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2007年09月21日

車の見栄の部分

以前、六本木に行った時に感じました。

そこにはありとあらゆる高級車が普通に走っています。
メルセデスSクラス、BMW7シリーズ、レクサスLSは言うに及ばず、フェラーリF430のスパイダー、ムルシエラゴのスパイダー、ベントレー。これらが普通に路駐されてます。

ここ、絶対おかしいよ。(笑)

こいつら下手すると地方の「土地付き一戸建て」の値段だからね。そんな金があるんだったらうちの住宅ローン返してくれよぉ。(笑)

そんな中、ポルシェもごくフツーに走ってるんですけど、そう言えばポルシェって出会ってもあんまりビックリしないよな、と思いました。シレっとし過ぎて引っ掛かりが無い。エラい感じがしない。あんなに高い割には「見栄を張れる度数」って結構低いよね。
#リアフェンダーとウイングがデカくて派手な色に塗られてたら別だけど。

あれだったら少なくとも見栄えに関してはロードスターと変わんないな。と半分負け惜しみ、半分本気。(笑)

2007年09月19日

GDP2007 その3

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グッドデザイン賞プレゼンテーション会場で見つけたものパート3。

これはカードサイズの靴べらです。これ、すごく欲しかったんです。なかなか履けない革靴をしかも脱いだり履いたりしなきゃいけない状況がたまにあるんですけど、そんな時に限って、靴べらを置いてないんですよね。

しかも普通の靴べらと違って厚みが少ないですから、さらに履きやすい「はず」です。

紹介記事はこちら
売ってるとこはこちら

しかし2100円って高いね。これだったら我慢しようかな。(笑)

2007年09月14日

GDP2007 その2

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グッドデザイン賞プレゼンテーション会場で見つけたものパート2。

全てがグルグル回ります。回るのにデジタル表示です。よく分からないけど欲しいです。(笑)

しかし腕時計の機能の中で私が一番使うのは日付表示なんだよね。時間は至る所に表示されてるからさ。ってことは日付だけの腕時計があっても面白いですね。一日に一回だけガチャって動くの。(笑)

ついでに時刻を表示してあげても良いけど、そうすると面白くなくなるからねぇ。(^^)

ところで、このグッドデザイン賞に出品したうちの商品。なんとかGマークは獲れそうな予感。

2007年09月07日

GoodDesignPresentation2007

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なんだか最近ご無沙汰です。
仕事が半泣き状態の忙しさになるとブログを書く気がなかなか出ません。(笑)

さて、この間、グッドデザイン賞の2007年度プレゼンテーション(商品展示)がありました。うちからも出展してるので見学に行って来たんですが、他にもうじゃうじゃ出展されてて、見て回ってる途中で疲れて帰りたくなりました。(笑)

その中の出展の一つがこのランボルギーニガヤルド。

フェラーリじゃなくガヤルド、しかもスパイダー、しかもリセールバリューを全く気にしないこの色をチョイスする人の財力って一体どのくらい?(笑)

死ぬまでに一回くらいスーパーカーなるモノを所有したいなぁ。現実的になんとか手が届きそうなのは白地に赤線のロータスヨーロッパスペシャルか古いポルシェカレラくらいだよなぁ。でもこの2台って漫画的にはOKだけど定義的にはスーパーカーじゃないしなぁ。(笑)

2006年07月02日

F702iD - おnewの携帯

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巷では明らかに人気無さそうな端末ですね。買い増しにも関わらず1円でした。(笑)

ここ最近でパナソニック>シャープ>富士通と変わって来ましたけど、ユーザーインターフェース的には似て来てるのでどのメーカーに移ってもあんまり苦労しないですね。

ところで1円という投げ売り機種とは言え、個人的には評価しているデザインなんですよ、実は。
機能的にも700番台の割にはedyや指紋認証が付いていたりして欲張ってます。それが故に本体が大きくならざるを得なかったと思うのですが、そういう不利な状況を「掌の中でしっくりくる日本的かつ有機的なデザイン」というエッセンスと融合させることによって回避してます。これがプロダクトデザインというモノですよね。ただのお化粧デザインではなく、このうねうねな形は色んな機能を筐体に収める為の意味があるんですよ。多分。(笑)

しかも金色…どうですかこの成金具合。(笑)
ま、どちらかと言うと「日常の中の非日常」なものとして捉えてます。素晴らしい。なんでこの携帯の人気がないのか全く理解出来ない。(笑)

最近、どのキャリアの携帯もシンプル至上主義なものが多くて食傷気味です。そんな中にあって別テイストで攻めて来た富士通には拍手を送りたいと思います。少なくともその勇気に。(笑)

2006年07月01日

デザインの値段

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扇風機買いました。無印良品。

隣には3000円で姿形のありふれた(でも無印だけにシンプルな)やつも売ってましたが、どうしてもこの5000円の扇風機が欲しかったんです。

両者には機能的な差がリモコン以外はほとんどありませんでした。違いのほぼ全てはデザイン。つまりあなたはデザインにいくらまでエクストラコストが払えますか?という問いを無印良品に投げかけられたわけです。喧嘩を売られたわけです。デザインに2000円掛ける勇気がお前にはあるのか?と。となれば、よーしその喧嘩買ってやろーじゃねーか、となるわけです。(笑)

買ってから取説を読むと、製造メーカーは有名どころではありませんでした。(少なくとも私は知らない)
そんなメーカーであってもお客に2000円余分に支払わせられる力がデザインにはあります。これはスゴいことです。実際にデザインを味方に付けて他社と差別化してるメーカーは多いです。auとかSamsungとか。

でもね、デザインって他社に対して簡単に差別化要因を作れますが、逆に言うと簡単に真似出来る(デザイン勝負の土俵に上がれる)んですよね。長続きしない優位性。携帯の世界もデザインはもはやauだけの武器じゃなくなりましたからね。

と、メーカー側思考で見ると色々感じるわけですが、お客さんの立場で考えればやっぱりデザイン万歳なわけで。