りましたが、そろそろ年貢を納めて車高を下げる決心をしました。手持ちのオーリンズをOHするお金がようやく工面出来たと言うことですが。(笑)
まずはウマに掛けましょう。この作業がすごく嫌いなんです。前後を交互にジャッキアップしなきゃだからね。しかも車高を落とすと一発でジャッキが入らなくなるのでさらに面倒になるんだなー。しかしロードスターってタイヤが無い状態の方が格好良くない?(笑)


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今回は購入店でもある「ど〜だ自動車」にOHの仲介をお願いしました。本作業は多分ラボカロッツェリア。ちなみに内訳は、
分解組み立て  5,000円×4=20,000円
洗浄部品交換  5,000円×4=20,000円
ブッシュショック  2,500円×4=10,000円
パーツ  240円×4=960円
ブッシュソリッド  480円×4=1,920円
ダストシール  480円×4=1,920円
ダストブーツ  1,600円×4=6,400円
計61,200円
消費税 3,060円
合計 64,260円

となりました。結構な額だよねぇ。しかしよく見るといい加減な内訳だよなぁ。パーツとかって書いてるもんなぁ。(笑)


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さて、組み立てたら部品が一つ余った…。オーリンズの取説には書いてないパーツ。でもOH済パーツには入ってたんだよねー。で、ど〜だに電話したら良く覚えてないけど、多分要らない、と。(笑)
きっとOH時に交換した古い部品だと信じて前進。


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組み付け完了。既に疲れ気味。


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まずリアから。トランクの奥のアッパーマウントのネジ(14mmのディープソケット)を外します。左には配管があるので面倒。次にスタビリンクの下側(14mm)とダンパーの下側のボルトナット(17mm)を緩めます。後はアームを引き下げながらダンパーを引き抜きます。NBの場合、アッパーマウント(ダンパーロッド?)が上に出っ張ってるので、NAほど簡単には抜けません。先にダンパー下側を外してグリグリと抜きました。結構パズル。


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純正のダンパーとはずいぶん長さが違うのではめる時は簡単です。


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今回はアッパーマウントのところのネジを新調しました。300円X8個と結構値が張ります。


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ではリアを組込みましょう。アッパーマウントを固定して、ジャッキでアームを上げながらスタビとダンパーの下側を留めます。この2箇所は最後にジャッキダウンしてから1G状態で本締めします。そうしないとブッシュが捩れて乗り心地が悪化します。でも実際にジャッキダウンするとアクセスが大変なのでウマから浮くくらいまでアームをジャッキアップしてから締めました。簡易1G方式。(笑)


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では難関のフロントに行きましょう。
まずはリアと同じようにアッパーマウントのネジを外して、スタビリンクの上側(リアは下側)とダンパー下側の取付けネジも外します。


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ここからが難関です。アッパーアームを分離します。ここの分離の詳しい説明はFireRoadsterに載ってるので参照して下さい。さて、王冠型ナットとか割ピンだったNAとは違い、NBは普通っぽくなってます。ピンもこんな感じ。マツダの開発担当者が再利用しやすくしてくれたんでしょうか?なんとなく愛を感じました。(笑)


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ダンパーの側面には電気系のケーブルが固定されてました。ABSのセンサー用かな?
このネジも外さないといけません。


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さて、兵器登場。デカイヤツで一気に攻める計画。ふっふっふ。


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上の丸の部分を思いっきり叩いて、分離していくわけですが、これが分かっていてもなかなか外れない。小1時間は殴り続けましたが全く動かず…段々力が無くなっていくのが分かる。(笑)
もしかしてNBは改良されて外れなくなってるのか?と疑いながらWebを検索してみると、叩いたけど外れなくて途中で諦めたNBユーザーのページばかりがヒットします。(笑)

仕方ないのでど〜だに電話。ねぇねぇNBでも本当に外れるんだよねぇ?(笑)
え?叩き方が足りない?そんなこと無いよぉ。ブレーキ導風板が有り得ない形に歪んでるくらい叩いてるもん。(^^;;え?金槌が小さい?そんなことないよ、赤くてデッカイヤツ使ってるもん。は?このサイズでもまだ足りないの?(^^;;;;ん?しかも金槌は腋を締めて斜め上から一気に振り下ろすの?なんだか色んなところ壊しそうなんだけど。(笑)

というわけでその10分後、喜びの電話を再びど〜だに入れた私なのであった。

脱落した多くのNBユーザーへ。
「外れないアッパーアームは無い」と呪文のように唱えながら、出来るだけデカイ金槌を振り下ろしましょう。しかしアッパーアームを分離する最大のコツは、まずリア側から交換することで、自分を追い込むというところにある気がします。(笑)


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外したダンパーからこの薄皮を移植しましょうね。付け忘れたらどうなるのかは知らない。(笑)


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で、アッパーマウントのネジを再び締め込みます。結構力仕事。


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無事装着。しかし茶色メタリックが格好わるいぞ。(笑)


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今回はSwiftの10k/203mmのバネをフロントに使ったので、車高がどうなるのかよくわからなかったんですよね。で、一番車高が落ちる位置で組んだらものすごく落ちちゃって格好悪い…。仕方ないので最後の力を振り絞って再ジャッキアップして車高調整。結局フロントもリアもネジ4周分くらいバネ受け皿を上げた辺りに落ち着きました。大人の指2本。

さ〜て、完成したのでまずは試運転をしてみたわけですが、乗り心地が悪い!っていうか、明らかにちゃんと部品が付いてない感じがするの。変な異音がゴトゴト言っちゃって。どうもスタビリンクがうまく締まってなかったみたい。(笑)

再び乗ってみるとは非常に乗り心地が良い!素晴らしいなぁ。凸凹がデカイと飛んじゃうけどね。段差もそんなにイヤな振動が出ません。これってDFVじゃないオーリンズなんですけどあの機構は別に必要ない感じがするくらい十分素晴らしい乗り心地です。改めてオーリンズって良いかも。


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で、これが車高の下がったお姿。フェンダーのアーチ部とタイヤとの隙間が均等になるのはこのくらいですね。あくまで大人の車高ですから。(笑)

しかし疲れたなぁ。

2006年10月12日

アンテナ交換(NBへ取り外し式アンテナ)

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ようやくアンテナを交換しました。ラジオのSWを入れると自動的にアンテナが伸びる現代の世界に逆行して、取り外し式のアンテナを付けるんです。なんでかと言うとこっちの方が格好良いからです。(笑)

え?最近の車は取り外し式なの?マジ?うちの車はまだ2年経ってない今時バリバリなのに。(笑)

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今回はベース部のみを購入しました。前の車の形見が残ってるからさ。アンテナ本体を持ってない場合はそっちも買いましょう。
アンテナベース NC2066930A :¥2814

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自動アンテナ(左)と取り外し式アンテナ(右)の比較。取り外し式は見事に何も無くて数百グラムは軽量化にも寄与しますが、ドライバーの体重変動の方が影響大だな。飲み会一回分。(笑)

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交換作業自体はここに書くまでもなくめちゃくちゃ簡単なのですが、唯一頭を悩ませたのが、アンテナの分解方法。上のメッキされた部分がネジになってるので緩めます。3分くらい悩んだ。(笑)

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緩める方法ですが、アンテナ頭の両脇にポッチが2つあるので、ここにラジオペンチの先を挟み込んで回しました。この方法を考えついたときに「オレ、天才じゃないか?」とさえ思った。(笑)

とまぁ、こんな感じの交換を朝の出社前に30分くらいやってたわけですが、交換後の佇まいが予想以上に格好良くて3000円程度の出費と30分の労力に対する見返りとしては素晴らしいです。アンテナが少し細くなるだけでこんなに良くなるとは。

ま、世の中の99%以上の人には気付いてもらえませんがね。(笑)

2006年09月29日

バネがきた

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バネを買いました。パッと見る限りまさにバネって感じ。(笑)

これを見てるとドクター中松のジャンピングシューズもどきを作りたくなりますが、ここはぐっと我慢してロードスターに装着します。こんな鉄の固まり2本に14000円も出すんですから、車いじりはかなり酔狂な趣味。でもケーブル数mにウン万円出しちゃうオーディオマニアに較べたら大したこと無いですけどね。(笑)

しかしこのスイフト製のバネ、なんで茶色メタリックやねん。もうちょっと「速そうで格好いい色」ってもんがあるでしょうが。(笑)

2006年09月19日

レストアっぽい

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古くなったモトリタのステアリングを再生させたくなって、ピカールでごしごし。でも赤い革がすっかり茶色に褪せてしまってます。

革自体を張り替えると2万円くらい掛かるみたいだし、だったら革を染める「染めQ」なるものを投入して、キレイにしようかな、とも思っていたところなんですが、素朴な疑問が。

・エアバッグ付きの車って簡単にステアリング交換出来るの?

取り敢えずバッテリーのマイナス端子を外して、数十分放電(コンデンサ?)した後だったら普通に交換出来るみたいですね。でも普通のボスを使うとエアバッグ警告灯がずーっと点きまくるらしいので、それをキャンセルする為に「エアバッグ付き車対応ステアリングボス」なるものが売ってます。ロードスターの場合9500円とかするんですよ。高ーい。しかも当然モトリタのボスなんか存在しません。(笑)

一説によると何オームかの抵抗の有無を検知して警告灯が点くらしいので、そこさえなんとかできればなんとかなるんでしょうねぇ。めんどくさいなー。この歳になるとお金で解決してしまおうとするので、つい対応ボスとナルディとか買っちゃうんでしょうか?(笑)
#ついでに任意保険の掛け金も上がると思われます。各自で対処しましょう。

でも、なんとなくエアバッグを取っちゃうことに後ろめたさがあるんだよね。この間まで設定すら無い車に乗ってたのにさ。

2006年09月16日

いよいよ着手

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ロードスター関係者であればこの送り状がどこにいくのか大体分かると思いますが(笑)、やっと車高短に向けての重い腰を上げるときがやって来ました。

コーナリング性能よりむしろ車高短であることのほうが重要な私ですので、あのバギーの如き純正車高はあまりにも辛い仕打ち。(笑)

購入当初はあの憎き車高短殺しの駐車場を持つジュンタの保育園への送り迎えがありました。先代の時は駐車場に入る度に「ガリガリガリガリ」と数グラムずつ車重を削りながらの微速前進。朝から精神的に追いつめられます。(笑)

新車になってからはさすがにそんな勇気もなく、やむを得ずそのままの車高で1年程過ごしました。しかしその義務もこの春でオサラバしたわけですが、さすがに1年以上純正車高に乗ってると慣れるもんですね。でついついこの時期までズルズルと引き摺ってしまいました。が、最近ヤフオクで小金を稼いだので気を良くしてこれは車高を下げる時期が来たに違いないぞ、と。(笑)

ブツは流行りのコニではなく、先代からのオーリンズをOHすることにしました。だってお金がないんだもん。それにね、やっぱり少しくらい乗り心地が悪い方がレーシーじゃん。(笑)

初期設定のスプリングはフロント8k・リア8kという変なレートでしたので、タナボタ氏のアドバイスにより、フロントに10kのバネを買い足す方向で進めます。初期レートが甘いスイフトでなんとなく乗り心地を良くしながら車高短を目指すという清々しいスタイル。(笑)

OHの上がりが待ち遠しいですなぁ。ところで足周り交換の方法をすっかり忘れました。誰か換えに来てぇ。シロノワールおごるから。

2006年08月30日

ステンマジックはマジックなのか?

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いろんなところで耳にするすごいステンレス磨き材、それがヨシムラのステンマジック。そりゃもう簡単にステン焼けが取れると言う逸品。きっとポップヨシムラが生涯研究したその集大成に違いない。(笑)

ちなみにステン焼けっていうのはマフラー等のステンレス製品が使ってるうちに茶色くなっちゃうこと。ところでステン焼けって熱で表面が酸化してる状態なの???

とにかくその汚れを落とす為、私はバイク用品屋さんに乗り込みました。バイク屋さんにしか売ってないらしい。しかしバイク乗りではない私、実はバイク屋さんは初めてでドキドキ。「てめー、バイカーじゃねーな!とっとと帰りやがれ!!」とか言われたらどうしよう。(笑)

が、なんとか身分を隠して潜入に成功し、無事ゲットいたしました。いえい。しかし2100円もするのね。高いんじゃないの?

では早速、音質が最高なコーンズマフラーを磨きましょう。なんで磨いてるかと言うともちろんヤフオクで売り飛ばす為ですね。(笑)

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これが磨く前。茶色っぽい感じが分かります?
敢えて画像はレタッチしてません。

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これが磨いた後。茶色くなくなった雰囲気が伝わりますでしょうか?しかもピカピカしてます。

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ってことで全景。

ステンマジック自体は柔らか目の白い歯磨き粉です。研磨剤と溶剤(って何だろ?)が主成分。ゴム手袋必須なので結構強い薬品なんでしょうねぇ。臭いは「誰かが微妙にウンチを漏らしたような」です。いや、マジで。(笑)

布に少量出して、マフラーを擦ると茶色い部分が取れます。思いっきりゴシゴシと長時間やる必要はありませんが、擦った瞬間って具合でもありません。他のステン磨きを使ったことが無いからこれがマジックかどうかが分からない。(笑)

ちなみにシミのようになっちゃってる部分は取れません。正確に言うと取れにくいです。多分気合いの激研磨をやれば取れます。だんだん薄くなってたし。しかし超人的な体力と精神力が必要です。(笑)

さて、結果はこちらのオークションとなりました。
ついでにエキマニも磨きましたが、途中で力尽きました。(笑)

2006年08月24日

NB Lip 取付け

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これからDIYで取り付けるという方の為にもNB_Lip取り付けの模様をお送りします。

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リップ自体は半塗装状態でやって来ます。写真から分かるようにピカピカとツヤあり黒で塗装されていますが、角部分に粗目のヤスリが掛かってますのでそのまま装着できません。いや、気にならないならOKです。(笑)

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リップの形はNA用のBリップとは違います。バンパー形状が別物ですからね。このように端っこが袋状になっていて、これをバンパーの端に被せます。そう言う意味でも位置合わせはそんなに難しくありません。
作業は1人でも可能ですが、「リップを固定する役」と「ネジ固定用ドリル穴開け位置(リップ側には最初から穴が開いてます)をマーキングする役」で2人いたほうが楽です。1人の場合は弱粘着の両面テープを使用して仮留めすると出来るはずです。各自工夫しましょう。

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ネジもちゃんとセットに付いて来ますのでご心配なく。

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まずは表面の研磨と脱脂を行います。研磨はSTAGEさん曰く、800番手くらいのペーパーが良いそうです。我が家には800番が無かったので600番のこの台所スポンジみたいなやつで代用しました。脱脂は「うすめ液」で拭きます。

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このファブリックシートは目詰まりしないのでペーパーよりも磨きやすくて好きです。が、力を入れすぎると番手以上の粗さが顔を出しますので注意が必要。

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はい、これが磨いた状態。後端は元々の研磨処理と自分の研磨処理の具合が全く違うので気にしてたのですが、厚めに塗料を載せたら大丈夫でした。この後ささっと脱脂も完了。

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ではジャッキアップして車側の処理に入りましょう。こんなに上げなくても取り付けは出来ます。この間は10cmくらい浮かしただけ(+ノーマル車高)で作業OKでした。
前回既に取付け用の穴を開けてあるのですが、少し位置が悪かったので、今回穴を拡げました。ちなみに穴は5カ所です。

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穴の拡張後。直径6.5mmくらい(位置が良ければこの程度で十分)で開いておりましたが、少し穴位置が後ろ寄りだったので、今回は10mmの大穴でジャストフィットを狙います。(笑)

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塗装に入ります。スプレー缶3本でフローティング。オレ、頭よいんじゃないの?と自画自賛で塗装。(笑)
ちなみに使用塗料はホルツのつや消し黒(A-9)、1000円程度。

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塗装の前にホコリをコイツで吹き飛ばしました。ホコリは大敵!

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塗装一回目の乾燥後。先程書いた後端の研磨処理句愛の違いはまだ分かります。もう一回塗ることが決定。

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ひっくり返して反対向きも塗っちゃいます。

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我ながら綺麗に塗れたのでいよいよ取付けに入りましょう。
このリップには両面テープが付いてるのでそいつでバンパーにくっつけたいんですけど、その前にベストポジションを出さなきゃいけないんですよ。でも先にネジ留めしちゃうと両面テープ貼れなくなっちゃうし…。仕方ないのでまずは軽くネジを頭だけ取付けて、かなり浮いた状態で両面テープの粘着保護テープを剥がしてえいやーと貼付ける作戦に出ました。

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使う工具はこの4点。10mmのメガネ。10mmのラチェットレンチ。プラスドライバー。両面テープの粘着保護テープを剥がす為の細いマイナスドライバー。

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バンパーの後端はこんな感じで取付けます。プラスティックネジの頭が1/3ほど見える感じでしょうか。ちなみにネジの外周部分も含むポッチ全体の1/3です。でネジ穴は右写真の辺りになります。軽く間違い穴もあります。(笑)

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アンダーカバーのここのネジを外して、ここから手を突っ込まないとネジ締め時の作業性悪し(というか手が入らない)です。

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両面テープの粘着保護テープを剥がしてます。右の写真みたいにリップの後端を仮止めしとかないと前側は浮いてくれません。

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サイド側もこんな感じで浮かして粘着保護テープを取りました。

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両面テープは強力ですが、躊躇無く勢いで「えいやー」とくっつけましょう。微調整なんかできません。(笑)
そしていよいよ全貌が見えて来ます。う〜ん、真正面から見てもかっちょいいぜ。

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ネジも取付けました。本当はボルトとナットは上下逆の方が良いのですが、体力的に限界だったのであきらめました。ええ、私の限界が低いだけでそんなに大変な作業ではありません…。(笑)

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はじめに気にしていた後端の研磨後はすっかり見えなくなってます。

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で、完成。すばらしい。感動。かっちょいい。

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つや消し黒も悪くないですね。ボディ同色よりもメリハリがついて良いかも。
という装着記でしたが参考になりましたでしょうか?どうか是非買って下さい。(笑)

作ってくれたSTAGEさん、賛同くださった皆さん、駐車場作業に協力してくださったジャンキーさん、本当にありがとうございました。次も何かの企画でお会いしましょう。

販売先、RS STAGEのページへ

2006年08月13日

NB_Lipの装着完了

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夏休みの工作が完了しました。
#確か去年はホイールを塗っていたような。(笑)

磨いて塗装して取付けてなのでせいぜい3時間ですけど結構疲れました。ただでさえ暑いからさぁ。しかしどうですか?かっちょいいでしょう?我ながらすごくかっちょいいと思います。(笑)

今取り付けページを制作してますが結構写真もたくさんなのでなかなか終わりません。でも完成したらNBリップを買う人の為のDIY参考ページになるので頑張ってます。そうすればきっと買ってくれる人も増えるしね。(笑)

2006年08月08日

二寸管はいかが?

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この日の続き。

二寸管の取り付けです。シャシダイくん大活躍。(笑)

CRCを忘れてマフラーゴムに苦労しましたがなんとか完了。炎天下なので早めに作業を終わらせないと命に関わります。(笑)


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ピカピカの二寸管。試運転したら音質は籠らないけど、コーンズより静かでした。コーンズにはインナーサイレンサーを上流から挿してあるのでそこそこの音質(まだ結構籠ってるけど)にはなりましたが、その分糞詰まり感も強いんですよ。その点、二寸感は気持ちよく回ります。こんなに音以外でマフラーの性能差を感じたのは初めて。(笑)

もう少し熟成して音量、音質がどう変化するのかレポートします。


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ところで1年半くらいしか使ってないコーンズ管(NB用コーンズマフラー現行品出口60パイ)、誰か欲しい人いない?焼けてるけどキズとか凹みはそんなになくてキレイですよ。爆音はイヤだけど音を少し変えてみたくてって人にはピッタリ。低回転で走れば深夜の帰宅でも隣近所には怒られません。インナーサイレンサーを抜けば糞詰まり感もそんなに無いと思われます。

送料込30000円のベストプライス!(笑)

ヤフオクに出すの面倒だから誰か買って〜。
メールはwebmaster@hatahatastudio.comまで。
取り敢えず1週間程待ちますが応募者多数の場合はハンマープライス。(笑)

2006年08月07日

NB Lip 我が手に

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構想3日、打ち合わせ7ヶ月、制作3ヶ月のビッグプロジェクト(笑)もついにこの日を迎えました。

ここはとある浜松の大型公園駐車場。そこの一角を暴走族みたいなロードスターが占領してしかもジャッキアップして「改造」なぞやってしまうわけです。つまり通報されるまでが勝負。(笑)

遥か遠方からはリップ片手にSTAGEさんも駆けつけて下さり、後方の木陰には基地も設置、まさに準備万端。


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これがNB-Bリップ。極めてシンプルで美しい形。裏を返すと押しの弱いデザイン。(笑)
オレンジ色部分は両面テープ。バンパーへは後端の部分をカポッと被せる感じで取り付けます。


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取り付ける図。これは位置出しする人と穴を開ける人で2人要る作業ですね。両面テープなんかを駆使すれば1人でもいけるかな?NAの時は強力な洗濯バサミで乗り切った記憶がありますが、NBの場合その作戦は使えません。
ところで扇風機(別名:シャシダイくん)が普通に動いているところに注目して下さい。(笑)


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取り付け完了。実にあっけなく。私の場合、後で塗るので(半つや消し黒辺り)仮留め。リップは仕上がりが無塗装(正確には塗装後表面をペーパー掛け)なのでみなさんもこの際DIYしましょう。ボディ同色にしたい場合は業者さんに出さないと色が合わないけど、黒なんかだとそんなに難しい話ではありません。パーツ小さいから間違ったら再トライ出来るしさ。

しかし普通だ。でも格好良い。じわじわと来る感じです。(^^)

2000年03月20日

幌張替え記(布のみ)

経年変化で幌が縮んで来て、雨漏り気味になって来たので幌を張り替えることにしました。今回は皮のみ。そんなに難しい作業だとは思いませんがリベット打ちが特殊な作業ですね。


バラシ始めです。


リテーナーのネジ跡。


エンドプレートも外します。


ここのリベットもドリルで揉むのよ。


ここにもあります。


ここで立てます。後ろは娘。


ワイヤー先端もリベット。


リテーナーをマイナスドライバーで起こす。


ワイヤーの抜け穴。


雨樋分離。リベット多数。


幌の皮であってもデカイ荷物で届きます。


幌のひらき。


前端は脱脂後、両面テープを貼りましょう。


ウォーターポンププライヤで幌布をリテーナーに巻き付けます。


これがリベッターだっ!!


まずワイヤー先端部のリベット留め。


たるませの為、ファスナーを開けましょう。


前端の両面テープをケチるとこうなります。


ワイヤーを骨の穴に通します。


エンドプレート部への布引っかけはキツイ。一番の難所。


ここもリベットよん。


エンドプレートの固定はネジ。


完成!!


使った道具 でもドリルとマイナスドライバーの撮影を忘れた。


リベットはこういうやつを使ったんです。550円。


装着図。車内から後ろが見えることに驚き。(笑)
最初は幌がピンピンに張ってなかなか閉まらないんだこれが。

構造を理解するには楽しい作業でした。

1999年04月28日

侮り難し、内装赤化計画(作業編)


さて、いよいよ作業開始。まずはダッシュボードと底のカーペットを交換する。外さなきゃいけない物をバシバシ外すべし。
・グローブボックス
・コラム部下の内装
・シート
・スカッフプレート
・ステアリング&シフトノブ
・コラムカバー&コラム部(ワイパーとかウィン
 カーの部分)
・センターコンソール
・コンソールパネル
・メーターフード&パネル
・オーディオ
・トランクオープナーレバー
・各種コネクタ(コラム部とその奥、サイドブレーキ、グローブボックス裏の空調用コネクタ)
・空調用ワイヤー3本(空調パネルユニットは外 さなくても大丈夫)
・ダッシュボードのネジ(真ん中の上のカバーに隠れてるやつ、ドア側側面の片側2本ずつ、センターコンソール側面根元の片側2本すつ)
・フットレスト
・シートベルト関係



これがダッシュボード真ん中の上、カバーに隠れてるネジ。カバーは虫ピンを隙間に突っ込んで取った。ボルトはラチェットのコマだけをプライヤーで回した。工具がほとんど使えないのですっげー面倒なところ。



どうにかダッシュボードとカーペットを剥がしたところ。ダッシュボードはデカイので結構苦労する。



カーペットを敷いたところ。



カーペットを剥がす&敷くに当たってもっとも邪魔なのがこの空調の吹き出し部分。外せば良いんだろうけど面倒そうだったのでそのままやった。黄色の矢印の部分のナットを外したら下からカーペットをくぐらせる。

ちなみに空調用ワイヤーは青い矢印の部分に引っかかっている。右側1本、左側2本。緑の矢印部分のクリップで固定。



NA6CEとNA8Cではダッシュ裏の配線が違っているので前のダッシュから移植した。

ダッシュはまず下のネジ穴を合わせてから横のネジを締めた方が良い。

そして、前半分は完成したかに見えた。が、タコとリトラクタブルが動かない。(^^;;;;
これはフューズに違いない、と切れたフューズを探したがそんな都合の良いものは見つからなかっ
た・・・。そしてもう一度良く見たら繋いでいないコネクタが存在した。(笑)

解決してしまえば楽勝である。私は意気揚々と夜のドライブに出かけた・・・が今度はメーターと空調の照明が点いていないことに気が付いた。なんとも寂しい眺めだ。(笑)

メーターと空調が同時に光らないということは、この2つは直列なのだろう。うーむ、どこかの線をブッチ切ってしまったのであろうか?(^^;;
否定できん。(笑)



照明不点灯の原因はこのコネクタであった。これらは写真真ん中付近に見える3つのスイッチボックスの裏側に装着されていたものである。ここのスイッチは使っていなかったので、まさか関係あるとは思いもしなかった。多分減光スイッチ用に配線してるんでしょう。



今回外した内装達。さすがに9年間も経つと非常に汚い。




現在の状態。あとはドアの内張り加工とセンターコンソールレス化が残っている。

(その後)
ドア内張は、内張屋から買って来たビニールを本来の内張の上から貼ってキレイになったが、センターコンソールレス化は結局やらなかった。

侮り難し、内装赤化計画(前準備編)

パーツ洗浄
まずはキレイにしようと言うことで、パーツ洗浄中。ファミリーフレッシュなので手にやさしい。多少のこびり付きは勘弁してあげた。(笑)


カーペット洗浄
カーペットも洗った。菜々子嬢と遊びながらやったのでかなり疲れた。デカ過ぎるので風呂場で洗うのは目茶目茶大変だと思われる。もちろん洗濯機にも入らないんじゃないかなあ。

ところで、カーペットを水洗いすると縮むという話を、洗った後で聞いた。(笑)

若干ドキドキしつつ、乾いたものと現在使っているタンのものを比べてみると大丈夫な模様。NA6CEとNA8Cでは微妙に形が違っていたりするのも興味深い。型紙が変わっただけなのかそれとも業者が変わったのか??


VRリミテッドスペシャル
とりあえず、内張りと助手席を入れてみた。この段階をVRリミテッドスペシャルと命名。(笑)

Rリミテッドの赤は普通の赤に比べると、ワインっぽい。OMPのシートとこんなに違うのだ。内張りがかなり情けなく穴ぼこなのである。なんとかせねばならない。やはり内装材を手に入れて上から貼ろうっと。


安藤シート
シート張替業者に内装材を求めて潜入。どうみても店とは思えない町工場であるが、働くおっちゃん達は気さくで良い人たちだった。

安藤シート
浜松市上西町68-2
tel 053-461-8583
場所は、柳通りからサーラビルの手前を北進してGSの手前のT字路を左折、右側の一件目。

ここで、見本を見ながらドア内張りの素材に一番近いモノを注文。取り寄せになるのでちょいと送料が掛かって2500円くらいらしい。サイズは120cm*120cm。

カーペットは「無い」と言い切られてしまった。ロードスターに使ってるような通称「ループ」のカーペットはメーカーがもうほとんど作ってないらしい。黒ならあるみたいだけど。

純正を買った方が良いと助言をもらった。つまりリアトレーあたりの新品をディーラーで買って、それを使ってコンソールレスの生地に使えば良いんだろうけど、あれって高いんだろうな。

んんん、どうしたもんか。


カーペット穴あけ1
カーペット穴あけ2
カーペット穴あけ3
カーペットの穴を開けよう。これはリアトレー部分である。ここにはロールバーが通るのだ。マジックでマークを付けてカッターで、えいっ。

穴の位置は、現在使用中のカーペットから推定した。今回はきちんと上から通すつもりなので輪になっている。


前回カーペット穴
ちなみに前回の穴はこういう感じ。ロールバーを組んだ後に開けたので矢印の部分が切り裂かれて
いる。ま、どっちにしろ目立たないんだけど。


恥ずかしい破れ
現在作業中の為、センターコンソールを外しているのだが、なんだかやたらシュルシュルと煩い。おかしいなと思ったらゴムが破れていた。(^^;
しかし偶然にも今回のハイエナでなぜかもらって来ているのでこれに交換しようっと。ラッキー。


ダッシュ裏
ダッシュボードがやってきた。Pちゃんに感謝。ところでダッシュの裏ってこうなってるのよん。パイプと配線がいっぱい。普段なかなか見れないもんね。

磨いたダッシュ全景
磨いたダッシュ
早速磨いた。最初は一緒に風呂に入ろうと思っていたが、配線とか室内灯(足元灯)を外すのがめんどくさかったので、普通に磨いた。

使ったのは、レンジ&キッチンクリーン、かんたんマイペット、アーマオール、歯ブラシである。汚れ落しにレンジ&キッチンクリーンは効き目あり。


部品貯蔵庫
そして部品貯蔵庫へと運ばれて行った。言っておくがこれはゴミ捨て場ではない。(笑)

作業編

侮り難し、内装赤化計画(部品調達編)

私は赤が好きだ。

情熱の赤、フェラーリの赤、そして血の赤。赤とは人々にとってもっとも根源的な存在であり、また官能的な色でもあるのだ。そんな色の中に身を委ね、情熱的なドライビングに没頭したいと渇望するのは人間の性、いや、数十億年前から受け継がれる遺伝子情報に基づいた、いわば運命なのである。

という屁理屈な大義名分を振りかざして、私の車は赤内装に変身するのであった。(笑)


ところで、ロードスターには数種類の赤内装な限定モデルが存在する。Sリミテッド、Rリミテッド等がそれである。つまり、自作しなくても赤内装にコンバージョンできてしまう。そしてその転機は突然訪れた。

愛知郡長久手にある長久手金属にRリミテッドの事故車が担ぎ込まれるという情報提供を受けたのだ。早速、内装赤化委員会一向は愛知県に侵入した。

それは雨が降りしきる春の日の出来事であった。
潜入先
長久手金属(代表 金田恭公仁(やすくに))
愛知県愛知郡長久手町大字岩作字琵琶ヶ池41-22
tel 0561-62-3399
fax 0561-62-9724


解体屋全貌
解体屋の事故車置き場全貌。広大な土地である。地面は油膜が浮きそれが川となって流れていた。ねえ、環境問題って何?(笑)


フォークリフトで移動
前写真のように山に積まれていた哀れなロードスター君はフォークリフトにより解体場所まで運ばれてきた。


今回の餌食
これが今回の餌食。右フロントからヒットした感じ。とりあえず霊魂はいなそう。(笑)


バラシの図
なんと、親切にもバラしてくれるらしい。重い工具を一生懸命積んできた苦労は無駄に終わった。


バラシの図2
2人のおにーちゃんが、黙々と素早くそして手荒く(^^;バラしていく。ダッシュボード取り外し中。


ダッシュが外れた
ダッシュボードが外れた図。ダッシュが無いとこんなに広々してるんだ。このまま走ると気持ち良いかも。


内装はがし終わり
カーペットまで全部はがされちゃったところ。写真では見えないが、ステアリングシャフトの見える車内はツーリングカー選手権みたいで非常にレーシー。(笑)


ダッシュ内""
日頃お目にかかれない、ダッシュ内の空調部分。黒いのがエバボレータなんだよね?


取り残されたボディ
内装もエンジンも駆動系も足回りも外され、寂しく取り残されたボディ。デカイ割にはぽつーーーんって感じ。


エンジンと駆動系
こちらはエンジンと駆動系。エンジンとトルセンデフ一式がハイエナされた。


必見!Vスペ?
トヨタフォークリフトVスペシャル。(笑)
あまりに自然で気付きにくい。(^^;
ステアリングがナルディだったら完璧である。しかし、降雨後に座ると気持ち悪いんじゃないのだろうか?


戦利品達
戦利品たち。ダッシュボードはあまりにデカすぎたので、Pちゃんに持って帰ってもらった。結局全部で23000円。

盲点がいくつかあったので報告を。
1.グローブボックスの鍵が変わる。しかもその鍵はない。つまり鍵が使えない。(^^;;;
 ロードスターの場合、オープン駐車を考慮してグローブボックスとセンターコンソールには鍵があるのだ。

2.キックプレートが持ち去られていたので、ドア内張りにはでっかい穴が存在する。だからと言って手巻き式窓なので、キックプレート装着不可。(笑)

3.ドアの内張りとスピーカが干渉するので、スピーカ穴の拡張が必要。これは既に対策済み。

4.シートベルトも要交換。Vスペはタン色のベルトだってことをすっかり忘れてた。助言ありがとうS田さん。ちなみにRリミは黒ベルト。Sリミは赤なのに。

今後は、ドアの内張りに関しては内装屋に行って、同じ物(あるのか?)を上から貼って対処予定。ついでに同じカーペットを買ってきて、センターコンソールレスにでもしてしまうかな。

前準備編へ

1999年02月24日

Paint it red! アンダーカバーオブザレッド

暇な上に外にも出れないし、車をイジろうにも修理に出してて無いし、で困っていたときに、偶然外していて手元にあったアンダーカバー(エンジンルーム下部を覆うプラスティック部品。もとはただの黒。)を塗ってみました。もちろん情熱の赤です。正確にはフェアレディZの純正色スーパーレッドらしいです。車が跳ねたときにちらっと見えるところにおしゃれ心が漂います。(笑)
とりあえず、偶然転がっていた耐熱シルバー(プラモデルカムカバーのやつ)で適当に下地を作って、その上からこれまた適当に赤を吹き付けたので仕上げはラフです。でも下地を作っただけのことはあり(基本なんだろうけどさっ)、発色はきれいです。塗装直後はこう言う感じ。

Red Under-Cover
装着するとこういう感じ。覗き込まないとまず見えない。(笑)

Red Under-Cover2
タイヤの隙間からちらっと覗く感じもセクシーです。

Red Under-Cover3
ほらあなたも塗りたくなったでしょ?(笑)

ちなみにこのカバーの材質は塗料が定着しづらいのですぐ剥げるらしいです。そしてその通りすこーし剥げてきました。(笑)
装着するだけである程度は剥げてしまいます。しかし剥げてから分かりましたが、下地にシルバーを使ったのは正解です。剥げ方にも金属っぽい高級感が漂ってます。(笑)


そんなに剥げて大丈夫なのかって?
なーに、大丈夫ですよ。だって見えないんだもん。(笑)

おわり

重ステへの道!(作業編)

EngineRoom
作業前のエンジンルームです。大してイジっていない極普通の眺め。永井電子のプラグコードとかレーシングビートのエアクリーナーよりも目をひくのが銀色に塗装された通称「プラモデルカムカバー」です。(笑)
安易に塗ると不自然になるので気をつけましょう。ちなみに余った塗料で焼却炉も塗りました。

今回はまずエアフロメーター周りから外しました。


AirFlowMeter off
で、これがエアフロメーター周りを外したところです。吸気用のパイプは真ん中から外しました。あ、ちなみにタワーバーも一瞬外しました。


PowerSteeringPomp
では、このパワステポンプを外しましょう。ブラケットに1カ所で止まっています。プーリーにあるサービスホールからディープソケットでやるのが正しいんでしょうが、私は持っていなかったので、先にベルト周りを外してから攻めました。ブラケットは水の経路を外さないと外れなそうだったので、止めました。結構重そうなブラケットだ。


PowerSteeringPomp-off
さて、外したところです。エアコンコンプレッサーが見えます。ポンプはまだエンジン前部にもたれ掛かってます。手前にあったパワステオイルタンクも外しました。配管を外すとダラダラとオイルが溢れてくるので先に抜いておいた方が良いんでしょうが、抜き方の分からなかった私は、「えいやー」でダラダラダラ・・・。駐車場には恥ずかしいシミが・・・。(ポッ)


AirConditionerCompressor-off
コンプレッサーも外しました。これはブラケットに4カ所で留まってます。ブラケットも簡単に外れました。このコンプレッサーとブラケットが重いんだ、これが。ダンベルとして第二の人生が送れます。(笑)

コンプレッサーに接続してある配管を緩めるとフロンちゃんが勢い良く飛んでいきます。すみません大気開放してしまいました。(_O_)
回収できるもんなんだろうか?とりあえず、下にこぼれたフロン液で先程のパワステオイルの恥ずかしいシミをフロン洗浄。(笑)
奥のウォッシャータンクも外して、その根元にあったアルミ配管も外しましたが、これが知恵の輪状態なので、みんなもチャレンジしましょう。もう一回やれと言われても出来ないかも。(笑)

その配管がぐるっと運転席側に回ってるんですが、途中にコネクタが刺さってます。これの取り方が良く分からなくて手こずったので、頭に来てぶった切りました。(笑)


Connector(A/C)
これがそのぶった切ったコネクタ。苛立ちの後が見えます。(^^;


Pipes from bottom
さて、今度はこの偽ラジエターを外しましょう。4角で留まっております。ボルト&ナットを外したら、全体を前方に引き出せば外れます。これが分からなくて20分はロスしました。(^^;;;


parts Cut
4つのボルト&ナットのうち運転席側上部の奴へのアクセスが非常に悪いのでここに切り込みを入れて腕を突っ込みました。偽ラジエターを引き吊り出す時もフロンタンクがこのスペースを通ります。


PowerSteeringPipe for cooling
パワステオイルの経路もラジエター前を通って冷却されております。ちなみにここの配管が一番知恵の輪でした。ラジエターを傷つけないようにしましょう。


TieRodEnd-off
さて残るはラックアンドピニオン部のみです。いよいよこの作業のメインイベント、タイロッド外しです。上部の虫ピンを外してナットを外したら、この少し厚く平らになってる部分をハンマーで思いっきり叩きましょう。タイロッドを再利用する場合はネジ山やカバーの部分を傷つけないようにやらなきゃいけません。ハンマーを2つ使って当てハンマーをやるのが確実な模様。初めてやるときはかなり緊張するんだよねえ、、ってそれは今回の私。(笑)


Steering ASSY Weight
組み込む前に新品のラックアンドピニオンASSY&タイロッドの重さを測ってみましょう。5kgちょいでした。ちなみにパワステ用のは8kg。


Compare New&Old
新旧を比較。パワステには余分なモノがいっぱい付いてます。それに比べて重ステのシンプルなこと。


All Parts Weight
外した部品(ラックアンドピニオンASSY&タイロッド以外)を全て測ってみると16kgちょいでした。これに新旧ラックアンドピニオンASSYの重量差の3kgとボルト&ナットを含めると約20kgの軽量化です。そのほとんどが車軸付近からオーバーハングに掛けてなのでこれは効くはず。


NewSteering-On
重ステを取り付けたところを上から。パワステとエアコンが無いとこのようにエンジンルームはガラガラになります。


NewSteering-On2
今度は前から。ラックアンドピニオンASSYの取り付けはまず矢印部分のステアリングシャフト側との連結からやりましょう。ここのボルトがハマらなかったため、一度取り付けたモノを再度外した経緯があります。

ついでにオイルも交換中。

なお、今回の作業をおこなうと、トーがめちゃめちゃに狂う可能性があるので、心配な人は調整してもらいましょう。私は、外す前に各部の距離を測定をしておいたので、そんなにびっくりするほどは狂ってないはずなんだけど・・・・。大きく狂ってるとしたらステアリングセンターくらいで・・・。


BP Verbis Neo
オイルはBPのバービスネオにしてみました。こういう色してます。薄からず濃からず。15W−40で2980円。


All-Parts
今回外した部品達です。
1.パワステラックアンドピニオンASSY
2.パワステポンプ
3.タイロッドエンドノーマル
4.エアコンコンプレッサー
5.エアコンコンプレッサーブラケット
6.パワステオイルタンク
7.エアコン用偽ラジエター
8.パワステ&エアコン用ベルト
9.ぶった切ったコネクタ
その他配管諸々


Tools
今回使用した工具達です。左から
・ドライバー(+−)
・メジャー
・カッター
・マグライト
・ラチェットハンドル&レンチ
・エクステンションバー2種
・ハンマー2ヶ
・ペンチ
・モンキーレンチ
・長いハンドル
・コンビレンチ10,12,14,17mm
・オープンレンチ21&23mm
・ラジオペンチ
・5-56


my jack
私の使用ジャッキです。青いパンタグラフはロードスターの車載工具です。赤いやつはカー用品店の安売りで買いました。3000円くらいだったかなあ?38cmくらいまでしか上がらないので役不足です。でも良いものを買うお金が無いのよん。

最後に、今回の件で情報をくれたCDRSのメンバーにこの場を借りてお礼を述べたいと思います。どうもありがとうございました。

重ステへの道!(調査編)

以前、知人の重ステ(非パワステ)ロードスターに乗って以来、私の心はメロメロでした。あのカートのような手応え、そして豊富なステアリングインフォメーション、素晴らしい。そんな憧れの重ステに比較的安価でコンバージョン出来ることが分かってからというもの、寝ても覚めても重ステのことばかり。そしていよいよ、作業日を迎えるわけです。へっへっへ。

今回の作業は重ステの取り付け(つまりパワステ取り外し)の他に、エアコンも取っ払っちゃっいました。なにしろ軽量化にはなるし、作業性も上がるし、部品代も安くなるし。(これが一番)

ではまず部品番号と値段を紹介します。

ラック&ピニオンASSY      (N001-32-110)・・・30800円
Sスペ用タイロッドエンド(2ケ)      (8AN2-32-280)・・・ 6020円

エアコンを残す場合は別にベルト等が必要です。一応、ショップに見積りを出してもらった際の回答を載せます。

パワステユニットをすべて外し、エアコンは残す場合。
(交換部品)
・ラック&ピニオン アッセンブリ ・・・¥30300
・ステアリングシャフト  ・・・・・・・¥ 9990
・ステアリングジョイント ・・・・・・・¥ 4540
・タイロッドエンド(2ケ)・・・・・・・¥ 6020
・ベルトテンショナー   ・・・・・・・¥11500
・ベルト         ・・・・・・・¥ 2000
・上記部品の交換工賃   ・・・・・・・¥25900
・消費税         ・・・・・・・¥ 4512
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 合計          ・・・・・・・¥94762

ショップによると、パワステと重ステでステアリングシャフトとジョイントの品番が違うらしいので上記の見積りになってますが実際は使いまわせますので不要です。

では作業の前に各部を見てみましょう。

My Roadster on the Uma
まずウマ(リジッドラック)に掛けましょう。4輪ともを持ち上げるのは非常に面倒くさいですが、作業性を第一にしてこその整備なのであーる。でもやっぱり面倒です。はっきり言ってこの作業嫌い。(^^;
嫌々ながらダラダラやるので15分は掛かります。(笑)


2pipe from room
2本のパイプが室内側から出ています。これはヒーターの行きと帰りです。今回の作業には関係ありません。


Question?
2本のアルミパイプがエアコンの行きと帰りです。これは外します。その為にはまずウォッシャー液タンクを外しましょう。手前のパイプを外すには12、17mmのレンチでよいですが、奥のパイプはもっと巨大なのでモンキーレンチで外しました。
このパイプの奥(バルクヘッド奥)にはエバボレータがあるらしいです。アクセスはグローブボックスから。今回はめんどくさいの外しません。ちなみに矢印が示すモーターみたいなやつはワイパー用です。ウォッシャー液噴射用はタンクの根元にあります。


radietor from bottom-side
ラジエター付近を車体下から撮影しました。ラジエター(上の方にある黒いやつ)前にある偽ラジエター(その下にある銀色)はエアコンの部品です。こんなもんがあると冷却効率が落ちるのでさっさと取ってしまいましょう。その前にあるスプレー缶みたいなやつはフロンガスタンクらしいです。ちなみに右下端に写ってる白い物体は私の軍手。(笑)


rack-gear-ASSY leftside from bottom
ラックギアASSYの車体助手席側取り付け部。矢印で差されたネジを外せば交換できるんですが、奥のやつが上のエアコンコンプレッサーに邪魔されて面倒です。やはりエアコンを取らないと作業性悪し。


rack-gear-ASSY rightside from bottom
ラックギアASSYの車体運転席側取り付け部。助手席側と同じところにネジがあります。こちらはアクセスが少しは良いです。矢印の蛇腹にジョイントが潜んでいてステアリングシャフトと繋がっています。その付け根から出ている2本のパイプがパワステポンプに繋がってまして、常時オイルが流れているというわけです。このあたりにはトーションバーも入っていて、その捻れとエンジン回転数でアシスト量を決めます。ロードスターのパワステは速度感応ではなく回転数感応型なのでフィーリングは悪いのです。


TieRodEnd right
タイロッドエンド運転席側。この際だからこれをSスペシャル用のものに換えてしまいましょう。1コ3000円です。


TieRodEnd left
タイロッドエンド助手席側。


aircon-compressor
助手席側フロントタイヤ方向から見たエアコンのコンプレッサーです。でも配管だらけで良く分かりません。


power steering pomp
手前の吸気用パイプに隠れちゃってますけど、矢印の奥にパワステポンプがあります。そのすぐ下にエアコンコンプレッサー。


では、作業に移りましょう。

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