マガジンに政府広報
だそうです。で、今回はいじめというヘビーな内容ではなくどうでもいい素朴な疑問。
なんでジャンプじゃないの?
どうせ広告出すなら一番多いやつでしょ、と思うのは世の常、人の常。
で、調べてみるとこんな感じ。
2005年度1号辺りの平均発行部数
週刊少年ジャンプ 2,953,750
週刊少年マガジン 2,365,306
週刊少年サンデー 1,068,265
おー、思ったよりも変わらないんだ。しかも2004年はさらに差が小さくて27000部差程度。
ちなみにこれ以下はこんな感じ。
コロコロコミック 1,085,000
週刊ヤングジャンプ1,081,459
ちゃお 1,033,333
ヤングマガジン 1,012,209
月刊少年マガジン 1,009,167
私が大学時代に愛読していたモーニングは462,979部。この部数は「月刊」ジャンプよりも少し多い。
ジャンプの歴代最高部数は1995年3-4号の653万部。その後、95年25号 「ドラゴンボール」終了、96年27号 「SLAM DUNK」終了辺りから部数が下降開始。97年には週刊少年マガジンに発行部数で抜かれる。2005年は平均295万部。
業界的にはここ10年でかなりダウンしてるみたいですね。知らなかったなぁ。
さて、ここで新たな疑問が湧いてきました。
まずは以下のデータを。
ちゃお 1,033,333
りぼん 537,500
なかよし 457,500
花とゆめ 295,208
今回、花とゆめにも広告を出すらしいんですけど、このデータから普通に考えたら効率よく広告出すなら「ちゃお」、「りぼん」なんじゃないの?とか考えるでしょ。と、思って調べてみたらやっぱりそうなんだ。4冊の中で花とゆめだけが中高生向けかぁ。
政府もちゃんと考えてるんだねぇ。たまにはほめておこう。


