スポーツカーが売れないわけ
最近、若者について研究しています。(笑)
まとめると、若者とは、
・携帯に依存する人々
・女らしくなった男な人々
・男らしくなった女な人々
・キャバクラ嬢とショップ店員が同じ職種に見える人々
・デートや休日や趣味に気合いを入れない人々
・あまり目立つことが格好よくないと思っている人々
・若干、微妙に、地味に、自己主張する人々
・物欲よりもコミュニケーションな人々
・彼氏に乗って欲しくない車ナンバー1はフェラーリな人々
・車を移動する部屋だと思っている人々
・女子の意見に耳を傾ける男子な人々
たしかに最近街で見掛けるスポーツカーに乗っている人種は見事のおっさんばかり。含む自分。(笑)
若い男どもよ、大志を抱かんのか?と思っていたのですが、上の若者像から考えると絶望的ですね。まず目立ちたくないんですよ。この時点でかなり辛い。しかも趣味にお金を注ぎ込むのも受けが悪い。さらに真剣にのめり込むのも格好悪い。BOX系を格好良いと思っている人が多く、たまにスポーツカーに興味を持つ男がいても女の意見でポキポキ折れる。
ね、絶望的でしょ?(笑)
人間の本能は「モアスピード」。アドレナリンの涌き上がりに抵抗出来ないはずなんです。この瞬間、自分と車の関係が全てであって、女が「そんな車格好悪い」だの「そんな車、乗り心地悪い」だの関係ないんです。買っちまえばいいんですよ。なぜ買わん?(笑)