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2010年03月10日

人生のユニクロスイッチ

言うまでもなく、ユニクロって最近スゴいですよね。

UJっつうブランドも立ち上げてジーンズ界最大メーカーも目指してるらしいし、国民総ユニクロ化、さらには世界征服すら企んでいる雰囲気。

20年前のユニクロ(確かユニーククロージングだよね?)は安かろう悪かろうみたいな製品だったし、この間までは「安い服=かっこ悪い服」だったけど、今やユニクロの服は質もいいし、デザインも問題無いし、しかも変わらず安い。とりあえず上から下までユニクロで揃えとけばそれなりにおしゃれに見えちゃうからこりゃもう恐ろしいとしか言えません。流行を上手く取り入れながらもシンプルに抑えている辺りが勝因なんでしょうねぇ。しかもターゲットはガキからジジババまでの全世代。日本全土に深く染み込みつつある。

この現象は心にも変化を生んでます。ほんの数年前までは「ユニクロ着てるのがバレると恥ずかしい」だったのが今や「まぁユニクロ着てればとりあえずOK」に移りつつあるし。「ユニクロですがそれが何か?どうせあんたも持ってるんでしょ?」みたいな。

さらに、安くてモノが良いだけではなくて、ヒートテックとかブラトップとかの機能的な付加価値まで開発して来るんですよ。ダメ押しの差別化。もう、これでもかこれでもか。ごめんなさいごめんなさい。

こうなると「人はなぜユニクロ以外の服を買わなければならないのか?」という哲学的思想にブチあたります(笑)

「ユニかぶりがイヤ」とか「もっと格好いいヤツが欲しいもん」とか理由は色々あるとは思うのですが、諦めてしまえばこんな楽な話はない。だって半額以下よりもっと以下、下手すると1/10くらいで服飾代が抑えられるんですもん。そうしたらチーズバーガーをクォーターパウンダーに、並を特盛つゆだくにグレードアップした人生が送れます(笑)

今、我々の前には「人生のユニクロスイッチ」が置かれています。
あなたはいつ押しますか?

2007年07月29日

You need to take a rest.

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いやぁ毎日暑いですなぁ。汗がガンガン吹き出る割にはあんまり痩せないんだよね。ちくしょー。

さて、この間のロードスターは置いといてのTシャツ図案第?弾。

この図案のTシャツがずっと欲しくてねぇ。問題はデザインガーデンの審査をパスするかどうかですな。パスしたら全色展開します。(笑)

いやぁ〜、しかし暑い。
それなのに今からテニス3時間特訓に行ってきますぅ♪

2007年07月03日

T客商売02

DESIGN GARDEN
upspiral
upspiral

税込価格: 2,100円

性懲りも無くまた。

先日のtanabataはなんと2着も売れました。100%身内に、ですが。(笑)
ありがとうございます。(_O_)

今回は昔一生懸命作った螺旋階段の習作です。折角作ったんだから成仏させてやろうと。あ、無理矢理注文しなくていいですからね、個人的にお気に入りTシャツを作りたいだけなので。

自分でも買ってみようと、この間注文してたんですけど、システムに問題が起こっててブラウザがエラーを吐いちゃってたんですよね。てっきり「macだからだ」と思い込んでしょんぼり諦めてたんですけど、違いました。(^^;;;

しかし、あのエラーはこのサイトにとって結構痛かったんじゃないの?

さて、そろそろ色んなTシャツが登場します。鋭意作成チュウ!

2007年06月23日

T客商売

DESIGN GARDEN
tanabata
tanabata

税込価格: 2,100円

本当に登録してみた。(笑)

2007年06月21日

デザインガーデンで膝をポンと

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デザインガーデンってサイトがあります。

デザイナーの絵をTシャツにして売るサイトです。デザイナーと言っても資格なんか要らないので誰でも申請出来ます。デザインを提供したい人、他では売ってないTシャツを買いたい人、その両者を出会わせる場を提供したい人、という思惑が結構ハマった良いサイトですよね。母体は富士フィルム。

自分も登録していようかな、と考えてます。他の人が買ってくれるとは思えないけどそんなことはどうでも良くて。一番のメリットは、自分で作ったTシャツを自分で買えるってところですね。(笑)

アイロンプリントの偽物っぽい印刷ではない(はず)ので、スゴくうれしい。

とりあえず愛車のTシャツでも作ろうかな。自分の愛車の絵も作って欲しいって人は今のうちに私に申請して下さい。(笑)

上のTシャツ画像は私の処女作「七夕」です。日頃は右と左で離れ離れになってなってしまうトイレマークの2人が一年に一度出会うという設定。(笑)

2007年06月11日

ボーナス、即散財

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ボーナスも出たので、遠鉄デパートでハイソサエティにお買い物。

昨年のチョイスを反省しまして、今回は一目てポールスミスだと分かるセレクトにしてみました。ああ、我ながらなんて小市民なんだろうか。(笑)

接客もなかなかでした。少なくとも店長さんは良かったですね。去年より成長したなぁ、ポールスミスよ。気を良くしてついでにスーツまで買っちゃったもん。いや、金額的にはTシャツの方がついでなんだけども。(笑)

この間までは、スーツなんかほとんど着ないから(日頃はジーンズとTシャツ)勿体なくて1着のみ(他にも無い訳じゃないけど古いかデカイ)しか持っていなかったんですよ。ところが最近はオヤジになったからなのかやたら出張が多くてその貴重な1着がすっかり一張羅状態。(笑)

でも買った途端に出張が減るのが人生ってヤツかもしれない。

2006年12月04日

すきにー?

最近、ジーンズ屋さんに行くと「スキニー」という言葉を良く見掛けます。

どうやらSkinny…皮膚のようにぴったりとしたジーンズってやつみたいですね。とは言え見たところスリムジーンズ程のスリム具合でもなく、ストレート程ゆったりでもなく、って感じ。

主に女性に流行っているらしく、多分ブーツの中に入れて履くと都合が良いのでしょう。そんなスキニーはメンズのジーンズにも登場しておりまして、とりあえず買って来ました。笑いが出る程新し物好き。(笑)

履いてみると確かに細いですねぇ。今までブーツカット系が多かったのでかなりのイメージチェンジ。でも見慣れてないからあんまり格好良くも見えない。(笑)

流行ってやっぱり振り子みたいなものですよね。太いのが流行れば反動で細いのが流行るわけで。そう思うとプーマ系ナロースニーカー全盛の今、そろそろデッカイバスケットシューズとか流行るんじゃない?ガンダムの足みたいなやつ。15年以上昔に流行ったよね。

2006年05月19日

ブーツを脱いで朝食を(by西城秀樹)

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ブーツを脱いで〜♪2人だけ〜のぉ〜♪朝食ぅ〜♪ってよく考えたら臭そうでヤダね。(笑)

さて、最近なんだかブーツを買ってます。何にでも合わせやすいから楽なんですよね。ズボンがブーツカットなのも多いし。
で、一番手前のが昨日買ってきたやつ。
一番奥の黒いのは爪先が長過ぎて車の運転が不可能で愕然としたやつ。(笑)
右のレッドウイングくんは底が減ってきたので張り替えたいのですが13000〜15000円くらい掛かるらしいので現在躊躇中。新品でも20000円切ってたりする場合もあるだけになんとも複雑なり。(笑)

左の黄色いのは10年くらい使ってる洗車用ブーツ。1000円の高級品。でも一番愛着があったりするんだな。あ、ブーツだからね、ブーツ。長靴じゃないから。(笑)

2006年05月09日

懐かしのオールスター

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久しぶりにハイカットを買っちゃいました。だって3980円だったんだもん。昔の大ブームの時は確か中学の頃だったような。何年ぶりだろう?その当時マイケルシェンカー(ギタリストです)の大ファンだった私は彼がよく履いていたそのハイカット(黒)に惹かれて購入。しばらく履いているうちにコンバース大ブーム到来。ってことで非常に鼻が高かった覚えがあります。どうだよ、オレは時代を読んでいたんだぜ、みたいな。(笑)

しかしその当時よりも足がさらにデカくなってるらしく28cm(店で売ってた最大サイズ)でも少し小さいんですわ。人間ってちゃんと成長してるらしい。(笑)

2006年05月06日

散財と接客

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珍しくデパートでお買い物。つってもTシャツを2枚買っただけですけどね。でも奮発してポールスミスとタケオキクチで買ったので2枚で15000円くらいしやがります。しかもパープルなポールスミスの方は一切ポールスミスって書いてないからなんだか勿体ない度が異常に高い。みなさん、私がこのTシャツを着てる時は「あ、ポールスミスだ」と思って見てね、って小市民だなー。(笑)

しかし遠鉄デパートのポールスミスに行くたびに思うんですけど、やたら高飛車なんだよね。何時行っても気持ちよくない。店員君、キミがポールスミス御大ではないのだからそんなに勘違いしてはいけないよ。(笑)

その点、タケオキクチはおすすめですね。店員さんが浜松ローカルな感じで素朴です。実に気持ちがよい。ローカル商売だからね、こういうの大事なのよ。(笑)

浜松は気持ちよく買える店になかなか出会えませんね。人が見てる端から服のディスプレイを直していく店員とかかなり多いんですよ。迷惑って感じ(暇だからなんだろうけど)がプンプンしてそう言う場合いくら気に入ってる服があっても「絶対買ってやらねー」とか思います。(笑)

浜松の店員さん、格好つけるのが店員の仕事ではないのですよ。売ってナンボです。気持ちよく買ってもらうからこそ次に繋がるのです。そのくらい出来ないと、服屋の店員だけじゃ一生食べて行けない(マネージメントとか次のステージに上がるしか無い)んだからその先の人生も視野に入れて頑張りましょう、って無理か。(笑)

2006年04月23日

「ちょい」連発でオヤジ勘違い

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巷で人気の金持ち「ちょいわるオヤジ」向けファッション誌「LEON」。今月号は「モテる、ちょいロクデナシオヤジの作り方〜お教えします!戦略的ハズしの極意」。

要約すると、ニキータ(この雑誌の場合おねーちゃんのことをこう呼びます)にモテたいんだろ?でもオヤジセンス無いだろ?大丈夫、金がありゃなんとかなるんだよ。とにかくこの本を信じて金をつぎ込め!という雑誌。(笑)

中身はね、我々世代(30〜40代)向けの服を無理矢理オヤジ向けにしてる感が拭えません。もちろん我々世代には到底手が出ないくそ高いモノも並んでますけどね。20万円のジャケット、10万円の靴、100万円の時計、2000万円の車。

雑誌に載ってるオヤジなモデルさんが有り得ないくらい格好よいので、コトナキを得てますけど、実際に普通のオヤジがあのコーディネートで現れると引きますね。10歩以上は。(笑)

世の多くのオヤジどもが「乗せられてる」ことに気づいた時には至る所でアイデンティティー崩壊が起こるに違いないなー。だって本当の「ちょいわるオヤジ」にこの雑誌は要らないんだもんね。(笑)

と言いながら、ついつい買ってまで読んでいる私。