起床装置DANGERBOMB CLOCK
これ考えた人、素晴らしいバカだよねぇ。いいなぁ、企画担当者と飲みに行きたいなぁ。しかもこんなの売っても良い会社に就職したい。(笑)
でも3日目くらいで使わなくなると思う。(^^;
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これ考えた人、素晴らしいバカだよねぇ。いいなぁ、企画担当者と飲みに行きたいなぁ。しかもこんなの売っても良い会社に就職したい。(笑)
でも3日目くらいで使わなくなると思う。(^^;

懐かしい感じしません?
ボールを打ったらゴムでビヨーーーーンで伸びて戻ってくるやつ。840円也。
これで練習したからと言ってめちゃくちゃ上手くなる気もしませんが、テニスをやった気にはなります。しかも家の前で思い立ったらすぐ出来るんだから素晴らしい。都会だと出来ないだろぉ、へへん、田舎万歳。(笑)
しかしどうも安定しませんね。やたら早くボールが戻ってくるから対処出来ないってのもあるんですが、ボールをキレイに面で捉えてません。くやしい。でもあんまり長時間やってると掌のマメが潰れるし、やっぱり急激にやるもんじゃないですな。慌てず上達の道を辿りましょう。
ところでこのゴムのビヨーーーンと伸びるヤツって、昔スカッシュみたいなおもちゃあったよね?近所の若松さん(笑)が持っててうらやましかったなぁ。ご同輩、覚えてます?
簡単に言うと貯金箱です。液晶が付いていて、そこに人間が生活しています。お金が貯まると中の人間もリッチになって行きます。最初は3畳一間から段々豪華な部屋に変わって行くらしいです。(笑)
商品企画的には素晴らしいなぁ。貯金箱に付加価値を載せて5000円なんかで売っちゃうんですから。
巷では少し前から話題ではあるんですが、人気商品で、なかなか売ってないらしいですね。つーか人気商品なんじゃなくて、生産計画が弱気過ぎたという気もする。(笑)
見つけたら買わなきゃ。
希望に満ちあふれていた(と思われる)高校時代、私が選んだ部活はテニスでした。
田舎の高校に通う私にとって、その響きはあまりにハイソ。紳士のスポーツ、ウィンブルドン、軽井沢。
しかし高校のくせにその部活が軟式テニスだったと言うことや、前衛だから憧れのサーブが出来ないと言うこと、そしていくら頑張ってもウィンブルドンには出られないと言うことを知ったのは入ってからしばらく経った頃でした…。(笑)
ま、そんなわけで高校の頃は軟式(最近はソフトテニスというらしい)だったんですけど、社会人になって硬式テニスをやってみたところ感触が全然違って全球ホームラン。(笑)
そのまま10数年の月日が流れた今日この頃、急にテニスをやりたくなったので、この春からスクールに入りました。パチパチパチ。ま、春は新しいことを始めたくなる季節だからね。
そんでもって、早速ラケットを買ったというわけさ。形から入ることが重要。最新のフェデラーモデル(の少し大きいヤツ)。3万円弱。やっぱフェデラーだよね。
で、フェデラーって誰?(笑)
子供の頃から好きでした。マヨパン。
食パンにただマヨネーズをたっぷり塗っただけのC級グルメ。シンプルバットヤミー。そんな子供の頃からのモノって大人になってもたまに食べたくなるんですよね。でもさすがにメタボリックなお年頃なのでたっぷりなマヨネーズはヤバイ。ということで登場なのがヨーグルトマヨネーズソース。
ヨーグルト(無糖ブルガリア)とマヨネーズ(今回はカロリー1/2マヨ)を1:1の割合で混ぜます…完成。(笑)
きっとほぼカロリー1/4マヨになっているはず。しかも味はソフトになりながらもあんまりマヨネーズから外れない。これは素晴らしい。発明した人と飲みに行きたい。(笑)
さて、ここからは大人なのでもう少し手を掛けましょう。このヨーグルトマヨネーズソースを焼き上がったパンに塗って、その上に少し砂糖を混ぜて甘めに仕上げたハム入りスクランブルエッグを載せます。載せる前に醤油を若干垂らすのがコツ。最後に黒胡椒を挽いて完成。C級グルメがB級くらいにはなったはず。(笑)
やっぱマヨパン最高。
写真と言えば「デジカメ」な現在。
本当、便利になりましたよねぇ。
・撮ってすぐに確認可能。
・何枚撮ってもランニングコストはほぼゼロ。
・フィルム交換(メモリ交換)の手間がほぼ不要。
・スキャンしなくてもすでにデジタル化。
・作品の収納スペースがほぼ不要。
作品をPCへ取り込めばさらに後処理まで自分で出来ちゃいますし、ベルビア風だろうがコダクローム風だろうがレタッチで実現可能。こうなると欠点なんて「現像上がりまでを楽しみに待つ、という時間がなくなった。」くらいしか思いつきません。しかも負け惜しみっぽい。(笑)
でもね、たまにF4を引っ張りだして空シャッターを切ったりしてしまうんですよねぇ。これってデジカメには満たされない何かがあるってことの裏返しなんですが、それだけじゃないんですよ。デジカメに限らず、フィルムカメラであっても近年電脳化し、大型のLCDを確認しながら電子制御のユーザーインターフェースで操作します。ここに本来カメラが持っていた「精密機器感」を感じられなくなってしまったんでしょうねぇ。もはや家電なんですよ。ひとことで言えば「あ〜つまんない」(笑)
この話はカメラだけではなく色んな業界で起こってる話だと思います。昔の製品はスイッチ一つ取ってもカチカチと気持ち良いですし、機械式じゃなくても例えばBMWに搭載されているiDriveは電子的に官能性を制御してて、かなり良い感触。でもね、こういう気持ち良さって性能と関係ないので効率主義ではまず切り捨てられる部分。操作感触の重要性を感じている人は多いものの、そこにエキストラコストを出してくれる人は案外少ないから高級品に搭載出来るのみ。
「最近の製品はその辺りの感触を軽視している、許せない!」と憤る人たちの意見はよく聞きますし、自分もそう思います。でもそこをケアして価格が上がった場合に、それでも買ってくれるのは少数派。そりゃ軽視されちゃうよね、仕方ない…。でもなんとかならんもんかなぁ。
写真はF4のグリップ部付近。この曲がった感じがたまりません。かっちょいい。ジウジアーロ最高。(笑)
この間、出張の合間に銀座のアップルストアに行ってきました。
で、AppleTVを触ってきたんですけど、見た目はMacmini以上に電磁調理器ですな。台所にあったら間違いなくヤカンをかけます。(笑)
そのAppleTVに入っていたO.K.go.のプロモを見て、アップルストアで爆笑を堪えるのに必死になってしまったので、ここに紹介しましょう。
もうねぇ、最初の映像が出てきた時点で「勝ってます」。だってランニングマシーンが並んでるんだもん。(笑)
ワンカット一発撮り。編集無し。アイデアと練習の賜物。
こういうの大好きだなぁ。この人たちって他にもみんなで踊ってるプロモがあるんですよね。すごいよなぁ、マイケルジャクソンとは別のベクトルで。(笑)
金はなくても差別化は出来るってことだね。
この間書いた治一郎のバウムクーヘン。
特派員のよりよりさんから「いやいや、あんな治一郎よりまだまだ美味しいバウムクーヘンがあるで」と言われ「ほぉ、じゃぁ今度買うて来てもらおうやないかぁ」とにわかに対決モードに突入。(笑)
早速地元京都からデリバリーしてもらいました。ありがとう!!!
これは鎰良光(かぎよしみつ)・ロメオというお店のバウムクーヘン。一応和菓子屋らしいんですけどなぜか洋菓子も作っていて、名前も和洋折衷っていうか…取って付けたように繋がってるし、よう分からん。(笑)
サイズはそんなに大きくないですね。てのひらサイズ。重さは結構どっしりしてます。見た目はなんとロールケーキ。バウムクーヘン生地をさらにロールしてますね。
さて、では食べてみましょう。パク。
おー!おいしい!!!
しっとり、そして少し甘め。歯ごたえが治一郎と違ってどっしりしてます。ラムの香りが少し強いかな。正統派バウムクーヘンの流れの中で高みを目指した製品に違いない。バウムクーヘン界のことは良く知らんけどきっとそう。(笑)
治一郎はチーズケーキとの融合という雰囲気の飛び道具。逆に言うとバウムクーヘンぽくないんですよ。そう言う意味でこのロメオはどんなバウムクーヘン好きにでも頷いてもらえる味のはず。
でもねぇ、私はやっぱり治一郎の方が好きだな。驚きがあるからね。麻薬性が強いのさ。
「コンサバ(ロメオ)か、冒険(治一郎)か」どちらを選ぶのかは。もはや性格の問題だよ、きっと。(笑)
今年も桜の季節が終わりを告げようとしております。
やっぱり日本人の心は桜ですよ。
控えめな豪華絢爛。
見せ時と引き際。
長い我慢の末の一瞬のきらめき。
潔さ。
こういう「日本」を一つずつ掻き集めて自分の中で反芻して初めて「わびさび」というものが理解出来るんでしょうか。外人に伝わらない言葉の一つ。だいたい日本人にもよく分かってないからね。(笑)
ちなみにウィキペディアではこんな感じ。
さて、今回は桜の組写真。(笑)
1枚目は、この前東京から特急というにはあまりに鈍行並のスピードで2時間掛けて辿り着いた桐生でのショット。出張だったんですけど見事な桜並木でした。
2枚目は、近所の公園。球場と運動場の間の桜が満開。天気が今イチな夕方だったのが逆にいい感じ。
3枚目は、桜並木にロードスターを停めてたら桜まみれになったところ。この後、雨の中洗車。(笑)
また来年逢いましょう。
10周年達成いたしました。
1997年4月2日、クローズなある領域から始まったウタクルでしたが、その年の夏にはジオシティーズに移行しフルオープンなサイトになりました。この時期、タダでネット上にディスクスペースがもらえるなんてのはかなり画期的でしたよね。まだまだ走りだったのでジオシティーズはアメリカにしかなくて、英語に苦労しながらスペースをもらったことを思い出します。
その後、日本のジオシティーズもオープンし、そちらに移行しました。ですが、やはりこういうタダのサイトはなかなか安定もしなかったので、確かmbnかなんかに移行しましたよね。これが1998年のようです。その後どうなったんでしたっけ?(^^;;
ま、そんなこんなでついにhatahatastudio.comを取得し、Csideに切り替えました。これがどうやら2003年。その後、かなり更新頻度も落ち、めんどくさいお化けが私の中に蔓延。しかし、ちょうど1年前にblogスタイルへ移行。私、telnetとか大嫌いなので設定はなかなか面倒でした。これでも昔はemacsとかでメール読み書きしてたんですけどねぇ。ま、これをきっかけに更新頻度が上がります。若干。
この間、私は10歳年をとり、住まいは賃貸から持ち家になり、0歳児1人だった子供は10歳と7歳の2人となり、車はロードスターがロードスターになり。(笑)
色々と環境変化の激しい10年でしたね。でも自分自身はなんにも変わってない気がします。変化が穏やかだからそう思っちゃうのかな。ただ日々成長しているようにも感じます。昔出来なかったことが最近出来ちゃったりするんですよ。不思議。そんで最後は経験とテクニックで若造どもを捩じ伏せます。(笑)
さて、最後に記念すべき最初の日記へリンクして終わります。
みなさん、今までありがとうございました。これからもどうかよろしく。