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蔵書は増える

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1995年8月からのCAR Magazine、2003年6月創刊のAUTO CAR、その他アサヒカメラ、ビデオサロン等を毎月買い続けておるわけですが、本棚は万年パンク状態。車系以外はかなり捨てたのですが毎月予断を許さない状況が続いております。ちなみにベッド下の収納スペースもとっくの昔に埋め尽くされ、かといって屋根裏に持って行くには重すぎるし、なにしろ読みたい時に読めないし、でも頻繁に読み返すわけでもない。

この本達をスキャンしてデータにしてしまえばせいぜいDVD数枚で終わってしまうんでしょうね。そうすればスペースは取らないし、データ検索も速いし、良いことだらけ。

でもねぇ、やっぱり本はリアルだから良いんですよね。データだとなんだか物足りない。手に取った触感とか、ページをめくる行為、本棚に並べたり取り出したり、中身だけじゃなくそういうモノコトをひっくるめて本を買うのかもしれません。商品というのは「スマートさ」「あるべき正しさ」だけでは割り切れない感情や現実をどう取り込めるのかも非常に重要だと思います。

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コメント

もはやこれしかありませんな↓
http://www.hamamatsu-soko.co.jp/trm.html

これ契約しちゃうとおりゃおりゃ放り込んで、1契約では足りなくなって、2、3、4契約という流れになる気がします。(笑)

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