Oyako-Sign GuuChokiPaa

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はじめてクラス(浜松市中区)常時募集中。詳細はコチラへ。

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親子サイン グーチョキパーって?



親子サインの育児サークルとして2005年に誕生しました。
・コミュニケーションをもっと豊かに!
・ママやパパも元気に!
・家族がいつも笑顔に!
を目指して活動し、おかげさまで、すでに300組以上の親子が卒業しています。

自分の子育て経験から、受講料も教材費もなるべく安く抑えたいという想いがあり、共通の教材は、「ベビーサイン グーとパーだけで赤ちゃんと会話」近藤禎子著(毎日新聞社 1,200円)を一冊だけ使って進めていきます。

他のサイン教室やサークルとどう違うの?

1.日本の手話がベースなので、親子で覚えたサインが無駄になりません。

グーチョキパーの一番の特徴は、日本の手話をサインとして使っているところです。つまり、日本全国、どこにいっても手話として使うことができます。聴覚障害のある手話を使う方と仲良くなれます。お子さんが、幼稚園や学校で手話をつけた歌を習う時に、懐かしく思い出すこともあります。私は、赤ちゃんと一緒に使うサインは、覚えやすいものであればどんなものでも構わないと思っています。でも、もし、グーチョキパーをきっかけにして、お子さんやママやパパが手話にもっと興味を持った時は、そのまま継続して学ぶことができますし、実際、興味を持たれる方が結構いらっしゃいます。

2.ひとりひとりと向き合うことを大切にしています。

「はじめてクラス」は、気軽にサインに慣れて親しんでいただける少人数のグループスタイルです。誰でも子育てに不安や戸惑いがあるのは当たり前。同じくらいの月齢のお子さんを持つママ同士や、ちょっと先輩ママの私に、いろいろ打ち明けてみて下さいネ!
「はじめてクラス」が終わった後も、もっと多くのサインに触れ合いたい親子のために、「すてっぷクラス」があります。個々の成長の様子に合わせるプライベートスタイルも可能です。おひとりおひとりと向き合い、様々な要望にできるだけお応えできるよう、最適な方法を 一緒に考えていきましょう。
お好きな時期まで、気兼ねなく楽しく続けられますよ。

3.親子のコミュニケーションを重視し、長い期間でサポートいたします。

お子さんが2歳になる頃には、手を使うサインよりも、声でのおしゃべりのほうが多くなってきます。サインから離れる時期が来ても、「親子のコミュニケーション」に終わりはありません。保育園や幼稚園、小学校、中学校…と年齢が上がるにつれ、素直になれない子どもとの関係は、より難しくなるとも言われています。お子さんと一緒に将来の話をしたり、お子さんの自主性を高められる質問法などを取り入れて、ママパパのために「しゃべって楽しい勉強会」も開催します。
また、大人の「子どもに負けない元気で健康なからだ作り」を応援する「親子でできる、からだの簡単エクササイズ講座」も企画します。いろいろなお楽しみ企画ありで、長い期間に渡って親子コミュニケーションをサポートします。



開催クラス

はじめてクラス

まずはここから気軽にスタート。はじめてのサインに慣れ親しめる少人数グループスタイル。 ・対象:新規入会の方、月齢が低いお子さんとお家の方 ・頻度:隔週開催 ・場所:浜松市中区 ・時間:金曜AM11:00-12:00(中区) ・会費:1回1,500円(ひと月ごと、まとめて集金)

すてっぷクラス

はじめてクラスからステップアップ。より多くのサインに触れ合う少人数グループスタイル。 ・対象:親子サインのやりとりに少し慣れたお子さんとお家の方 ・頻度:隔週開催 ・場所:浜松市中区 ・時間:金曜AM10:00-11:00(中区) ・会費:1回1,500円(ひと月ごと、まとめて集金)

プライベートクラス

個々の成長に合わせるプライベートレッスン。グループでは出来ない様々な要望にお応え。 ・対象:どなたでも(初めての方でも、大人のみでもOK。) ・頻度、場所、時間:個別に相談(出来る限りご要望にお応えします) ・1レッスン60分 ・会費:1回2,000円(ひと月ごと、まとめて集金)


兄弟姉妹の参加についてはお問い合わせください。
お休みになる場合、連絡時期によりキャンセル代がかかるケースがあります。
 10日より前→かかりません
 10~4日前→100円
 3日前~当日→会費全額となってしまいます…。
 振替もできますので、ご希望の方はご相談ください♪

Q and A

サインっていつごろから始めればいいの?

 決まりはありません。赤ちゃんがママを見てくれるようになったら、サインの有効な時期であると言えます。グーチョキパーでの最年少デビュー記録は生後2ヶ月です。また逆にある程度言葉で表現できるようになったお子さんにも有効です。この頃の子供は、完全な意思疎通ができるわけではありませんので自分の言いたい、でも上手く言えない箇所をサインで表すことにより、親子間のコミュニケーションが深まります。
 ちなみに、私は息子に0ヶ月からサインを見せていました(ちょっと早すぎ!?)。でも、ハイハイの頃にはサインの意味が理解できていましたし、生後10ヶ月頃からは息子の方からサインを出していました。

サインは、いつ頃、赤ちゃんから使うようになるの?

 個人差があるので、焦らずに楽しみにしていて下さい。ママがサインを使い始めても、赤ちゃんが自分から意味がわかって使い始めるまでには時間がかかります。でも、それは無駄な時期ではなく、むしろ、赤ちゃんが目で見て頭で覚えている大事なインプット時期なのです。早いからいいとか遅いから問題がある、ということは全くありません。最初は、ママの真似っこから始まります。真似ができたら、必ずママも褒めて喜んであげて下さいね。この繰り返しを続けていくうちに、意味と結びついていき、だんだん赤ちゃんから自分の言いたいことに合ったサインを表すようになります。
 手の動きも、ひとりひとり違います。ママの真似をしているつもりでも、全然手の位置が違ったり、逆の動きになっていたり・・・それでもママがわかればそれでいいのです。赤ちゃんからのサインは、絶対に直そうとはしないで、褒めてあげてください。成長するにつれて、ママと同じ動きができるようになってきます。

サインを使うと、話ことば(音声でのお話)が遅くなるのでは?

 いいえ、心配ありません。
 赤ちゃんにママの声とサインの両方で話しかけてあげてください。すると、話ことば(音声でのお話)が遅れるどころか、逆に早い時期からたくさん言葉が出でくるという期待が持てます。「サインを使ってコミュニケーションした赤ちゃんは、他の赤ちゃんよりも早く話し始め、語彙力も優れ、その差は幼児になっても小学生になっても続く」と、研究でも報告されています。
 そんな不思議なことが本当にあるの?とお思いかもしれませんが、私も息子にサインを実践してみて、実際にその効果を感じる時があります。

サインと手話は違うの?

 サインは自由な身振り、手話は聞こえない人達が使うきちんとした文法を持つ言語、という違いがあります。つまり手話と同じである必要はありませんから、サインは赤ちゃんに合わせて自己流で作っても構いません。とは言え同じ視覚を使ったコミュニケーションですので、手話をお手本にしたほうが都合が良いことも多いです。先人の知恵を使わない手はありませんし、自分でサインを作ることには限界がありますよね。
 せっかく覚えたサインですから、それが手話へと繋がり、たくさんの人たちとコミュニケーションできるという可能性が得られるのも素敵ですよね。

毎回通うのは無理かも。お休みしても大丈夫?

 もちろん大丈夫です。振替も出来ます。小さい子を連れてのお出かけがとても大変なことは十分承知しています。無理をしたら、せっかくの楽しいサインがおっくうになってしまうかもしれません。あくまでも、サインは赤ちゃんと楽しくコミュニケーションする為のものなので、お家の方にも楽しみながらご参加いただければと思っています。
 かわいいお子さまたちとお会いできる日は、私もとっても楽しみ!いろいろ準備してお待ちしています。ですから、お休みや振替される時は必ずご連絡くださいね。

聴覚障がいや発達障がいのあるお子さんにもサインは有効って聞いたのですが・・・。

 生まれつき聴覚障がいのある娘は、サイン(手話)のおかげで自分が自由に使える言語を身につける事ができました。また、発達支援が必要だと思われるお子さんの中には音声によるコミュニケーションより、目でみて会話するサイン(手話)のコミュニケーションの方が理解しやすく自分からも表出しやすい場合も多いと言われています。
 実際、グーチの中でも、まったく音声で会話がなかった発達障害のあるお子さんが、サイン(手話)を知ってから、いろいろなやりとりをママやパパとできるようになっているたくさんの例があります。

参加者の声

サインがいっぱい出てきています。サインで表現すると意志が通じることが本人もわかってきているようで、新しいサインがどんどん出てきます。「ちょうだい」「大丈夫」など。(Aちゃん(1歳2ヶ月)のママ) 言葉が遅めなので、サインと平行して少しずつ言葉とサインの両方が増えてきていて嬉しいです。最近「飛行機」をサインでよく表しています。音がして動くものによく反応して、サインを使おうと手を動かしています。親も行くのが楽しみです。(Mちゃん(2歳7ヶ月)のママ) 発達の心配があり、療育に通っています。そこで、娘と遊んでくれていた保育士さんが、娘の事をすごく褒めてくれました。かおる先生が前に言っていた想像力が豊かとか物分かりもすごいとか…母としては、嬉し過ぎて、とても照れ臭かったです(*≧艸≦) これも、かおる先生のサインやコミュニケーションの指導を1年以上も続けてきたおかげ♡ありがとうございます。(Aちゃん(2歳8ヶ月)のママ) 子供の感情表現、例えば「いやだ」「いたい」「うれしい」とか・・・そういう気持ちが早くサインで言えるようになるといいな~。(Tちゃん(11ヶ月)のママ) お姉ちゃんやお父さんもサインに興味をもっています。今までこのようなサインのクラスはなかったですよね。これから家族で楽しめるといいな、と思います。(Yちゃん(8ヶ月)のママ) 保健師さんと小児科の看護師さんにビックリされました!娘の話ぶりを見て「どうしてこんなに意志疎通できるんですか!?」と!!グーチの教室内では、みんなお喋り上手だから、それが普通だと思ってましたが、サインやっている子とやっいない子の[差]が、自然にできるみたいですね~。確かに、私も娘の要求がわかるからイライラしないし、娘も伝えたい気持ちがどんどん表せるようになって、力になっているんでしょうね~。嬉しかったです♪(Aちゃん(1歳6ヶ月)のママ) 6歳になる息子ですが、まったく声でお話ができません。精神遅滞がある子です。グーチの存在を知ったのが遅く、子どもが幼稚園の年長になる年から始めました。グーチに通い、数ヶ月後には、 「牛乳がほしい」「お花にお水あげる」「雨が降ってるよ」とサインを使って、自分から私に話しかけてくれるようになりました。かおる先生が大好きで「今からかおる先生の所にいくよ」と話しかけると、寄り道も嫌がるくらい、先生に会うのを楽しみにしています!(Yくん(6歳1ヶ月)のママ) サインのクラスですけれど、それだけではなく、親も楽しんで、子供も楽しんでいます!(Kちゃん(1歳7ヶ月)のママ) 娘が幼稚園に入園して、もう三週間が経ちました。約1年前には保健師さんから「言葉も遅く、多動症の傾向がある」と言われていましたが、グーチに通うようになり、その心配もなく、とっても良い子で園に通ってます。言葉とオムツの問題も、[一気に解決 ]って感じです。癇癪も無いに等しくなりました。(もちろん、年相応のものはありますよ)ただ不思議、言葉があふれ出て来ているのに、サインが消えていないです。より正確に、自分の思いを伝えたいのか、一生懸命になればなるほど、言葉や歌と一緒にサインを出すのです。私が、初めてのことや難しいこと、ダメなこと等を伝える時には、何故か、サインを併せると簡単に娘に伝わります。怒鳴らなくて良いから、お互いイライラしなくて済むのが素敵★(Nちゃん(3歳)のママ) 少しずつサインで意志表現できるようになってきました。なんとなく会話ができるようになって、毎日楽しく育児をしています。(Hちゃん(1歳1ヶ月)のママ) 1回のレッスンの時間の中でも、数多くのサインや手話が覚えられるので、楽しいです。これからだんだん手話で会話ができるようになると思うと嬉しいです。(Tちゃん(7ヶ月)のママ) 生まれつき重度の聴覚障害のある息子。4ヶ月の時からグーチに通うことができて、本当に良かったです。聴覚障害児の先輩ママでもあるかおる先生なので、人工内耳の迷いや、言葉の習得の方法も、かおる先生がいてくれたのでとても助かりました。今、息子は人工内耳装用ですが、小さい頃からサイン(手話)があったおかげで、今まで会話には困らなかったです。手をよく動かす、とてもやんちゃな子に育っています!これからも手話は続けていきたいと思っています♪(Aくん(3歳1ヶ月)のママ 初めてなのに子供がいっぱい手話やサインをやってくれてよかった。これから親子でもっとたくさんのサインを覚えていきたいです。(Yちゃん(3歳2ヶ月)のママ) 「ちょうだい」のサインは大得意!これからサインを使って、気持ちが伝わり合えればいいな、と思っています。(Aちゃん(1歳4ヶ月)のママ) 聴覚と視覚と発達に障がいのある5歳の娘がいます。簡単な自作のサインは使っていましたが、もっとお互いに気持ちを伝えられるようになりたいと思い、グーチの個別クラスに入りました。 最近では「私の方がサインをもっとたくさん覚えないと娘の成長についていけない!」という嬉しい悩みもあるくらい、使えるサインの数がどんどん増えています。(Sちゃん(5歳7ヶ月)のママ) サインを覚えたり、歌があったり、とても楽しく参加しています。サインによって思っていることを通じ合えるようになったらいいな、と思います。(Rちゃん(1歳0ヶ月)のママ)

講師

畑 薫(はた かおる)

生まれつき耳が聞こえなかった長女の、音声にならない心の声を知りたくて、手話を勉強し始めました。
3歳下の聞こえる息子にも、生まれた時から手話と声と両方の言葉かけをしながら育てました。
家族みんなで、同じタイミングで話したり、冗談で笑い合ったりしたかったからです。

その結果、子育てで手話を使うと、赤ちゃんが聞こえる聞こえないに関係なく、声だけで言葉かけをするよりももっと早く、もっと深くコミュニケーションが可能になることを実感!

こんなに楽しく親子の絆を深める子育て法なら、もっとたくさんのママ達に知ってもらいたい!と思い「NPO法人 生活支援サイン」の認定講師になり、活動を始めました。

・NPO法人「生活支援サイン」認定講師
・一般財団法人しつもん財団「魔法の質問」キッズインストラクター、カードマスター
・家庭児童養育「ベビーシッター」技能取得
・手話奉仕員養成事業 基礎課程 修了
・資格試験指導センター 手話通訳士講座 修了