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2009年09月24日

車のメンテ

さぁ、オイル交換でもと思い立ち、メンテナンスノートを見るとすげー交換をサボっていたことが発覚…。あれ?もう少し短いつもりだったのにぃ。同じ車に長いこと乗ってると記憶が曖昧になりがちだなーいかんいかん。

案の定オイルは真っ黒。うげ。

あと、タイヤのローテーション。つっても回転方向指定があるから前後だけ。一応チェックしつつ転がしてると4本中2本に合計3つの鉄片が…。どちらも後輪。一番ひどいのは短い釘が斜めにブスっと。多分貫通はしてなさげだけどしばらく空気圧チェックしなきゃ。

さらに洗車もして車はピカピカ。

という満足ながらも今後に影を落とすシルバーウィークメンテであった。(笑)

2008年03月20日

タイヤ替えました。

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純正タイヤを3年2.4万km使ってましてね。
これがまたあんまりグリップし過ぎないので適度な交差点ドリフト向きな良いタイヤでした。特に晩年の雨の日にはそりゃもう気持ちよくずりりりり、と。

しかし流石にスリップサインのところがあと1ミクロンほどになったのでこりゃ替えなきゃねというわけで、まずは黄色い帽子に向かいました。タイヤはなんでも良かったんだけどなんとなくダンロップだろうということでDirezza DZ101ってやつ。あんまりハイグリップ過ぎてもロードスターのような非力な車だと楽しくないからね。

で、やる気無さそうなおにいちゃんが出してくれた見積もりはタイヤ4本で44800円。お、意外に安い。しかし来月からタイヤが値上がりするらしいので今月納品が完了したら、の条件付き。在庫が無いのでメーカーから入ってこなかったら注文しててもアウトなんだそうな。

その足で超自動後退へ。
ここではヤンキーっぽいおねーちゃんが相手してくれましたが、なんと在庫があるらしい。しかし値段が51800円だってさ。ま、この値段にはバルブ交換とか廃タイヤ処理も入ってます。所謂コミコミ。

「黄色い帽子は44800円って言ってたんだけどなんとかして」

うん、ウソはついてない。(笑)
おねーちゃんは店内の上司と交渉してくれて(2回行かせた(笑))45000円まで下げてくれたので、許してあげました。大人だしね。

ってことでなかなかなかなか良い買い物だったなり。こんな値段でタイヤが買えるスポーツカーなんてそんなに無いよね。(笑)

2007年09月25日

洗車のち雨

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折角洗車したのに雨だよぉ。

しかも雨が上がって、路面からの水しぶき(泥しぶき?)で一番汚れるパターン…。
ま、いいや、ワックスを掛けたから無駄じゃないさ…と、この言葉で今まで何回自分を納得させたことだろう。(笑)

ついでにオイルも交換しました。ジャッキアップから含めるとなんだかんだで30分くらいは掛かっちゃうね。大人だからお金で解決(オートバックスとかでやってもらうこと)しても良いんだけど、やっぱり車との対話だから自分でやらなきゃだよ。(笑)

今回は半年振りの交換、しかしその間の距離は1500km…。それでもエンジンの回り具合が全然スムースになるくらい劣化してたみたい。交換時期をひっぱり過ぎたらしい…反省。

今回も同じエンジンオイルを使ったからこそ新古の違いが体感出来ましたが、もしこれで前回と違う高いオイルとか入れてたら「やっぱり高いオイルはスゲーな、回り具合が全く違う!次からも高いオイル入れなきゃ!!」とか感動しちゃうところだった。あ〜あぶないあぶない。

大人だけど金は無いんだから。(笑)

2007年07月17日

ロードスターのTシャツが欲しい

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ロードスターのTシャツでかつ「車オタク濃度」の濃すぎないヤツ(笑)が欲しいんですよ。
BOWさんのやつなんかかなりよいバランスだと思います。

とりあえずロードスターを描いてみようと思って出来たのがこの絵なのですが、NB2(一番左)はなかなか良いんだけど、他のやつは締まりがないんだよね。NA(一番右)なんかカバ君みたくなってる。(笑)

この手のデザインは「何を残して、何を捨てるか?」だと思います。NB2(一番左)にはいろんな要素があるのでそれなりになるんですけど、特にNA(一番右)はツルンとしてるからなかなか難しいですね。センターストライプとか欲しくなっちゃうかも。とりあえず陰影を加えてみようかな。

次は別アングルでも頑張ってみます。

2007年05月29日

異音?

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最近、異音が起こってるんですよ。
荒れた路面というかマンホールレベルの段差の有る路面で乗り越えた時にゴトゴト言うの。明確に運転席側リアから。

幌骨のバタツキか?と思ったけど違う。
リアトレーに何か載ってるわけでもない。
ダックテールスポイラーが外れかけて…もいない。
もしかしたらトランクの中で荷物が飛んでるわけ…でもない。
ってことはホイールナットが緩んでいる?…感じでもない。
ダンパーの取り付けガタも違うっぽい。
スタビの緩み?もやっぱり違う。

う〜ん。

助手席側の路面がスムースで運転席側にマンホール蓋があるような場合、ゴトゴト。
運転席側の路面がスムースで助手席側にマンホール蓋があるような場合、音は出ない。

前輪が乗り上げた時より後輪が乗り上げた時の方がゴトゴト。

以上から考えると、運転席側リアのダンパーが壊れてる、という結論に辿り着くんだよね。でも面倒だからイヤだなぁ。我がブログによると去年の10/23に装着してるからまだ7ヶ月しか経ってないし、その間の走行距離は多分1500kmくらいだぞぉ。(笑)

ま、後輪なのがせめてもの救い(脱着しやすい)だと思って、まずはリアだけ純正に戻して異音確認してみるかなぁ。

ねぇ、だれかやって。(笑)

2006年12月25日

面イチ

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面イチとは業界用語(どこの業界?(笑))でフェンダーのラインとタイヤ側面のラインが同一面になることを言います、とこの前も書いたような。

この間15mmのホイールスペーサーを噛ました私のロードスターでしたがやや思い切り不足。そこで今回、姫路県の某氏より譲ってもらった25mmをリアに装着してみることにしました。

10mmの差はデカイ。

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結果。見事な面イチ具合っていうかビミョーにハミ出てない?(笑)

これでホイールオフセット33からスペーサ分25を差し引いた現在値オフセットは+8mm。
NBってNAよりフェンダーに余裕がある感じ。

乗った感じは15mmとそんなに変わらないなぁ。コーナー脱出時のトラクションが高まる傾向(と感じる)。逆に言うとプッシングアンダー方向ってやつかいな。

2006年11月27日

アヒルのしっぽ装着完了

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塗装屋のおっちゃんに10000円払ってダックテールを引き取って来て装着しました。
塗装の腕的には…。


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まずトランクのエンブレムを取ります。両面テープで止まっているだけなので、糸をエンブレムとトランクの隙間に入れてギコギコと。あとはダックテールを付属の両面テープとコの字金具で固定します。時間にして数分。


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完成。
リップ装着によって前寄りのバランスになっていた見た目が是正されます。(^^)

空力的に効くのかどうかは不明。少なくとも最高速は下がりそうな形状ですな。(笑)

2006年11月20日

NB Lip 装着写真集

ユーザー装着写真集を作ってたらブログが滞りました。
しかもまだ全くテキスト無しの状態。(笑)

例の如く、後で補完します。

NB Lip 装着写真集

2006年11月17日

ダックテール

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購入しました、RS STAGEのダックテール。アヒルのしっぽ。

この写真は無塗装状態です。現在はボディ同色となり、塗装屋さんで私が引き取りに来るのを待っている状態です。
先々週、塗装屋探さなきゃなぁ、とか考えながら近所を走ってたら、目の前に飛び込んできたので速攻でウインカ出してオヤジと交渉。1パーツ10000円で交渉成立。なかなか職人気質な良い塗装屋さんだと思われます。

明日には取りに行って取付けますです。(^^)

2006年11月13日

禁断の足ひろげ

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すみません、ついつい手を出してしまいました。
ワイドトレッドスペーサーっ!

だって、4枚買って10000円くらいなんだもん。つい買っちゃうでしょ?ふらっと(笑)
#DIGICAMの製品です。ハンディカムみたいなネーミングなのはどうして?

これによってトレッドが片輪15mm拡大します。ホイールも含めると前後とも44mmのワイドトレッド化。これにより回頭性が上がり、云々カンヌン…かどうかは知らないけど、一番重要な効力は、見た目が格好良くなるということですな。(笑)

短所はそのうち壊れるかもしれないというところ。(笑)

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これが装着図。本来のボルトに薄めのナットで装着して、スペーサーのボルトにホイールを着けます。本来のボルトが飛び出ている分は、ホイール裏の逃げ孔に入るので干渉しません。

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装着前後のビフォーアフター…って既に古い感じがする。(笑)

でね、完璧に面イチ(ボディの端っことタイヤの端っこが同じ面になることを指す自動車業界用語)にはなってないですね。ホイールのオフセットが+33でスペーサーが15mmだから+18相当ですね。漢を見せて20mmのスペーサーを突っ込むべきだったか?(笑)

ま、でもこんなもんでしょ。ケイサツに怯えたくないし。(笑)

乗った感じがまた変わったんですよ。交差点90度コーナーのストップアンドゴー時の旋回で、「ぐるん感」がさらに増大しました。ケツ出てるのか?と思ったくらい。でも出てない。ん〜、装着前から30mmトレッドが拡がっただけでこんなに変わるもんかなぁ?でも変わってるんだよねー。ホイールベース/トレッド(リア)比で1.573が1.526になっただけだもんなぁ…まぁいいや。(笑)

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で、これが後ろ姿。
NBの「筋肉質な力士のケツ的リアフェンダー形状」は度々議論の題材になりますが、車高を落としてタイヤを外に出すとようやくいい感じになります。冷静に見ると結構コブラなラインですね。デザイン担当者は能のようなつるんとしたNAのボディに躍動感を注入したかったのでしょう。たぶん。

NAも良いけどNBも良いよ。(^^)

2006年10月23日

足回り交換(車高調整式オーリンズforNB)

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ノーマル車高で1年半程過ごして参りましたが、そろそろ年貢を納めて車高を下げる決心をしました。手持ちのオーリンズをOHするお金がようやく工面出来たと言うことですが。(笑)
まずはウマに掛けましょう。この作業がすごく嫌いなんです。前後を交互にジャッキアップしなきゃだからね。しかも車高を落とすと一発でジャッキが入らなくなるのでさらに面倒になるんだなー。しかしロードスターってタイヤが無い状態の方が格好良くない?(笑)


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今回は購入店でもある「ど〜だ自動車」にOHの仲介をお願いしました。本作業は多分ラボカロッツェリア。ちなみに内訳は、
分解組み立て  5,000円×4=20,000円
洗浄部品交換  5,000円×4=20,000円
ブッシュショック  2,500円×4=10,000円
パーツ  240円×4=960円
ブッシュソリッド  480円×4=1,920円
ダストシール  480円×4=1,920円
ダストブーツ  1,600円×4=6,400円
計61,200円
消費税 3,060円
合計 64,260円

となりました。結構な額だよねぇ。しかしよく見るといい加減な内訳だよなぁ。パーツとかって書いてるもんなぁ。(笑)


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さて、組み立てたら部品が一つ余った…。オーリンズの取説には書いてないパーツ。でもOH済パーツには入ってたんだよねー。で、ど〜だに電話したら良く覚えてないけど、多分要らない、と。(笑)
きっとOH時に交換した古い部品だと信じて前進。


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組み付け完了。既に疲れ気味。


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まずリアから。トランクの奥のアッパーマウントのネジ(14mmのディープソケット)を外します。左には配管があるので面倒。次にスタビリンクの下側(14mm)とダンパーの下側のボルトナット(17mm)を緩めます。後はアームを引き下げながらダンパーを引き抜きます。NBの場合、アッパーマウント(ダンパーロッド?)が上に出っ張ってるので、NAほど簡単には抜けません。先にダンパー下側を外してグリグリと抜きました。結構パズル。


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純正のダンパーとはずいぶん長さが違うのではめる時は簡単です。


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今回はアッパーマウントのところのネジを新調しました。300円X8個と結構値が張ります。


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ではリアを組込みましょう。アッパーマウントを固定して、ジャッキでアームを上げながらスタビとダンパーの下側を留めます。この2箇所は最後にジャッキダウンしてから1G状態で本締めします。そうしないとブッシュが捩れて乗り心地が悪化します。でも実際にジャッキダウンするとアクセスが大変なのでウマから浮くくらいまでアームをジャッキアップしてから締めました。簡易1G方式。(笑)


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では難関のフロントに行きましょう。
まずはリアと同じようにアッパーマウントのネジを外して、スタビリンクの上側(リアは下側)とダンパー下側の取付けネジも外します。


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ここからが難関です。アッパーアームを分離します。ここの分離の詳しい説明はFireRoadsterに載ってるので参照して下さい。さて、王冠型ナットとか割ピンだったNAとは違い、NBは普通っぽくなってます。ピンもこんな感じ。マツダの開発担当者が再利用しやすくしてくれたんでしょうか?なんとなく愛を感じました。(笑)


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ダンパーの側面には電気系のケーブルが固定されてました。ABSのセンサー用かな?
このネジも外さないといけません。


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さて、兵器登場。デカイヤツで一気に攻める計画。ふっふっふ。


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上の丸の部分を思いっきり叩いて、分離していくわけですが、これが分かっていてもなかなか外れない。小1時間は殴り続けましたが全く動かず…段々力が無くなっていくのが分かる。(笑)
もしかしてNBは改良されて外れなくなってるのか?と疑いながらWebを検索してみると、叩いたけど外れなくて途中で諦めたNBユーザーのページばかりがヒットします。(笑)

仕方ないのでど〜だに電話。ねぇねぇNBでも本当に外れるんだよねぇ?(笑)
え?叩き方が足りない?そんなこと無いよぉ。ブレーキ導風板が有り得ない形に歪んでるくらい叩いてるもん。(^^;;え?金槌が小さい?そんなことないよ、赤くてデッカイヤツ使ってるもん。は?このサイズでもまだ足りないの?(^^;;;;ん?しかも金槌は腋を締めて斜め上から一気に振り下ろすの?なんだか色んなところ壊しそうなんだけど。(笑)

というわけでその10分後、喜びの電話を再びど〜だに入れた私なのであった。

脱落した多くのNBユーザーへ。
「外れないアッパーアームは無い」と呪文のように唱えながら、出来るだけデカイ金槌を振り下ろしましょう。しかしアッパーアームを分離する最大のコツは、まずリア側から交換することで、自分を追い込むというところにある気がします。(笑)


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外したダンパーからこの薄皮を移植しましょうね。付け忘れたらどうなるのかは知らない。(笑)


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で、アッパーマウントのネジを再び締め込みます。結構力仕事。


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無事装着。しかし茶色メタリックが格好わるいぞ。(笑)


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今回はSwiftの10k/203mmのバネをフロントに使ったので、車高がどうなるのかよくわからなかったんですよね。で、一番車高が落ちる位置で組んだらものすごく落ちちゃって格好悪い…。仕方ないので最後の力を振り絞って再ジャッキアップして車高調整。結局フロントもリアもネジ4周分くらいバネ受け皿を上げた辺りに落ち着きました。大人の指2本。

さ〜て、完成したのでまずは試運転をしてみたわけですが、乗り心地が悪い!っていうか、明らかにちゃんと部品が付いてない感じがするの。変な異音がゴトゴト言っちゃって。どうもスタビリンクがうまく締まってなかったみたい。(笑)

再び乗ってみるとは非常に乗り心地が良い!素晴らしいなぁ。凸凹がデカイと飛んじゃうけどね。段差もそんなにイヤな振動が出ません。これってDFVじゃないオーリンズなんですけどあの機構は別に必要ない感じがするくらい十分素晴らしい乗り心地です。改めてオーリンズって良いかも。


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で、これが車高の下がったお姿。フェンダーのアーチ部とタイヤとの隙間が均等になるのはこのくらいですね。あくまで大人の車高ですから。(笑)

しかし疲れたなぁ。

2006年10月13日

ロードスターはディズニーランドなのか?

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最近、ヤフオクに出品しまくってるじゃないですか。

ロードスター関係の部品の後、最近は映像系の品物を出品しているところなんですが、どうもロードスター関係の取引に較べて、問題のある人が多いんですよ。落札したのに連絡が付かないとかさ。ロードスターの場合はかなりの確率で文句の付けようの無い対応な場合が多いですねぇ。

他サイトの掲示板なんかを読んでても荒れにくいんですよね。引き際が分かってる人が多くて。実際に会ってみてもみんなフレンドリーだし。これは何か特別な力が働いてるんじゃないか?と。

この雰囲気ってディズニーランドに似てる気がします。園内でサイフを拾ったらついつい届けてしまうでしょ?ゴミをちゃんとゴミ箱に捨てたくなったりとか、人に親切にしちゃったりとか、そういう自分を演じてしまう力。(笑)

これがロードスターにもあるんじゃないかと考える今日この頃。

ま、単にオヤジが多くてみんな「大人」だからかもしれませんが。(笑)

2006年10月12日

アンテナ交換(NBへ取り外し式アンテナ)

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ようやくアンテナを交換しました。ラジオのSWを入れると自動的にアンテナが伸びる現代の世界に逆行して、取り外し式のアンテナを付けるんです。なんでかと言うとこっちの方が格好良いからです。(笑)

え?最近の車は取り外し式なの?マジ?うちの車はまだ2年経ってない今時バリバリなのに。(笑)

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今回はベース部のみを購入しました。前の車の形見が残ってるからさ。アンテナ本体を持ってない場合はそっちも買いましょう。
アンテナベース NC2066930A :¥2814

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自動アンテナ(左)と取り外し式アンテナ(右)の比較。取り外し式は見事に何も無くて数百グラムは軽量化にも寄与しますが、ドライバーの体重変動の方が影響大だな。飲み会一回分。(笑)

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交換作業自体はここに書くまでもなくめちゃくちゃ簡単なのですが、唯一頭を悩ませたのが、アンテナの分解方法。上のメッキされた部分がネジになってるので緩めます。3分くらい悩んだ。(笑)

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緩める方法ですが、アンテナ頭の両脇にポッチが2つあるので、ここにラジオペンチの先を挟み込んで回しました。この方法を考えついたときに「オレ、天才じゃないか?」とさえ思った。(笑)

とまぁ、こんな感じの交換を朝の出社前に30分くらいやってたわけですが、交換後の佇まいが予想以上に格好良くて3000円程度の出費と30分の労力に対する見返りとしては素晴らしいです。アンテナが少し細くなるだけでこんなに良くなるとは。

ま、世の中の99%以上の人には気付いてもらえませんがね。(笑)

2006年10月05日

ロードスター2.0

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最近ではWeb2.0に触発されてか、色んな物に「2.0」と付けるのが流行ってますね。つまり「次世代」みたいな意味ですかねぇ。それもただの延長線にある次世代ではなくて、考え方をガラッと変えちゃうようなもの。

この間、部品注文(手動アンテナのベース部)に行った時に、ロードスターのハードトップ屋根開閉を見せてもらいました。本当に速いね。ギミック好きにはあっけなく動き過ぎなくらい。(笑)

で、考えました。これってロードスター2.0だろうか?と。

違いますね。延長線にあるロードスターです。先代までのロードスターのネガ(パワー、質感、空間など)を潰して、時代の要件(環境、安全性能など)を取り入れた結果です。これはロードスターに限らずどんな車だって、大きく重く豪華で速くなっていく流れに乗っちゃうんです。

なんでこうなっちゃうのかというと、「ボリュームゾーン(一番売れそうな人達の層)」を狙わないといけないというビジネス界の掟があるから。つまりお客さんの声を聞いた結果、買ってくれそうな人達に対する意見をまとめたら新型になっちゃった、と。ロードスターの場合、初代のコンセプトは誤解を恐れずに言えば「プアマンズロータスエラン(貧乏人の為のエラン…MG-Bと同コンセプト)」だと思ってますが、今回は「ロータスエランそのもの」になろうとしたんじゃないでしょうか。つまりある程度裕福な層に向けた車になっちゃった、と。

お客さんの声だと「もっと小さい方が好き」とか「パワーは要らない」って声はなかなか上がってこないんですよね。そりゃ私だって言いますよ、「もっと馬力があったら楽しいのに」とか「狭いんだよね」とか。でもね、その向こう側にある本質を掴まないと、なかなか良い商品は出来ません。「馬力というより実は楽しさが重要」とか「狭いのはイヤだけど、大きく重くなる方がもっとイヤ」とかね。

ロードスターで問題なのは今までの購入層と新型の購入層がガラッと変わってしまったってところなんじゃないですかねぇ。みんなが胸に抱いた「なんだか分かんない寂しさ」はそれ故なんじゃないかと。

商品企画する立場として、新型は間違ってないとは思いますが無難過ぎとも言えます。近年にオープンツーシーターの市場を開拓したマツダとしてはなかなか冒険出来ませんから。でも私だったら今までのユーザーが買い替えたくなるような車にしたいところですね。見た瞬間「くやしい〜ほし〜」と思える車。

それってもしかしたら排気量ダウン+車格ダウンなんじゃないかなぁ?
例えば1.4L/120psのエンジンに850kgの小さいボディ、とか。

そういうの欲しいなぁ。

2006年10月01日

アンテナ

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私のロードスターにはこんなアンテナが付いてます。ラジオを聴く時に自動でにょきにょき出て来るという、ギミック好きにはそこそこ素敵な機能なんですけど、如何せんラジカセみたいで格好悪いんですよ。太すぎるし。

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で、これの登場です。

ユーノスロードスターの初期型に標準装備の「非電動型アンテナ」です。個人的には開発陣の熱い想いがこもったこのアンテナこそがロードスターのアンテナだと思います。シンプルですごく格好良いですよね。この度、NBに乗り換えまして、このアンテナともお別れです。中古品ですのでノークレーム、ノーリターンでお願いいたします。

と、ヤフオクに売り飛ばす為の文句を一生懸命考えていたんですが、やっぱりこれは今後も使うべきだということで出品を取りやめ。(笑)

立体駐車場でいちいち外さなきゃいけない面倒なアンテナですが、こういう部分こそ重要なのですよ。

2006年09月29日

バネがきた

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バネを買いました。パッと見る限りまさにバネって感じ。(笑)

これを見てるとドクター中松のジャンピングシューズもどきを作りたくなりますが、ここはぐっと我慢してロードスターに装着します。こんな鉄の固まり2本に14000円も出すんですから、車いじりはかなり酔狂な趣味。でもケーブル数mにウン万円出しちゃうオーディオマニアに較べたら大したこと無いですけどね。(笑)

しかしこのスイフト製のバネ、なんで茶色メタリックやねん。もうちょっと「速そうで格好いい色」ってもんがあるでしょうが。(笑)

2006年09月19日

レストアっぽい

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古くなったモトリタのステアリングを再生させたくなって、ピカールでごしごし。でも赤い革がすっかり茶色に褪せてしまってます。

革自体を張り替えると2万円くらい掛かるみたいだし、だったら革を染める「染めQ」なるものを投入して、キレイにしようかな、とも思っていたところなんですが、素朴な疑問が。

・エアバッグ付きの車って簡単にステアリング交換出来るの?

取り敢えずバッテリーのマイナス端子を外して、数十分放電(コンデンサ?)した後だったら普通に交換出来るみたいですね。でも普通のボスを使うとエアバッグ警告灯がずーっと点きまくるらしいので、それをキャンセルする為に「エアバッグ付き車対応ステアリングボス」なるものが売ってます。ロードスターの場合9500円とかするんですよ。高ーい。しかも当然モトリタのボスなんか存在しません。(笑)

一説によると何オームかの抵抗の有無を検知して警告灯が点くらしいので、そこさえなんとかできればなんとかなるんでしょうねぇ。めんどくさいなー。この歳になるとお金で解決してしまおうとするので、つい対応ボスとナルディとか買っちゃうんでしょうか?(笑)
#ついでに任意保険の掛け金も上がると思われます。各自で対処しましょう。

でも、なんとなくエアバッグを取っちゃうことに後ろめたさがあるんだよね。この間まで設定すら無い車に乗ってたのにさ。

2006年09月16日

いよいよ着手

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ロードスター関係者であればこの送り状がどこにいくのか大体分かると思いますが(笑)、やっと車高短に向けての重い腰を上げるときがやって来ました。

コーナリング性能よりむしろ車高短であることのほうが重要な私ですので、あのバギーの如き純正車高はあまりにも辛い仕打ち。(笑)

購入当初はあの憎き車高短殺しの駐車場を持つジュンタの保育園への送り迎えがありました。先代の時は駐車場に入る度に「ガリガリガリガリ」と数グラムずつ車重を削りながらの微速前進。朝から精神的に追いつめられます。(笑)

新車になってからはさすがにそんな勇気もなく、やむを得ずそのままの車高で1年程過ごしました。しかしその義務もこの春でオサラバしたわけですが、さすがに1年以上純正車高に乗ってると慣れるもんですね。でついついこの時期までズルズルと引き摺ってしまいました。が、最近ヤフオクで小金を稼いだので気を良くしてこれは車高を下げる時期が来たに違いないぞ、と。(笑)

ブツは流行りのコニではなく、先代からのオーリンズをOHすることにしました。だってお金がないんだもん。それにね、やっぱり少しくらい乗り心地が悪い方がレーシーじゃん。(笑)

初期設定のスプリングはフロント8k・リア8kという変なレートでしたので、タナボタ氏のアドバイスにより、フロントに10kのバネを買い足す方向で進めます。初期レートが甘いスイフトでなんとなく乗り心地を良くしながら車高短を目指すという清々しいスタイル。(笑)

OHの上がりが待ち遠しいですなぁ。ところで足周り交換の方法をすっかり忘れました。誰か換えに来てぇ。シロノワールおごるから。

2006年09月05日

ガレージ一掃の大セール

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最近、なんとなくご無沙汰気味ですが、実はガレージがあまりにも手狭になって来たのでヤフオクへ放出活動を行っております。めちゃくちゃに重い腰がようやく上がったのさ。(笑)

先々週末はこの間書いたようにマフラーとエキマニ磨き、先週末は落札されたブツの発送とロールバーのサビ取り&塗装。で、ブログもそっちのけでなんとかオークションには出しましたが人気ないよー。(笑)

他にも数点出してまーす。幾らでもよいのでとにかく誰か買ってぇ〜。

2006年08月27日

マフラーを考える(2寸管)

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ついこの間までの、マフラーに対する私の考え方。
「どうせ小型自然吸気エンジンのロードスターなんかマフラーごときで性能が変わる訳ないんだから、交換する理由としては音が良くなる以外に無い。」

音だけを求めてマフラーを交換するという姿勢、これは間違ってません。でもね、私の場合、前提が既に間違ってました。それは「どうせ小型自然吸気エンジンのロードスターなんかマフラーごときで性能なんか変わる訳ない」という部分。

この間、二寸管というSTAGEさんのところの製品を取付け、エンジンを掛けた瞬間の私の感想、それは「やっべー、失敗した、音が小さ〜い」というもの。(笑)

もちろんノーマルよりは多少大きいのですが、浜松は田舎なので音量が少し大きめじゃないと反射する物(壁とか)が少なくて小さく感じるんですよ。(笑)

それまではコ○ンズマフラーが付いておりました。コ○ンズを最初に装着した時、音量はそこそこでしたが音質が低音でコモリ気味。あれ?高音がステキという評判のマフラーだったはずなのに…。そこでしばらくしてから、付属のインナーサイレンサーをタイコ部の上流から差し込んでみたところ多少割れ気味になって高音側に振れました。少しマシになったって感じ。で、その状態で1年程使っていた後のこのマフラー交換なわけです。

いやいや、アイドリング時には静かだが、走り出してみると音量がいい感じで増加するのが2寸管に違いない。と期待し直すものの、アクセルオンでもデカくない…(笑)

これまでマフラー=音だと思っていた私にとって、これは辛い状況です。がっくし。

でもね、次の瞬間、全く違う感覚が。
「ん?あれ?なんか車速くない?」
ブラシーボ効果なんて全くない状態+音量まで下がった状態で速く感じるってんだからこりゃかなり違うんじゃないかい?そう思ってからよく味わってみると、明らかに吹け上がりが違います。オイル換えた?ってくらい滑らか。1速で知らぬ間にレヴリミットに当たって自分でびっくり。(笑)

滑らかでクリーミー。そう言われてみると新車時(つまり純正マフラー時)には確かにこんな感覚があった(2寸管より弱い感じではある)んだけど最近は味わえなくなっちゃったなぁ、とか思ってたんですよ。この感覚が好きだから1600ccを選んだんだったのにいつの間にかなくなっちゃって。最近はオイルを交換したって吹け上がりも滑らかじゃないし…車が重く感じるなぁ。感覚が麻痺してきたんかいな?なんて薄々感じていたところでして。

そ〜か、コ○ンズマフラーがタコだったんだ。(笑)

でもね、コ○ンズマフラーは性能のことなんか全く触れない販売戦略ですから、性能が少しくらい低下しようが音さえ良くなれば問題ないと思いますよ。ただ最大の問題はそのウリであるはずの音質が大して良くないことですね。(笑)
#音の好みは主観的なモノなので他の人には心地よいかもしれません。

それにコ○ンズマフラーの取説にはインナーサイレンサーはサーキットでは推奨しないってちゃんと書いてありますので、意味を汲み取れば「性能が落ちますよ」って教えてくれてますけどね。とは言え、インナーサイレンサーが無くても2寸管の気持ちよさには遠く及びません。

結局のところ、音で気持ちよくなるよりも、速さというか滑らかさの方がすごく気持ちよかったのです。これはもう戻れない。ものすごく満足してます…音量を除いては。(笑)

2寸管、音質は結構良いんですよ。ちゃんと乾いた音になってます。あとはこのまま音量が上がれば史上最強なんだよね。

ただ今「マフラーは育つ」という格言を信じて飼育中。(笑)

2006年08月24日

NB Lip 取付け

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これからDIYで取り付けるという方の為にもNB_Lip取り付けの模様をお送りします。

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リップ自体は半塗装状態でやって来ます。写真から分かるようにピカピカとツヤあり黒で塗装されていますが、角部分に粗目のヤスリが掛かってますのでそのまま装着できません。いや、気にならないならOKです。(笑)

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リップの形はNA用のBリップとは違います。バンパー形状が別物ですからね。このように端っこが袋状になっていて、これをバンパーの端に被せます。そう言う意味でも位置合わせはそんなに難しくありません。
作業は1人でも可能ですが、「リップを固定する役」と「ネジ固定用ドリル穴開け位置(リップ側には最初から穴が開いてます)をマーキングする役」で2人いたほうが楽です。1人の場合は弱粘着の両面テープを使用して仮留めすると出来るはずです。各自工夫しましょう。

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ネジもちゃんとセットに付いて来ますのでご心配なく。

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まずは表面の研磨と脱脂を行います。研磨はSTAGEさん曰く、800番手くらいのペーパーが良いそうです。我が家には800番が無かったので600番のこの台所スポンジみたいなやつで代用しました。脱脂は「うすめ液」で拭きます。

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このファブリックシートは目詰まりしないのでペーパーよりも磨きやすくて好きです。が、力を入れすぎると番手以上の粗さが顔を出しますので注意が必要。

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はい、これが磨いた状態。後端は元々の研磨処理と自分の研磨処理の具合が全く違うので気にしてたのですが、厚めに塗料を載せたら大丈夫でした。この後ささっと脱脂も完了。

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ではジャッキアップして車側の処理に入りましょう。こんなに上げなくても取り付けは出来ます。この間は10cmくらい浮かしただけ(+ノーマル車高)で作業OKでした。
前回既に取付け用の穴を開けてあるのですが、少し位置が悪かったので、今回穴を拡げました。ちなみに穴は5カ所です。

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穴の拡張後。直径6.5mmくらい(位置が良ければこの程度で十分)で開いておりましたが、少し穴位置が後ろ寄りだったので、今回は10mmの大穴でジャストフィットを狙います。(笑)

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塗装に入ります。スプレー缶3本でフローティング。オレ、頭よいんじゃないの?と自画自賛で塗装。(笑)
ちなみに使用塗料はホルツのつや消し黒(A-9)、1000円程度。

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塗装の前にホコリをコイツで吹き飛ばしました。ホコリは大敵!

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塗装一回目の乾燥後。先程書いた後端の研磨処理句愛の違いはまだ分かります。もう一回塗ることが決定。

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ひっくり返して反対向きも塗っちゃいます。

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我ながら綺麗に塗れたのでいよいよ取付けに入りましょう。
このリップには両面テープが付いてるのでそいつでバンパーにくっつけたいんですけど、その前にベストポジションを出さなきゃいけないんですよ。でも先にネジ留めしちゃうと両面テープ貼れなくなっちゃうし…。仕方ないのでまずは軽くネジを頭だけ取付けて、かなり浮いた状態で両面テープの粘着保護テープを剥がしてえいやーと貼付ける作戦に出ました。

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使う工具はこの4点。10mmのメガネ。10mmのラチェットレンチ。プラスドライバー。両面テープの粘着保護テープを剥がす為の細いマイナスドライバー。

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バンパーの後端はこんな感じで取付けます。プラスティックネジの頭が1/3ほど見える感じでしょうか。ちなみにネジの外周部分も含むポッチ全体の1/3です。でネジ穴は右写真の辺りになります。軽く間違い穴もあります。(笑)

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アンダーカバーのここのネジを外して、ここから手を突っ込まないとネジ締め時の作業性悪し(というか手が入らない)です。

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両面テープの粘着保護テープを剥がしてます。右の写真みたいにリップの後端を仮止めしとかないと前側は浮いてくれません。

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サイド側もこんな感じで浮かして粘着保護テープを取りました。

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両面テープは強力ですが、躊躇無く勢いで「えいやー」とくっつけましょう。微調整なんかできません。(笑)
そしていよいよ全貌が見えて来ます。う〜ん、真正面から見てもかっちょいいぜ。

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ネジも取付けました。本当はボルトとナットは上下逆の方が良いのですが、体力的に限界だったのであきらめました。ええ、私の限界が低いだけでそんなに大変な作業ではありません…。(笑)

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はじめに気にしていた後端の研磨後はすっかり見えなくなってます。

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で、完成。すばらしい。感動。かっちょいい。

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つや消し黒も悪くないですね。ボディ同色よりもメリハリがついて良いかも。
という装着記でしたが参考になりましたでしょうか?どうか是非買って下さい。(笑)

作ってくれたSTAGEさん、賛同くださった皆さん、駐車場作業に協力してくださったジャンキーさん、本当にありがとうございました。次も何かの企画でお会いしましょう。

販売先、RS STAGEのページへ

2006年08月23日

NB Lip 最低地上高の変化

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NBリップを購入しようと言う方々の一番気になるポイント。
実は最低地上高の変化ではないでしょうか?

というわけで一般的な駐車場の車輪止めとの位置関係を撮影して来ました。我がノーマル車高のロードスターで1〜2cmの余裕。つまり車高が落ちてる場合、前向き駐車だと確実に擦ります、ガリッと。(笑)

完全に前までは詰めない作戦か、後ろ向き駐車しかないですね。

でもね、その不便さを楽しむのがまた良いのです。先代のロードスター時代は、行けなかったコンビニ、入れなかったパーキング、食べたいけど通り過ぎざるを得なかったラーメン屋、まっすぐ侵入不可能な踏切、、、そんなチェックポイントが街中に溢れてましたよ。ロードスター乗りが集まると、そういう不健康自慢と言うか、不便自慢大会が始まるわけでして、それがまた楽しい、と。(笑)

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ちなみに、フロントバンパーの奥には標準でチンスポイラーが装備されていますが、これよりもNBリップは高いくらいです。つまり最低地上高は実は変わらないというこの事実。もちろん車軸との距離によって悪影響度合いが上がりますので、NBリップのほうがチンスポよりも擦りやすいんですけど、それにしても恐るるに足らないのですよ、迷える子羊達。ええ、本当に、きっとたぶん。

所詮リップは消耗品、擦ったらまた塗れば、壊したらまた買えば良いのさ。(笑)

2006年08月13日

NB_Lipの装着完了

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夏休みの工作が完了しました。
#確か去年はホイールを塗っていたような。(笑)

磨いて塗装して取付けてなのでせいぜい3時間ですけど結構疲れました。ただでさえ暑いからさぁ。しかしどうですか?かっちょいいでしょう?我ながらすごくかっちょいいと思います。(笑)

今取り付けページを制作してますが結構写真もたくさんなのでなかなか終わりません。でも完成したらNBリップを買う人の為のDIY参考ページになるので頑張ってます。そうすればきっと買ってくれる人も増えるしね。(笑)

2006年08月07日

NB Lip 我が手に

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構想3日、打ち合わせ7ヶ月、制作3ヶ月のビッグプロジェクト(笑)もついにこの日を迎えました。

ここはとある浜松の大型公園駐車場。そこの一角を暴走族みたいなロードスターが占領してしかもジャッキアップして「改造」なぞやってしまうわけです。つまり通報されるまでが勝負。(笑)

遥か遠方からはリップ片手にSTAGEさんも駆けつけて下さり、後方の木陰には基地も設置、まさに準備万端。


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これがNB-Bリップ。極めてシンプルで美しい形。裏を返すと押しの弱いデザイン。(笑)
オレンジ色部分は両面テープ。バンパーへは後端の部分をカポッと被せる感じで取り付けます。


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取り付ける図。これは位置出しする人と穴を開ける人で2人要る作業ですね。両面テープなんかを駆使すれば1人でもいけるかな?NAの時は強力な洗濯バサミで乗り切った記憶がありますが、NBの場合その作戦は使えません。
ところで扇風機(別名:シャシダイくん)が普通に動いているところに注目して下さい。(笑)


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取り付け完了。実にあっけなく。私の場合、後で塗るので(半つや消し黒辺り)仮留め。リップは仕上がりが無塗装(正確には塗装後表面をペーパー掛け)なのでみなさんもこの際DIYしましょう。ボディ同色にしたい場合は業者さんに出さないと色が合わないけど、黒なんかだとそんなに難しい話ではありません。パーツ小さいから間違ったら再トライ出来るしさ。

しかし普通だ。でも格好良い。じわじわと来る感じです。(^^)

2006年07月30日

いよいよです。(告知)

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まずはSTAGEさんのトップページを見ていただきましょう。
「8月6日は出張の為、休業となります。」と書いてあります。

そうです、来るのです、遠路はるばる浜松まで出張取り付けに。(笑)

我が家で作業しますので、リップまたはSTAGEさん本人に興味のある人は遊びに来て下さい。NBリップ&NB二寸管公開取り付けデモンストレーション開催予定っ。(笑)
また日曜日ではありますが、夜はやっぱり宴会で迎え撃とうと思っております。2人だと寂しくて泣いちゃう(笑)ので、参加者募集中。

デモ見学&飲み会参加希望者はwebmaster@hatahatastudio.comまでどうぞ。初対面全然OKっ。

2006年07月16日

久しぶりに洗車

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梅雨時だったからなかなか洗車する気にならなかったんですが、ようやくです。ってことは明日は間違いなく雨だな。(笑)

やっぱり洗車って良いですね。洗車機とか他人任せの人も多いと思いますが、これは車とのスキンシップですからね、自分でやると愛情が深まります。車に長い愛着も湧き、買い換えサイクルも長くなり、つまりはエコロジーなわけですよ。

ロハスな暮らしに洗車は必須なのです。(笑)

2006年07月12日

NB Lip Project ついにフィナーレか?

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自分の欲しいパーツ、しかも小物ではなくデカイエアロパーツをショップにお願いして作ってもらうと言う、なんとも贅沢な今回の企画でしたが、ようやく完成に漕ぎ着けました。(大拍手)

どうですか、このフツーな外観。STAGEさんと2人電話で「すげー、見た目フツーだよ」「うん、フツーフツー、純正パーツに見えるわ」「フツーに感動するのも変だけどすごいよねー」というフツーに対する熱い盛り上がり。(笑)

フツーとは「違和感の無い、控えめな格好良さ」を言い表してるわけでして、これこそ最初から狙っていた線なのですよ。そうは言っても少しくらい不自然な部分が出るだろうと思っていたのに、まさかこんなに上手くいくとは思ってなかったからこその「感動」なのです。

このクォリティを導き出したのは、STAGEさんのこだわりです。職人さんのところに行って、あきれられるくらい細かく修正を掛けたからこその実現。それくらい魂が宿ってます、このリップ。こんなに良いショップを絶対赤字にさせてはいけません。(笑)

さぁ、NB2以降のロードスターにお乗りのみなさん、迷わず買いましょう。24000円っ。(たぶん)

さてそういうわけでお待たせいたしましたが、もうすぐSTAGEさんのところで販売開始します。初期ロットは限定20本ほどになると思われますので、早く欲しい人はチェックしてて下さいませ。

nb_lip_prj@hatahatastudio.com
までメールを送って下さっていれば、販売開始した時にお知らせいたします。取り敢えずメールアドレスと名前だけ分かれば良いですし、「買うつもりだけど絶対じゃないかも」って人もまずはメールください。無理強いはしませんから。(笑)

うちの車に装着したらまた自慢します。

2006年06月29日

第1装着車の座、奪われる

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NBリッププロジェクト続報です。

NBリップ最新のショットです。下の写真のように丸みを持たせました。全体的にもブラッシュアップです。これはSTAGEさんの頑張りのお陰です。ありがとう!!

上の写真は黒バージョンになってます。このショットでみなさんの車に装着した図をご妄想ください。(笑)

さて、最初にこのNBリップを装着するのは私であるという暗黙の了解があったのですが(笑)、この写真で実験台になって下さっていたオーナーさんが、愛車につくNBリップを見て気に入ってくれたらしくて、そのまま装着することになったようです。つまり第1装着車の座は見事に奪われました。まじか〜。(笑)

しかし見向きもされないようなものじゃなく、それどころかかなり魅力的であるという事実を端的に表している素晴らしい出来事ではありませんか。完成はもうすぐです。楽しみですなぁ。

2006年06月10日

NB Lip 実型作成中

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みなさん、お待たせしております。
実際の型を作成中の写真がSTAGEさんから送られて来ました。どうです、かなり進んだ感じがするでしょ?(笑)

完成予想図に予想以上に近くてびっくり。すごいなぁ。あんな机上の空論を形にするんですから、これはかなりの感動です。絵を描くのとそれを実際に形にするのは大違いですからね。

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これが斜めの図。すばらしいなあ。うっとり。

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これが横からの図。ここの後端だけが少し角ばり過ぎて気になったので下のように丸みを持たせてもらうようにお願いしました。Bリップはここのラインのセクシーさも重要ですからね。でも実際に可能かどうかは別問題なので次の情報を待ちましょう。

とにかくこれは素晴らしいモノになりそうな予感ひしひし。

2006年06月04日

NB Lip Project 続報

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この間、軽井沢に行った時にSTAGEさんと話して来ました。型作りがなかなか大変なようで、軽井沢に試作品は間に合わなかったわけですが、以下の情報が出ました。

・ウレタン製
・無塗装でのデリバリー(純正NA用Bリップと同様)
・7月発売予定
・予価24000円!!!

みなさん、この25000円をも切る攻めの価格設定に漢を感じて下さい。(笑)

写真は、雨の中STAGEデモカーに貼られていたLipの宣伝チラシ。これ、現地で見つけた人います?

2006年06月02日

サードパーティークオリティ

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軽井沢で実際に見たかったパーツがあります。Dテクニックというお店のセンターコンソールレスキットとセンターコンソールパネル
しかしどうも気になる点が2点ほどあります。ポイント1の部分の革(人工)張りが経年変化に弱そうですね。接着剤が滑って革が浮いてる?
ポイント2としてシフトリングとの距離が近過ぎます。無理矢理感あり。このセットを実現するだけで70000円くらいするだけにちょっと費用対満足度がー。

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同じ車のドア内張です。こちらはシンプルですごく良いですね。純正のドアは「お前ガンダムか?」というくらいごちゃごちゃしてるからどーも嫌い。いやガンダムは好きですが。(笑)
欲しいけどこれはバラ売りしてないんだよね。どうして???

この他、色んなショップのパーツを見てて感じましたが、やはり品質の低い物が多いです。品質の高いのもありますけど、メーカーの純正パーツの品質と較べると分が悪いですよね。サードパーティー品は数が出ないから品質を上げると価格にもろ跳ね返ります。幾ら良い物でも高過ぎると誰も買ってくれません。品質とコストのバランスってスゴく難しいんでしょうね。

ここの成功/失敗は各ショップが如何にユーザーの心を忘れずに仕事出来てるのかで決まります。

2006年05月30日

軽井沢ミーティング2

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軽井沢ミーティングにはロードスターのショップ(他車種オーナーには信じられないでしょうが、ロードスターのパーツ専門店が複数存在するのです)が並び、新製品のお披露目や軽井沢特価でのパーツ販売が行われます。写真は堂堕自動車のブース前で車を拭き取る社長夫人(笑)
ありがとうございました。とても楽しい方でした。今度はお店に寄らせていただきます。

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で、買って来たのがこれ。ズームのレーシングフューエルリッド。アルミの質感と固まり感が非常に良い雰囲気を醸し出してます。昔から欲しかったのですよ。へへへ。帰宅後早速着けてみましたが案の定スペシャルに格好良いです。でも少しゴツ過ぎな感じも拭えないわけでもないが考えないようにしよう。(笑)

これってガソリンスタンドで店員さんが戸惑うよなぁ。

2006年05月28日

軽井沢ミーティングその1

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行ってきました、軽井沢。遠かった…。
片道6時間。往復720km。高速代往復9800円。ガソリン1.5満タン。合計仮眠時間5.5時間。

21:00
 出発。洗車したのに5km走ったら雨。
21:15
 途中の道を覚えて来てないことに気がついて急遽本屋へ(笑)
 地図は買わずに覚えたが、なぜかミスチルのCDを買う。
 以後全行程へヴィーローテーション。
21:45
 また走り始めるも尿意を感じてコンビニへ。時間効率悪し。(笑)
 ここで朝食を買う。
24:00
 ようやく下道を制覇して中央道飯田ICへ到着。
 下道は自分以外ほとんど車がいない。(笑)
25:15
 長野道に入るも力尽きて「筑北PA」で仮眠開始。
 体勢がなかなか決まらずに腹を立てる。(笑)
06:00
 起床。首が痛い。
06:20
 身支度を済ませて出発。
07:00
 碓氷軽井沢IC手前のPAにて最後の休憩。ようやく初めて他のロードスターを目撃。
 本当に今日何百台も集まるのか?という疑惑が生まれる。(笑)
 しかし雨が信じられないくらい降っている…。
07:45
 会場に到着。まだまだ早めの到着らしく一列目を確保。 雨は霧雨でスゴく寒い。

ここからは久しぶりの友人達と堂堕の新製品ネタで盛り上がる。

11:00
 おなか空いたので早弁。(笑)
 お昼は参加費に含まれていて、メニューはカレー、牛皿、中華丼からのセレクト。
 迷わず牛皿。しかし量が少ない。(笑)
 
そのうち晴れて暖かくなり、ようやく軽井沢っぽくなる。嗚呼来てよかったと初めて思えた瞬間。(笑)

14:30
 早めに会場を後にする。付近の渋滞は皆無。
16:30
 どうしても我慢出来なくなったのでSAでガソリン補給がてら仮眠する。30分程度。
17:45
 飯田ICを下りて下道へ。コンビニで買い込み、貪るように夕食を食す。(笑)
20:15
 浜松着。

というほぼ24H。
みなさんまた逢いましょうね。すごく楽しかったです。
色んな人から色んな物をもらいました。ラーメンとかスプレーとかキーホルダーとかお菓子等々本当にどうもありがとう。

寝不足で頭が痛い感じなのでもう寝るなり。(笑)

2006年05月24日

軽井沢、いよいよ今週末

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「軽井沢ミーティング参戦」にも書きましたが、いよいよ今週末となりました。参加チケットも到着して気分が盛り上がっております。今回は高速を多用して行く予定にしてます。なにしろ体力の無い大人なので。(笑)

浜松から下道で中央道飯田まで進み、そこから長野道経由の上信越道碓氷軽井沢まで。片道高速代金4,900円、高速道路の距離211.6km、高速道路のみの所要時間2時間39分。浜松から飯田までが2時間くらいでしょうから5〜6時間コースですなぁ。

行きは問題ないとしても帰りがヤバイ。15時に終了してそのまま最速でも恐らく21時。混んだり仮眠したりするはずなのでその日中に帰り着ければ良い方でしょうねぇ。前の日も車中泊で仮眠プラスアルファ程度なのでどう考えてもそんな体力ない気がする。(笑)

あ、NB-Lip試作品は軽井沢に間に合わないことが確定しました・・・。

2006年05月16日

軽井沢ミーティング参戦

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ロードスターが全国からうじゃうじゃ集まるお祭り「ロードスター軽井沢ミーティング」が来週末、軽井沢で開かれます。ロードスター歴13年?の私ですが初めての参戦。ところで会場のどこに行ったらみんなに逢えるの?っていうかまず軽井沢ってどこよ?(笑)

2006年04月30日

タコメータデザインを考える2

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ってことで前回に引き続いてますが、こんなのどうでしょう?え?だめ?(笑)

オメガスピードマスターのシューマッハモデルからインスパイアされてます。あれは1が大きかったですが、これだと場所的に5がデカくなってます。心情的にも5000回転っていうのは意味があるかなと。あとレッドゾーンが見えやすければ実用上は何の問題も無いのでかなり割り切ったシンプルなデザインにしてみました。

もえー。

2006年04月28日

タコメータデザインを考える

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写真は私所有NB型(NB2以降?)のロードスターのタコメーターです。ホワイトメーターで普通な感じ。つまんな
い感じと言い換えてもOK(笑)

格好良いメーターの代名詞と言えばSmith。クラシカルな雰囲気がたまりません。ロードスターのモディファイでもスミスっぽいメーターに交換するのが定番だったりするのですが、もっと別の方向は無いだろうか?とずっと考えてました。温故知新も良いけれどデザイン(特に新製品のデザイン)とは常に新しさを提供する物だとも思います。

ってことで次回はじゃあどんなの?ってやつを出してみます。出すはずです。出せたら良いな。

2006年04月24日

NB Lip Project

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NB2以降用のリップスポイラーを作る企画が進んでいるわけですが、現在15名の賛同者がいらっしゃいます。みなさん、ありがとうございます。

軽井沢ミーティングまでには試作ができそうなので、早く見てみたいですねぇ。STAGEさんよろしくです。

欲しいと言う方はNB-Lip_Projectまでどうぞ。(^^)

2006年04月22日

黄砂に吹かれて

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一回雨に降られただけでこの有様。洗車というのはいつの世も報われない行為というか、一瞬の煌めきというか。しかも最近は洗車した翌日には雨が降ると言うジンクス付き。え?天気予報見てから洗え?仕方ないでしょ〜が、洗いたいんだからさ。(笑)

さ、今から洗ってワックス掛けたるぅ。

1999年02月24日

Paint it red! アンダーカバーオブザレッド

暇な上に外にも出れないし、車をイジろうにも修理に出してて無いし、で困っていたときに、偶然外していて手元にあったアンダーカバー(エンジンルーム下部を覆うプラスティック部品。もとはただの黒。)を塗ってみました。もちろん情熱の赤です。正確にはフェアレディZの純正色スーパーレッドらしいです。車が跳ねたときにちらっと見えるところにおしゃれ心が漂います。(笑)
とりあえず、偶然転がっていた耐熱シルバー(プラモデルカムカバーのやつ)で適当に下地を作って、その上からこれまた適当に赤を吹き付けたので仕上げはラフです。でも下地を作っただけのことはあり(基本なんだろうけどさっ)、発色はきれいです。塗装直後はこう言う感じ。

Red Under-Cover
装着するとこういう感じ。覗き込まないとまず見えない。(笑)

Red Under-Cover2
タイヤの隙間からちらっと覗く感じもセクシーです。

Red Under-Cover3
ほらあなたも塗りたくなったでしょ?(笑)

ちなみにこのカバーの材質は塗料が定着しづらいのですぐ剥げるらしいです。そしてその通りすこーし剥げてきました。(笑)
装着するだけである程度は剥げてしまいます。しかし剥げてから分かりましたが、下地にシルバーを使ったのは正解です。剥げ方にも金属っぽい高級感が漂ってます。(笑)


そんなに剥げて大丈夫なのかって?
なーに、大丈夫ですよ。だって見えないんだもん。(笑)

おわり

重ステへの道!(作業編)

EngineRoom
作業前のエンジンルームです。大してイジっていない極普通の眺め。永井電子のプラグコードとかレーシングビートのエアクリーナーよりも目をひくのが銀色に塗装された通称「プラモデルカムカバー」です。(笑)
安易に塗ると不自然になるので気をつけましょう。ちなみに余った塗料で焼却炉も塗りました。

今回はまずエアフロメーター周りから外しました。


AirFlowMeter off
で、これがエアフロメーター周りを外したところです。吸気用のパイプは真ん中から外しました。あ、ちなみにタワーバーも一瞬外しました。


PowerSteeringPomp
では、このパワステポンプを外しましょう。ブラケットに1カ所で止まっています。プーリーにあるサービスホールからディープソケットでやるのが正しいんでしょうが、私は持っていなかったので、先にベルト周りを外してから攻めました。ブラケットは水の経路を外さないと外れなそうだったので、止めました。結構重そうなブラケットだ。


PowerSteeringPomp-off
さて、外したところです。エアコンコンプレッサーが見えます。ポンプはまだエンジン前部にもたれ掛かってます。手前にあったパワステオイルタンクも外しました。配管を外すとダラダラとオイルが溢れてくるので先に抜いておいた方が良いんでしょうが、抜き方の分からなかった私は、「えいやー」でダラダラダラ・・・。駐車場には恥ずかしいシミが・・・。(ポッ)


AirConditionerCompressor-off
コンプレッサーも外しました。これはブラケットに4カ所で留まってます。ブラケットも簡単に外れました。このコンプレッサーとブラケットが重いんだ、これが。ダンベルとして第二の人生が送れます。(笑)

コンプレッサーに接続してある配管を緩めるとフロンちゃんが勢い良く飛んでいきます。すみません大気開放してしまいました。(_O_)
回収できるもんなんだろうか?とりあえず、下にこぼれたフロン液で先程のパワステオイルの恥ずかしいシミをフロン洗浄。(笑)
奥のウォッシャータンクも外して、その根元にあったアルミ配管も外しましたが、これが知恵の輪状態なので、みんなもチャレンジしましょう。もう一回やれと言われても出来ないかも。(笑)

その配管がぐるっと運転席側に回ってるんですが、途中にコネクタが刺さってます。これの取り方が良く分からなくて手こずったので、頭に来てぶった切りました。(笑)


Connector(A/C)
これがそのぶった切ったコネクタ。苛立ちの後が見えます。(^^;


Pipes from bottom
さて、今度はこの偽ラジエターを外しましょう。4角で留まっております。ボルト&ナットを外したら、全体を前方に引き出せば外れます。これが分からなくて20分はロスしました。(^^;;;


parts Cut
4つのボルト&ナットのうち運転席側上部の奴へのアクセスが非常に悪いのでここに切り込みを入れて腕を突っ込みました。偽ラジエターを引き吊り出す時もフロンタンクがこのスペースを通ります。


PowerSteeringPipe for cooling
パワステオイルの経路もラジエター前を通って冷却されております。ちなみにここの配管が一番知恵の輪でした。ラジエターを傷つけないようにしましょう。


TieRodEnd-off
さて残るはラックアンドピニオン部のみです。いよいよこの作業のメインイベント、タイロッド外しです。上部の虫ピンを外してナットを外したら、この少し厚く平らになってる部分をハンマーで思いっきり叩きましょう。タイロッドを再利用する場合はネジ山やカバーの部分を傷つけないようにやらなきゃいけません。ハンマーを2つ使って当てハンマーをやるのが確実な模様。初めてやるときはかなり緊張するんだよねえ、、ってそれは今回の私。(笑)


Steering ASSY Weight
組み込む前に新品のラックアンドピニオンASSY&タイロッドの重さを測ってみましょう。5kgちょいでした。ちなみにパワステ用のは8kg。


Compare New&Old
新旧を比較。パワステには余分なモノがいっぱい付いてます。それに比べて重ステのシンプルなこと。


All Parts Weight
外した部品(ラックアンドピニオンASSY&タイロッド以外)を全て測ってみると16kgちょいでした。これに新旧ラックアンドピニオンASSYの重量差の3kgとボルト&ナットを含めると約20kgの軽量化です。そのほとんどが車軸付近からオーバーハングに掛けてなのでこれは効くはず。


NewSteering-On
重ステを取り付けたところを上から。パワステとエアコンが無いとこのようにエンジンルームはガラガラになります。


NewSteering-On2
今度は前から。ラックアンドピニオンASSYの取り付けはまず矢印部分のステアリングシャフト側との連結からやりましょう。ここのボルトがハマらなかったため、一度取り付けたモノを再度外した経緯があります。

ついでにオイルも交換中。

なお、今回の作業をおこなうと、トーがめちゃめちゃに狂う可能性があるので、心配な人は調整してもらいましょう。私は、外す前に各部の距離を測定をしておいたので、そんなにびっくりするほどは狂ってないはずなんだけど・・・・。大きく狂ってるとしたらステアリングセンターくらいで・・・。


BP Verbis Neo
オイルはBPのバービスネオにしてみました。こういう色してます。薄からず濃からず。15W−40で2980円。


All-Parts
今回外した部品達です。
1.パワステラックアンドピニオンASSY
2.パワステポンプ
3.タイロッドエンドノーマル
4.エアコンコンプレッサー
5.エアコンコンプレッサーブラケット
6.パワステオイルタンク
7.エアコン用偽ラジエター
8.パワステ&エアコン用ベルト
9.ぶった切ったコネクタ
その他配管諸々


Tools
今回使用した工具達です。左から
・ドライバー(+−)
・メジャー
・カッター
・マグライト
・ラチェットハンドル&レンチ
・エクステンションバー2種
・ハンマー2ヶ
・ペンチ
・モンキーレンチ
・長いハンドル
・コンビレンチ10,12,14,17mm
・オープンレンチ21&23mm
・ラジオペンチ
・5-56


my jack
私の使用ジャッキです。青いパンタグラフはロードスターの車載工具です。赤いやつはカー用品店の安売りで買いました。3000円くらいだったかなあ?38cmくらいまでしか上がらないので役不足です。でも良いものを買うお金が無いのよん。

最後に、今回の件で情報をくれたCDRSのメンバーにこの場を借りてお礼を述べたいと思います。どうもありがとうございました。